【Progate・有料版】初心者がJavaScriptコースをガチってみた正直な感想

公開日:2019.04.04
更新日:2019.04.04

こんにちは!

そこで今回は、僕がプログラミング学習で大いにお世話になっているProgate(プロゲート)のJavaScriptコースの無料版、有料版それぞれの、

  1. 学べる内容
  2. 僕がつまずいた点
  3. 学習終了後にできるようになること

以上3点について詳しく説明していきます。

また、Progate(プロゲート)以外のオススメ教材はこちらの記事で紹介していますので参照してみてください。

そもそもJavaScriptとは?

JavaScriptは世界中でもっとも使われているフロントエンドのプログラミング言語です。

フロントエンド言語とは、ユーザーの目に触れる部分を構築するプログラミング言語を指します。

例えばフロントエンド言語を用いることで、Webサイト上の文字の色や配置を変えたり、ボタンをマウスオーバーしたときにアニメーションがつくように設定したりすることができます。

あなたが今まさに見ているWebサイト、SNSなどのアプリケーション、インターネット上の地図、ゲームなど世界中のいたるところでJavaScriptは使われており、現在の世の中でJavaScriptに触れない日はないでしょう。

フロントエンド言語については、詳しくは以下の記事をご覧ください!

Progate:JavaScript・コース学べる内容【無料版】

まず、JavaScriptにはのコースでは今現在2つコースがあります。一つ目がES6と呼ばれる最新版。もう一つが旧版のES5です。二つの違いはバージョンの違いで、最新版のES6の方が効率的にコードを書けることから注目を浴びています。

今から新たにJavaScriptを学ばれる方はES6を学ぶのがおすすめです。

僕は今回このES6を勉強しました。ES6には6つの学習コースがあり、無料で学べるのは1つ目の学習コースだけです。

初級編ではJavaScriptの基礎の基礎を学びます。

まず、「JavaScriptとは」を学びます。JavaScriptがどのような働きをするのか、コードの書き方など主な学習内容です。

その後、実際にコードを書いていきJavaScriptを使用しての計算方法などを学びます。

初級編を終えて学べるのは基礎の基礎の基礎くらいでしょうか。これだけを終えて何かができるということはなさそうです。本当にJavaScriptに触れたくらいの感覚です。

Progate:JavaScriptコースで学べる内容【有料版】

ここからは有料版で学べる内容をご紹介します。

Progate:JavaScript学習コース2で学べる内容

学習コース2では基礎を固めていきます。また、このコース2を終えてできるようになることは、JavaScriptの基礎の基礎を学んでデータ管理を効率的に行うことです。

まずは学習コース1の復習です。その後、「繰り返し処理」を学んでいきます。

「繰り返し処理」とは、何か条件を設定して、その条件が当てはまっている間はずっと同じ作業をするようにコンピューターに指示することです。これを学ぶことにより、同じ作業を繰り返し行う必要がなくなります。

繰り返し作業をするためにはいくつかの方法があり、それらを学びながら条件式を2つにしたり、3つにしたりして学んでいきます。

その後、条件の処理をストップさせるための方法を学習します。

また、コースの後半では「配列」、「オブジェクト」というスキルを学んでいきます。

これらは同じ種類のデータを管理するときに必要になるスキルで、作業の効率化に繋がります。

最後に、このコース2で学んだ総合復習をして終了です。

JavaScript学習コース2で学べる内容
  1. 繰り返し処理
  2. 配列
  3. オブジェクト

Progate:JavaScript学習コース3で学べる内容

学習コース3では、関数について学習します。

上記写真で説明しているように関数とは、いくつかの処理をまとめたものです。

アロー関数といES6から導入された関数も学習します。アロー関数を用いることにより、旧版のES5よりも効率的に作業を行うことができるのです。

最後にこのコースで学んだ総合復習です。

関数を学ぶことによって、いくつかの処理を1つの命令で行えるようになるのでとても作業がはかどります。

Progate:JavaScript学習コース4で学べる内容

コース4ではES6から新たに導入された、クラスという処理方法学習していきます。オブジェクトを作成するための「クラス(設計図)」の作成方法を学び、実際に設計図からオブジェクトを作り出す方法を学習します。

クラスとは

オブジェクトを作成するための設計図のようなもので、オブジェクト作成をもっと素早くできるようになります。

「クラス」は、コース2で学んだオブジェクトと関係しています。オブジェクトとはデータを管理する時に使いますが、Webサービスでは似たようなオブジェクトを何度も繰り返し作成しています。これを毎回行うのは大変です。そこで「クラス」を用いてより簡易的にプログラムをかけるようになるのです。

コースの後半では、「継承」という方法を学習します。

継承とは

既存のクラスから新たなクラスを作り出す方法で、新しいクラスが既存のクラスの一種の場合非常に簡単にクラスが作成できるようになります。

例えば、実際にProgateで使用されている例をあげると、「アニマル」というクラスから「イヌ」というクラスを効率的に作成する方法を学習します。

Progate:JavaScript学習コース5で学べる内容

コース5では、コードを分割して組み合わせる方法を学びます。

一つのプロジェクトを完成させようとすればコードがものすごく長くなり、見づらくなってしまうものです。見やすく保つために、複数のファイルで管理してそれらを組み合わせながら一つのプロジェクトを作成する方法を学ぶのがコース5です。

JavaScriptでは誰かが作成したを自分のプログラミング内に取り込んで使用することができます。

誰かの作品を「パッケージ」として公開しており、このパッケージを取り込む方法も学ぶことが可能です。

パッケージを取り組むことができたら、作業の効率がとても上がりますし、自分でできることが非常に多くなります。

Progate:JavaScript学習コース6で学べる内容

ついに最後のコースです。

このコースでは、コース2で学んだ配列データを柔軟に扱うために配列を操作する方法を学びます。

操作する方法はpush, foreach, find, filter, mapの5つです。

これらの方法それぞれの使い方、特徴などを学びます。

僕がつまずいた点

僕がJavaScript ES6を一通り学習し終えてつまずいた点は、「総合演習」 です。

各コースでは、学習内容を復習するための「総合演習」が用意されています。

「総合演習」ではほとんどが自分の力だけで進まなければいけません。スライドで学習していた時とはまるで違います。

「総合演習」コースがあるたびに僕はつまずいて、一度スライドに戻って理解し直して、総合演習コースに戻って、またわからなくてスライドに戻ってを繰り返しました。

これは誰にでも起こりうることで、スライドを見て、指示通りに行なっているだけじゃ何も身についていないってことです。

なんとなく「あー、これはこうなっているのか」程度でスライドを進め、指示通りに行なってしまえば、僕と同じ過ちを犯すことになってしまう可能でいが高いです。

まとめ:プログラミング学習にはメンターが必要

Progateで学習することによって独学でのプログラミング学習の難しさも実感しました。つまずいてしまっても頼れる人がおらず、そのままフェードアウトしてしまうなと感じました。

多くの人がプログラミングの独学での学習を諦めてしまう理由が、メンターがいないことによって問題の解決方法がわからないことだと思います。

また、スライドを流す読みして、ただ指示されるように、受動的になって学習してしまえばプログラミングスキルを独学で身につけるのは難しいでしょう。

僕の失敗から皆さんに考えて欲しいことは、

「一つ一つの処理の動き方、コードの書き方を自ら学ぶこと」

学ばされている状態での学習は、実践になった場合に力を発揮できません。

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この記事を書いた人
Taichi
Taichi

海外新卒フリーランスライターをやめてKredoでインターンをしている倉若太一(くらわかたいち)です。倉若って名前日本に100人くらいしかいないめっちゃ珍しい名字。大学4回生の頃にアメリカへ1年間留学、その時にした「アメリカ3ヶ月宿無し旅」がきっかけで旅にもうハマり。今はある部族の集落に住みながらリモートワークでインターン中。3/25日からオフィス勤務です。今はKredoでいっぱい学んで将来「海外フッ軽族」になるのが夢。