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留学にパソコンは必要?AIを学ぶ留学で使うPCのスペックとMac・Windows

Kredo CEO横田猛夫さん
Takeo Yokota
公開日:2026.10.02
更新日:2026.10.04
海外留学 |
留学にパソコンは必要?AIを学ぶ留学で使うPCのスペックとMac・Windows

こんにちは、Kredo Blog編集部です!語学だけの留学ならパソコンが無くても足りることが多いですが、AIやITを学ぶ留学ではノートパソコンを用意するのが基本です。授業でパソコンを使うかどうかで答えが変わるので、まず自分の留学がどちらに当たるかを確認しましょう。

この記事では、留学の種類別の判断表、AIを学ぶ留学で使うパソコンのスペック、MacとWindowsの選び方をまとめました。情報は2026年10月時点の公式ページにもとづいています。Kredoの公式ページに書かれている必須スペック・推奨スペックも、そのまま紹介します。

この記事でわかること

  1. 語学留学・AI留学・IT留学など、留学の種類別にパソコンが必要かどうか
  2. パソコンがいらない人と、持っていったほうがいい人の判断表
  3. AIを学ぶ留学で使うパソコンのスペック(Kredo公式の必須・推奨スペック)
  4. MacとWindowsのどちらを選ぶかの考え方
  5. タブレットと外付けキーボードで参加できるか
  6. 今のパソコンで足りるかの確認方法と、出発前にやっておく設定

記事のもくじ

  • 留学にパソコンは必要?留学の種類別の判断表
  • パソコンがいらない人・持っていったほうがいい人
  • AIを学ぶ留学で使うPCのスペックは?
    • 生成AIのツールが求める性能
    • Kredo公式ページの必須スペックと推奨スペック
  • MacとWindowsはどっちがいい?
    • 避けたほうがいいパソコン
  • タブレットと外付けキーボードでも参加できる?
  • 今のパソコンで足りる?買う前に確認する5項目
    • 新しく買う場合の考え方
  • 出発前の設定と、現地での持ち運び・充電の注意
    • 持っていくと便利な周辺機器
    • 移動中と現地で気をつけること
    • KredoのAI留学でパソコンを使う時間
  • よくある質問
    • Q. 語学留学にパソコンは必要ですか?
    • Q. AIを学ぶには、高性能なパソコンが必要ですか?
    • Q. パソコンを持っていません。買ってから留学したほうがいいですか?
    • Q. MacとWindowsで、授業の内容は変わりますか?
    • Q. 現地でパソコンを買うことはできますか?
  • まとめ

留学にパソコンは必要?留学の種類別の判断表

留学にパソコンは必要?種類別の表

留学にパソコンが必要かどうかは、「授業でパソコンを使うか」で決まります。会話中心の語学留学では、スマートフォンがあれば足りる場面がほとんどです。一方、AIやプログラミングを学ぶ留学では、授業そのものがパソコンでの作業になります。下の表で、自分の留学の種類を探してください。

留学の種類 パソコンの必要度 理由
語学留学(会話中心・短期) 無くても足りることが多い 授業は教材と会話が中心。連絡や調べものはスマートフォンでできる
語学留学(試験対策・長期) あると便利 英作文の練習、オンラインの模擬試験、課題の提出に使うことがある
AIを学ぶ留学 ノートパソコンが基本 生成AIのツールを自分で操作し、文章・画像・アプリなどを作る
IT留学(プログラミング・Web制作) 必要 開発用のソフトを入れ、コードを書いて動かす
大学・大学院への留学 必要 レポートの作成、資料の閲覧、オンラインの学習システムで使う
ワーキングホリデー あると便利 英文の履歴書づくりや仕事探しで使う

同じ「語学留学」でも、学校やコースによって違いがあります。申し込んだ学校の持ち物の案内に「パソコン」があるかを確認するのが確実です。パソコン以外の持ち物は、セブ島留学・旅行の持ち物リスト|必需品チェック表とパソコンの条件にチェック表でまとめています。

パソコンがいらない人・持っていったほうがいい人

いらない人と持っていきたい人

授業でパソコンを使わない留学なら、持っていくかどうかは「授業の外で何をするか」で決められます。次の表で、自分がどちらに近いかを確認してみましょう。

比べる点 いらない人 持っていったほうがいい人
授業 会話中心で、パソコンを使わない 授業でツールを操作する、課題をパソコンで出す
期間 1〜2週間ほどの短期 1か月以上
留学中の仕事 仕事の連絡はスマートフォンですむ 資料の作成やオンライン会議がある
文章を書く量 メッセージ程度 英作文、レポート、発表の資料を作る
帰国後の予定 とくに決めていない 転職活動やスキルの学習を続けたい

スマートフォンやタブレットでできることと、パソコンのほうが向いていることも整理しておきます。

やりたいこと スマートフォン タブレット+外付けキーボード ノートパソコン
連絡、地図、翻訳、動画での学習 できる できる できる
ブラウザで生成AIに質問する できる できる できる
長い英文や資料を作る 向かない できる 向いている
複数の画面を並べて作業する 向かない 機種による 向いている
パソコン用のソフトを入れて使う できない できないことが多い できる

荷物を減らしたい気持ちだけで判断せず、「授業で使うか」「長い文章を作るか」の2点で決めるのがおすすめです。

AIを学ぶ留学で使うPCのスペックは?

AIを学ぶ留学のPCスペック

AIを学ぶ留学で使うパソコンは、メモリ8GB以上のノートパソコンが1つの目安で、高価なゲーム用パソコンは必要ありません。ChatGPTなどの生成AIは、インターネットの先にあるサーバーで動いています。そのため、手元のパソコンに求められるのは「ブラウザと作業用のソフトが快適に動くこと」です。

生成AIのツールが求める性能

KredoのAI留学で基本的に使う生成AIは、ChatGPT、Claude Code、Codexの3つです。それぞれの動作環境を、開発元の公式ドキュメントで確認しました(2026年10月時点)。

ツール 使い方 公式に書かれている動作環境 出典
ChatGPT ブラウザやアプリで質問・作成をする ブラウザから使える(インターネット接続が前提) OpenAI
Claude Code パソコンに入れて、AIにコードを書いてもらう macOS 13.0以上、Windows 10(1809)以上など。メモリ4GB以上。インターネット接続が必要 Anthropic 公式ドキュメント
Codex(CLI) パソコンに入れて、AIにコードを書いてもらう macOS・Windows・Linuxで使える OpenAI 公式ドキュメント

ツール単体で求められる性能は高くありません。ただし、実際の授業では、ブラウザのタブをいくつも開きながら、資料づくりや画像・動画の確認を同時に行います。そのため、学校が案内するスペックは、ツールの最低条件より余裕をもった数字になっています。

Kredo公式ページの必須スペックと推奨スペック

Kredoの公式ページでパソコンのスペックが書かれているのは、プログラミングを学ぶIT留学のページ(「よくある質問」)です。AI留学のページには、スペックの条件は書かれていません(2026年10月時点)。AI留学でパソコンを用意する人は、下の表の必須スペックを目安にしてください。

項目 Mac:必須スペック Mac:推奨スペック
メモリ 8GB 16GB
ストレージ 256GB以上 256GB以上
空き容量 50GB以上 ―
画面サイズ ― 13インチ以上

これからMacを買う人には、MacBook Pro または MacBook Air がすすめられています。Windowsの条件は次の表のとおりです。

項目 Windows:必須スペック Windows:推奨スペック
OS Windows 10以上(64bit) ―
CPU Intel Core i5以上(Celeron・Pentium・Atom・Core 2 Duoは不可) Intel Core i7以上
メモリ 8GB以上 8GB以上
ストレージ 空き容量50GB以上 SSD搭載の機種
画面サイズ ― 13インチ以上
購入時期 購入から3年以内 ―

同じページには、「良いスペックのパソコンは一度購入すれば長く使えるので、せっかく買うならしっかりしたスペックのものを」という趣旨の説明もあります。なお、Windows 10は、2025年10月14日にMicrosoftのサポートが終了しています(Microsoft公式サイト)。これから買う場合や、古いパソコンを持っていく場合は、Windows 11が入っているか、Windows 11に更新できる機種かも確認しておきましょう。

AI留学については、あとの章で紹介するとおり、タブレットと外付けキーボードでも参加できると公式ページに書かれています。そのため、上の表はAI留学の参加条件ではなく、パソコンを用意する場合の目安です。自分のパソコンが条件に合うか迷う場合は、機種名とスペックを控えて、申し込みの前に無料カウンセリングで確認しておくと安心です。

MacとWindowsはどっちがいい?

MacとWindowsどっちがいい?

MacとWindowsは、どちらでも留学の授業に使えます。Kredoの公式ページにも、MacとWindowsの両方のスペックが載っています。迷ったら、「今使っていて慣れているほう」か「帰国後の仕事で使うほう」を選ぶと失敗しにくくなります。

比べる点 Mac Windows
選び方のわかりやすさ 機種の数が少なく、メモリとストレージを選べば決まる メーカーと機種が多く、CPU・メモリ・SSDを自分で確認する
価格 機種が限られるぶん、安い選択肢は少ない 価格の幅が広い。安い機種は必須スペックに届かないことがある
仕事との相性 Web制作やデザイン、開発の現場で使われることが多い 事務の仕事やOfficeソフトを使う職場で使われることが多い
慣れ Windowsから移ると、キーボードや操作の違いに慣れる時間がいる 職場や学校で使ってきた人が多い
選ぶときの注意 メモリは後から増やせない機種が多いので、買うときに決める CPUの種類と、SSD搭載かどうかを確認する

留学の直前に、使ったことのないOSに変えるのはおすすめしません。英語の授業を聞きながら、慣れない操作も同時に覚えることになるためです。OSを変えるなら、出発の1か月前までには買って、文字入力やファイルの保存などの基本操作に慣れておきましょう。Macを初めて使う人は、Macでプログラミングを始めるには?初心者向けの入門知識と始め方も参考になります。

避けたほうがいいパソコン

MacかWindowsかにかかわらず、次のようなパソコンは授業で困りやすいので、留学用には避けましょう。

  1. 会社から貸与されたパソコン(ソフトを入れられない、海外への持ち出しが認められていない場合がある)
  2. メモリが4GBのパソコン(ブラウザのタブを多く開くと動きが遅くなりやすい)
  3. 空き容量がほとんど残っていないパソコン
  4. バッテリーがすぐ切れる古いパソコン(授業中に電源の場所に左右される)
  5. パソコン用のソフトを入れられない機種(学校の案内で使えるか確認する)

タブレットと外付けキーボードでも参加できる?

タブレットとキーボードで足りる?

KredoのAI留学は、公式ページによると、タブレットと外付けキーボードでも参加できます。AI留学ページの「よくある質問」には、パソコンを持っていない場合について、次の内容が書かれています(2026年10月時点)。

  1. パソコンを持っていなくても、タブレットと外付けキーボードがあれば授業に参加できる
  2. より快適に作業したい人や、将来AI開発を本格的に学びたい人には、パソコンの用意がすすめられている
  3. パソコンの購入から始める人もいて、タイピングに不安があっても参加できる。渡航の前後に専任スタッフのフォローがある

AI留学は、プログラミングの知識を学ぶコースではなく、生成AIのツールを使いながら英語力を伸ばす1か月のコースです。ただし、授業で基本的に使う生成AIには、パソコンに入れて使う形のClaude CodeとCodex(CLI)が含まれます。タブレットで参加したい人は、授業をどう進めることになるかを、申し込む前に無料カウンセリングで確認してください。

タブレットには、一般的に次の表のような弱点もあります。対策とあわせて確認しておきましょう。

場面 タブレットで起きやすいこと 対策
パソコンに入れて使うツール タブレットには入れられないことがある 授業で使うツールをタブレットでどう使うか、事前に学校へ確認する
画面を並べる作業 資料とAIの画面を同時に見にくい 画面を分割できる機種か確認する
発表の資料づくり 細かい位置の調整に時間がかかる マウスやトラックパッドを用意する
ファイルの管理 保存した場所がわかりにくい クラウドの保存先を1つに決めておく

帰国後もAIを使った制作や開発を続けたい人は、この機会にノートパソコンを用意しておくと、学んだことをそのまま続けられます。AI留学の4週間で学ぶ内容は、AI留学のカリキュラムと1日の時間割|4週間で何を学び何が作れる?で紹介しています。

今のパソコンで足りる?買う前に確認する5項目

今のPCで足りるか確認する5項目

今のパソコンで足りるかどうかは、メモリ・CPU・空き容量・OS・バッテリーの5項目を見ればわかります。新しく買う前に、まず手元のパソコンを確認してみましょう。

確認する項目 Macでの見方 Windowsでの見方 目安(Kredo公式の必須スペック)
メモリ アップルメニュー →「このMacについて」 「設定」→「システム」→「バージョン情報」 8GB以上
CPU 同じ画面の「チップ」または「プロセッサ」 同じ画面の「プロセッサ」 WindowsはIntel Core i5以上
空き容量 「システム設定」→「一般」→「ストレージ」 「設定」→「システム」→「ストレージ」 50GB以上
OS 「このMacについて」のmacOSのバージョン 「バージョン情報」のWindowsの仕様 WindowsはWindows 10以上(64bit)
バッテリー 充電せずに何時間使えるかを試す 充電せずに何時間使えるかを試す 公式の基準はなし。授業の半日ぶんもつと安心

メニューの名前は、OSのバージョンによって少し違うことがあります。見つからない場合は、パソコンの検索欄に「バージョン情報」や「このMacについて」と入力すると開けます。

新しく買う場合の考え方

条件に届かない項目があり、買いかえる場合は、次の順番で考えると選びやすくなります。

  1. MacかWindowsかを、慣れと帰国後の仕事で決める
  2. メモリは8GB以上、予算が許せば16GBを選ぶ
  3. ストレージはSSDで256GB以上を選ぶ
  4. 画面は13インチ以上で、毎日持ち歩ける重さのものを選ぶ
  5. 出発の1か月前までに買い、初期設定と操作の練習をすませる

パソコン代は留学費用とは別にかかります。留学全体でいくら必要かは、AI留学の費用は総額いくら?1ヶ月の内訳と安く抑える方法【2026年】で内訳を確認できます。

出発前の設定と、現地での持ち運び・充電の注意

出発前の設定と現地での注意

パソコンは、買うことよりも「出発前に使える状態にしておくこと」が大切です。現地に着いてから設定を始めると、最初の授業の時間を設定に使うことになってしまいます。出発前にやることは、次の6つです。

やること 理由
OSとブラウザを新しい状態に更新する 更新には時間がかかるため、自宅の回線ですませておく
学校から案内されたアカウントやツールを準備する 登録にメールや電話番号の確認がいる場合がある
ログインの確認方法を見直す 確認コードを日本の電話番号のSMSで受け取る設定だと、海外で受け取れないことがある
大事なデータのバックアップを取る 故障や紛失に備える
空き容量を50GB以上あける 授業で作るファイルやソフトの置き場所を確保する
英語の文字入力に慣れておく 授業中の入力はほとんどが英語になる

持っていくと便利な周辺機器

パソコン本体のほかに、次の5つがあると授業と自習が楽になります。充電器だけは、電圧の表示を出発前に確認してください。

持ち物 ポイント
充電器 フィリピンは日本と電圧が違うため、充電器の表示が「100-240V」のように海外の電圧に対応しているか確認する
イヤホン 音声や動画を確認するとき、まわりを気にせずに聞ける
マウス 資料づくりや長時間の作業が楽になる
パソコン用のケース 毎日の持ち運びと、急な雨に備える
延長コード 部屋のコンセントの位置に合わせて使える

移動中と現地で気をつけること

移動中と現地では、盗難と故障の2つに気をつけます。

  1. 飛行機では、パソコンは預けずに手荷物として機内に持ちこむ
  2. カフェなどで席を離れるときは、パソコンを置いたままにしない
  3. 外を歩くときは、パソコンが入っているとわかりにくいバッグを使う
  4. 冷房の効いた部屋から暑い屋外に出るときは、ケースに入れて結露や雨を避ける
  5. 故障に備えて、授業のファイルはクラウドにも保存しておく

KredoのAI留学でパソコンを使う時間

最後に、この記事でスペックを紹介したKredoのAI留学で、パソコンをどのくらい使うかを補足します。Kredoの校舎はセブ島のITパークにあり、AI留学では1日8コマ(英語マンツーマン4コマ+AIグループ4コマ、1コマ50分)の授業が平日に毎日あります。午後のAIの授業4コマ(50分×4=3時間20分)は、1クラス3〜5人でパソコンを使いながら進みます。バッテリーが半日もつかを確認しておきたいのは、このためです。

なお、AI留学は1か月のコースで、1〜2週間だけの受講や、高校生の受け入れはありません。AIの授業は英語で行うため、日本語だけでAIを学びたい人にも合いません。パソコンの準備や操作に不安がある人は、無料カウンセリングで、持っている機種について相談してみてください。

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よくある質問

Q. 語学留学にパソコンは必要ですか?

A. 会話中心の語学留学なら、無くても足りることが多いです。連絡や調べものはスマートフォンでできます。試験対策のコースや長期の留学で、英作文や課題の提出がある場合は、あると便利です。学校の持ち物の案内を確認しましょう。

Q. AIを学ぶには、高性能なパソコンが必要ですか?

A. 生成AIのツールを使う学習であれば、高価なゲーム用パソコンは必要ありません。生成AIはインターネットの先のサーバーで動くためです。Kredoの公式ページ(IT留学)の必須スペックは、メモリ8GB以上などです。

Q. パソコンを持っていません。買ってから留学したほうがいいですか?

A. KredoのAI留学は、公式ページによると、タブレットと外付けキーボードでも参加できます。ただし、授業ではパソコンに入れて使う形のツールも扱うため、迷う場合はノートパソコンを用意するほうが安心です。プログラミングを学ぶコースの場合は、パソコンを用意しましょう。

Q. MacとWindowsで、授業の内容は変わりますか?

A. Kredoの公式ページには、MacとWindowsの両方のスペックが載っていて、どちらでも受講できます。操作の画面やキーボードの配置は違うので、出発前に自分のパソコンの基本操作に慣れておくと、授業中に迷いにくくなります。

Q. 現地でパソコンを買うことはできますか?

A. 現地でも買えますが、キーボードの配列や初期の言語設定、保証の扱いが日本と違うことがあります。設定に授業の時間を使わないためにも、日本で用意して、使える状態にしてから出発するのがおすすめです。

まとめ

留学にパソコンが必要かどうかは、授業でパソコンを使うかどうかで決まります。

  1. 会話中心の語学留学は、パソコンが無くても足りることが多い
  2. AIやITを学ぶ留学は、ノートパソコンを用意するのが基本
  3. Kredo公式(IT留学のページ)の必須スペックは、メモリ8GB以上・空き容量50GB以上など(Mac・Windowsとも記載あり)
  4. KredoのAI留学は、公式ページによるとタブレットと外付けキーボードでも参加できる(使うツールとの相性は事前に確認)
  5. MacかWindowsかは、慣れと帰国後の仕事で選ぶ
  6. 出発の1か月前までに用意し、更新・アカウント・バックアップをすませておく

迷ったら、今のパソコンのメモリと空き容量を確認するところから始めてみてください。AI留学の内容や参加の条件は、Kredo AI留学の公式ページで確認できます。

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この記事を書いた人
Kredo CEO横田猛夫さん
Takeo Yokota

セブ島IT×英語留学のKredo代表の横田です。 2012年 国費にてアフリカの大学院へ留学。その後、2013年にセブ島留学を経験し、現地の語学学校でマネージャーを3年間務める。2014年同社でIT留学を立ち上げ、2016年8月Kredoを開校。これまでに700名以上の日本人卒業生を輩出し、スタッフは100名体制で学校運営を行っている。

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