こんにちは、Kredo Blog編集部です!留学前の英会話は、AIを相手にした口慣らしで足り、人と話す量は現地の授業で取れば間に合います。出発前の目的は「英語が上手になること」ではなく、「英語を声に出すことに慣れ、聞き返しと質問ができる状態で初日を迎えること」だからです。
この記事では、AIだけで足りる人と、人のレッスンも足したほうがよい人を判断表で分けます。そのうえで、出発前にやること・現地に任せることの線引きと、出発までの3か月の練習メニューを紹介します。月ごとに声に出す英語の例文と、AIにそのまま話しかけられる指示の例もまとめました。
この記事でわかること
- 留学前の英会話がAIで足りる人・人のレッスンも足したい人の判断表
- 出発前にやること・現地に任せることの線引き
- 1日15分でできる、出発までの3か月の練習メニュー
- 月ごとに声に出す英語の例文と、AIへの指示の例
- 出発まで3か月ない人の短縮メニュー
留学前の英会話はAIで足りる?結論と判断表

留学先で人と話す授業が毎日あるなら、出発前の英会話はAIで足ります。ここでいうAIとは、英会話の練習用アプリや、ChatGPTのような対話型AIの音声会話のことです。いつでも何度でも話せて、間違えても気まずくならないので、「口を動かす量」を増やすのに向いています。
一方で、AIだけでは準備しきれない人もいます。自分がどちらに近いかを、次の表で確かめてみてください。
| あなたの状況 | 出発前の英会話 | 理由 |
|---|---|---|
| 留学先でマンツーマンの授業が毎日ある | AIで足りる | 人と話す量は現地で十分に取れる |
| 英語を声に出すこと自体に慣れていない | AIで足りる | まず口を動かす回数が必要。人の目がないほうが始めやすい |
| 仕事や学校が忙しく、決まった時間が取れない | AIで足りる | 予約が要らず、すき間の時間で続けられる |
| 人を前にすると頭が真っ白になる | AI+人のレッスンを数回 | 緊張に慣れるには、人と話す経験が要る |
| 留学先がグループ授業中心で、1人が話す時間が短い | AI+人のレッスン | 現地で話す量が限られるので、出発前に補っておく |
| 帰国後すぐに英語の面接や商談がある | AI+人のレッスン | 相手の反応を見ながら話す練習を早めに始めたい |
| 単語や文法がほとんど思い出せない | 英会話の前に基礎から | 話す材料がないと、AI相手でも会話が続かない |
表の上から3つに当てはまる人はAIだけで足り、4〜6つ目に当てはまる人は人のレッスンを足します。いちばん下に当てはまる人は、英会話の前に単語と文法を見直すほうが近道です。勉強の順番は英語学習ロードマップにまとめています。この記事は、その先の「声に出す練習」を扱います。
なお、「AI英会話があれば留学そのものが要らないのでは」と迷っている人は、AI英会話は留学の代わりになる?効果とデメリット、留学が要る人の判断表を先に読むと整理しやすいです。
出発前にやること・現地に任せることの線引き

出発前にやるのは「1人でもできること」、現地に任せるのは「人がいないとできないこと」です。この線を引いておくと、出発前に何をどこまでやればよいかで迷わなくなります。次の表の◎は力を入れるところ、△は深追いしなくてよいところです。
| 項目 | 出発前(AIで) | 現地(人の講師・クラスメイトと) |
|---|---|---|
| 英語を声に出すことに慣れる | ◎ ここでやっておく | 初日から使える |
| 自己紹介・仕事や学校の説明 | ◎ 言える形にしておく | 何度も使って磨く |
| 聞き返す・質問する表現 | ◎ 口から出るようにしておく | 毎日の授業で使う |
| 基本の単語・文法の見直し | ○ 進めておく | 授業でわからなかった所を聞く |
| 発音の細かい直し | △ AIの判定は目安にとどめる | ◎ 講師に口の形を見てもらう |
| 自由な会話の量 | △ 短い会話でよい | ◎ 授業と生活で取る |
| 自分の弱点を見つけてもらう | △ AIに間違いの一覧を出してもらう程度 | ◎ 講師に直接聞ける |
| 人前で話す・発表する | △ 原稿づくりと練習まで | ◎ 本番を経験する |
出発前の◎は、「声に出すことに慣れる」「自己紹介を言える形にする」「聞き返しと質問を口から出るようにする」の3つだけです。発音の直しや会話の量は、現地に任せてかまいません。
現地で取れる会話の量を計算してみる
人と話す量を現地に任せてよい理由は、時間数を比べるとわかります。たとえばKredoのAI留学(1か月)は、午前に英語のマンツーマン授業が4コマ、午後に英語で進むAIのグループ授業が4コマあります。1コマは50分で、授業は月曜から金曜までです。このうちマンツーマン授業の時間を、出発前に人のレッスンを受けた場合と比べます。
| 比べるもの | 計算 | 人と1対1で話す時間 |
|---|---|---|
| 現地のマンツーマン授業(1日) | 50分×4コマ | 200分(3時間20分) |
| 現地のマンツーマン授業(1週間) | 200分×5日 | 1,000分(約16時間40分) |
| 現地のマンツーマン授業(4週間) | 4コマ×5日×4週=80コマ | 4,000分(約66時間40分。祝日などは考えない単純計算) |
| 出発前に人のレッスンを週2回・30分で3か月 | 30分×2回×13週 | 13時間 |
出発前に3か月かけて人のレッスンを受けた時間(13時間)は、現地では1週間(約16時間40分)で超える計算になります。ですから、出発前は「人と話す量」を追いかけるより、初日から授業の時間を無駄にしない準備に絞るほうが効率的です。
KredoのAI留学の公式ページには、難しい課題や事前の勉強は必要ないこと、留学を決めた後に英語に慣れるための無料のサポートがあることが書かれています。事前の準備は条件ではありませんが、口慣らしをしておくと、最初の週から授業で声を出しやすくなります。
出発までの3か月の練習メニュー(1日15分)

3か月のメニューは、1か月目に口慣らし、2か月目に聞き返しと質問、3か月目に現地の場面の練習、の順に進めます。1日15分・週5日を目安にすると、仕事や学校と両立しやすくなります。
| 時期 | テーマ | やること | できるようになること |
|---|---|---|---|
| 3か月前(1か月目) | 口慣らし | 自己紹介、仕事や学校、1日の出来事をAIに話す | 短い文を止まらずに言える |
| 2か月前(2か月目) | 聞き返しと質問 | AIに少し速く話してもらい、聞き返す・質問する | わからないときに黙らずに済む |
| 1か月前(3か月目) | 現地の場面 | 寮・授業初日・クラスメイトとの会話をロールプレイ | 初日の流れを一度体験した状態になる |
| 出発の前の週 | 総復習 | 言えなかった表現のメモを見直し、声に出す | よく使う表現が口から出る |
1日15分の中身は、毎日同じ流れにすると続けやすくなります。
- 2分:前の日にメモした表現を声に出して読む
- 10分:その日のテーマでAIと音声で会話する
- 3分:言えなかったことを日本語でAIに伝え、英語の言い方を聞いてメモする
大事なのは最後の3分です。「言いたかったのに出てこなかったこと」のメモが、自分専用の教材になります。メモは1日3つまでにすると、復習が追いつきます。
AIの音声会話は、無料で試せるものもあります。たとえばChatGPTは、公式の料金ページによると、無料プランでも音声会話を制限つきで使えます(2026年10月時点)。まずは無料の範囲で1週間試し、続けられそうなら続ける、という進め方で十分です。英会話以外の準備(航空券・保険・持ち物など)の時期は、留学準備はいつから?6か月前からのやることリストと流れで確認できます。
月ごとの練習内容と、声に出す英語の例文

各月の練習は、その月に言えるようにしたい文を先に決めておくと進めやすくなります。下の例文は、自分のことに置きかえて使ってください。
1か月目:自己紹介と身の回りのことを話す
初日の授業では、講師もクラスメイトもまずあなたのことを聞いてきます。名前と出身だけで終わらないよう、仕事・英語を学ぶ理由・趣味を2〜3文ずつ言えるようにしておきます。
| 英文 | 日本語訳 |
|---|---|
| I grew up in Osaka, but I live in Tokyo now. | 大阪で育ちましたが、今は東京に住んでいます。 |
| I work in sales at a food company. | 食品会社で営業をしています。 |
| I’ve been studying English on and off for years. | 英語は何年も、やったりやめたりしながら勉強してきました。 |
| I’m not very confident speaking English yet. | 英語を話すことには、まだあまり自信がありません。 |
| I want to be able to use English at work. | 仕事で英語を使えるようになりたいです。 |
| I’m going to Cebu in January to study English and AI. | 1月に、英語とAIを学びにセブへ行きます。 |
| In my free time, I like to go hiking. | 時間があるときは、ハイキングに行くのが好きです。 |
| I usually get up around seven. | ふだんは7時ごろに起きます。 |
| I had a busy day at work today. | 今日は仕事が忙しい1日でした。 |
| I’m planning to cook dinner at home tonight. | 今夜は家で夕食を作るつもりです。 |
2か月目:聞き返す・質問する
留学の最初の週によく使うのは、聞き返しと質問の表現です。AIに「いつもより少し速く話して」と頼み、わからないところでこれらの表現を使う練習をします。
| 英文 | 日本語訳 |
|---|---|
| Sorry, I didn’t catch the last part. | すみません、最後のところが聞き取れませんでした。 |
| Could you say that in a different way? | 別の言い方で言ってもらえますか? |
| Could you slow down a little? | もう少しゆっくりお願いできますか? |
| How do you spell that? | それはどうつづりますか? |
| How do you pronounce this word? | この単語はどう発音しますか? |
| What’s the difference between “fun” and “funny”? | fun と funny の違いは何ですか? |
| Does that sound natural? | 今の言い方は自然ですか? |
| I’m not sure how to say this in English. | これを英語でどう言えばいいかわかりません。 |
| Can I ask a quick question? | ちょっと質問してもいいですか? |
| Let me try that again. | もう一度言い直させてください。 |
3か月目:現地の場面をロールプレイする
最後の月は、到着してからの数日をAIと先に演じておきます。寮に着く、初日の授業を受ける、クラスメイトと昼食に行く、という流れで練習すると、当日の緊張がやわらぎます。
| 場面 | 英文 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| 寮に着く | Hi, I’m a new student. I’d like to check in. | こんにちは、新しく入る学生です。チェックインをお願いします。 |
| 寮に着く | Where can I do my laundry? | 洗濯はどこでできますか? |
| 寮に着く | What time does the first class start? | 最初の授業は何時に始まりますか? |
| 授業の初日 | It’s my first day here. Nice to meet you. | 今日が初日です。よろしくお願いします。 |
| 授業の初日 | I’d like to focus on speaking. | 話すことを中心に練習したいです。 |
| 授業の初日 | Please correct me when I make mistakes. | 間違えたら直してください。 |
| 授業の初日 | What should I work on first? | まず何に取り組むのがいいでしょうか? |
| クラスメイトと | How long have you been here? | ここに来てどのくらいになりますか? |
| クラスメイトと | Do you want to grab lunch together? | 一緒にお昼を食べに行きませんか?(くだけた表現) |
| クラスメイトと | What did you think of today’s class? | 今日の授業、どうでしたか? |
英語でITやAIを学ぶ留学に行く人は、パソコンを使う授業の表現も足しておくと安心です。
| 英文 | 日本語訳 |
|---|---|
| Could you show me that step again? | 今の手順をもう一度見せてもらえますか? |
| It’s not working on my computer. | 私のパソコンではうまく動きません。 |
| What should I type here? | ここには何を入力すればいいですか? |
| I got a different result. | 違う結果になりました。 |
| Can I share my screen? | 画面を共有してもいいですか? |
| I’m a little behind. Could you give me a minute? | 少し遅れています。ちょっと待ってもらえますか? |
AIを会話相手にする指示の出し方

AIを英会話の相手にするときは、最初に「誰として・どんな速さで・いつ直すか」を伝えると、練習の質が上がります。何も伝えないと、AIの返事が長くなり、聞くだけで終わりがちです。
次の指示は、音声でも文字でもそのまま使えます。指示そのものが短い英語なので、声に出して言うだけでも練習になります。
| 英文 | 日本語訳 | 使う時期 |
|---|---|---|
| I’m going to study abroad in three months. Can you be my speaking partner for ten minutes? | 3か月後に留学します。10分間、会話の相手になってもらえますか?(three months は残りの期間に合わせて変える) | 毎回の最初に |
| Ask me simple questions about myself, one at a time. | 私について簡単な質問を、1つずつしてください。 | 1か月目 |
| Use words a beginner would know. | 初心者でもわかる単語を使ってください。 | 1か月目 |
| I’ll tell you about my day. Only stop me if you can’t understand me. | 今日あったことを話します。意味がわからないときだけ止めてください。 | 1か月目 |
| Speak a little faster than usual so I can practice asking you to repeat things. | 聞き返す練習をしたいので、いつもより少し速く話してください。 | 2か月目 |
| Explain something about Cebu, and I’ll ask you questions about it. | セブについて何か説明してください。私がそれについて質問します。 | 2か月目 |
| Let’s do a role-play. You’re my teacher on my first day at a language school. | ロールプレイをしましょう。あなたは語学学校の初日の先生です。 | 3か月目 |
| If I say something unnatural, wait until I finish, and then tell me a better way to say it. | 不自然な言い方をしたら、言い終わるまで待ってから、もっとよい言い方を教えてください。 | いつでも |
| At the end, give me the three most useful phrases from our conversation. | 最後に、今日の会話で特に役立つ表現を3つ挙げてください。 | 毎回の最後に |
| Can you make a list of the mistakes I made today? | 今日私が間違えたところを一覧にしてもらえますか? | 毎回の最後に |
使うときは、毎回の最初の1文に、その月の指示を1〜2個足し、最後に振り返りの指示を出します。3か月目なら、1つ目・7つ目・9つ目の3つを順に言う、という形です。添削や単語の覚え方など、会話以外でAIを使う方法は、AIで英語を勉強する方法|ChatGPTなど無料AIのプロンプト例で紹介しています。
AIだけでは足りないことと、人のレッスンを足す目安

AIとの練習で足りないのは、「人を前にした緊張」と「発音を目で見て直してもらうこと」です。AIは、多少くずれた英語でも意味をくみ取って返事をすることが多く、こちらに合わせて待ってくれます。そのため、相手の反応を気にしながら話す経験は積みにくくなります。
とはいえ、人と話す授業が毎日ある留学先なら、どちらも現地で経験できます。出発前に人のレッスンを足すかどうかは、次の目安で決めるとよいでしょう。
| こんな人は | 足し方の目安 | ねらい |
|---|---|---|
| 人前で英語を話した経験がほとんどない | 出発前の1か月に2〜4回 | 「人と英語で話した」経験を一度作っておく |
| AI相手なら話せるが、人だと黙ってしまう | 週1回を1〜2か月 | 緊張した状態で話すことに慣れる |
| 留学先で話す時間が少なそう | 週1〜2回を3か月 | 現地で足りない会話の量を先に補う |
| 留学先でマンツーマンが毎日ある | 足さなくてもよい | AIでの口慣らしに時間を使う |
人のレッスンを足す場合も、毎回のテーマはAIで練習したものと同じにすると効果的です。AIで言えるようになった自己紹介や聞き返しを、人を相手に試す場にします。新しいことを習う場ではなく「本番の練習」と考えると、少ない回数でも意味があります。
出発まで3か月ない人の短縮メニュー

出発まで3か月ない人は、順番は変えずに、それぞれの期間を短くします。削ってよいのは日常の雑談で、聞き返しと質問は残します。現地の授業でわからないまま黙ってしまうのを防げるのが、この2つだからです。
| 残りの期間 | やること | 1日の目安 |
|---|---|---|
| 2か月 | 口慣らし3週間→聞き返しと質問3週間→場面のロールプレイ2週間 | 15分 |
| 1か月 | 自己紹介1週間→聞き返しと質問2週間→授業初日のロールプレイ1週間 | 15〜20分 |
| 2週間 | 自己紹介を3文にまとめる→聞き返しと質問の表現10個を毎日声に出す | 20分 |
| 1週間以内 | 聞き返しの表現5個と自己紹介だけに絞る | 10分を1日2回 |
準備が間に合わなくても、留学をあきらめる必要はありません。現地では毎日英語を使うので、最初の週は「聞き返しながら慣れる週」と考えましょう。
なお、この記事で時間数の例にしたKredoのAI留学は、1か月・定価413,000円(税込)です。対象の目安は、Officeの基本操作ができて、留学開始時にTOEIC450程度からです。1〜2週間だけの受講はできないため、短い休みで行きたい人には合いません。英語とAIを同じ1か月で学ぶ留学に興味がある人は、時間割や費用をAI留学とは?留学でAI(人工知能)を学ぶ方法・費用・向く人【2026年】で確認できます。
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よくある質問
Q. 留学前に英会話スクールやオンライン英会話に通う必要はありますか?
A. 留学先で人と話す授業が毎日あるなら、通わなくても大丈夫です。出発前はAIでの口慣らしに絞り、人前で話した経験がほとんどない人だけ、出発前の1か月に2〜4回ほど人のレッスンを足すのがおすすめです。
Q. 留学前の英会話はいつから始めればいいですか?
A. 3か月前から始められると、口慣らし・聞き返し・場面の練習を1か月ずつ進められます。3か月ない場合も、この記事の短縮メニューのように、聞き返しと質問の練習を残せば間に合います。
Q. 英会話アプリとChatGPTなどの対話型AIは、どちらがいいですか?
A. どちらでも練習できます。決まった教材に沿って進めたい人は英会話アプリ、自分の仕事や留学先の場面で自由に話したい人は対話型AIが使いやすいです。どちらも、まず無料の範囲で1週間試してから決めるとよいでしょう。
Q. AIの発音判定で点数が低いのですが、留学しても大丈夫ですか?
A. 点数だけで心配する必要はありません。AIの発音判定は目安で、マイクや周りの音にも左右されます。発音は、現地で講師に口の形を見てもらいながら直せます。出発前は、はっきり大きな声で言うことを意識してください。
Q. 出発前に英語がほとんど話せないままでも留学できますか?
A. 初心者を受け入れている学校はあります。ただ、学校やコースによって対象の英語レベルが決まっていることがあります(KredoのAI留学は、留学開始時にTOEIC450程度からが対象の目安です)。自分の英語力で授業についていけるか不安な人は、無料カウンセリングで相談できます。
まとめ
留学前の英会話は、AIを相手にした口慣らしで足ります。人と話す量は現地の授業で取れるので、出発前は「声に出すことに慣れる」「自己紹介を言える形にする」「聞き返しと質問ができる」の3つに絞りましょう。
3か月あるなら、口慣らし→聞き返しと質問→現地の場面のロールプレイの順に、1か月ずつ進めます。1日15分でも、言えなかったことをメモして翌日に声に出す流れを続ければ、初日の授業から話せる量が変わります。
人前で話すと緊張してしまう人は、出発前に数回だけ人のレッスンを足して、AIで練習した表現を試してみてください。まずは今日、AIに「Can you be my speaking partner for ten minutes?」と話しかけるところから始めてみましょう。
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