フロントエンドエンジニアとは?スキル・強み・年収・将来性を解説!

公開日:2019.02.12
更新日:2019.03.22

プログラミングを学ぼうと思っている方が最初に決めなければいけないのが「どの言語を勉強するか?」
その言語を決めるために重要なのが、

フロントエンドエンジニアを目指すのか?
バックエンドエンジニアを目指すのか?

です。

今回はフロントエンドエンジニアについて、かんたんな言葉で初心者にもわかりやすいように説明していきたいと思います。

フロントエンドエンジニアとは?

簡単に説明すると「私たちがパソコンを触ったときに目に触れる部分をプログラミングで作る職人」といったところでしょうか。

プログラマーには大きく分けて2つの種類があります。バックエンドエンジニアと今回説明するフロントエンドエンジニアです。

両者の違いは作成しているものが目に見えるかどうかです。

例えば、今あなたが見ているこのページの見た目やデザインはフロントエンドエンジニアによって作成されたものということになります。

一方、WEBサービスにログインをする際を思い浮かべてください。
メールアドレスとパスワードを打ち込むとそれらは暗号化されたり、一致しているかの確認といったユーザが確認できない内部の処理が行われます。

これらのシステムを作っているのがバックエンドエンジニアです。

2、どんな言語があるの?

現在プログラミング言語は200種類以上あるといわれています。その中でフロントエンドエンジニアが使用する主要な言語は3種類だと言われています。

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript

全てフロントエンドエンジニアが使用する言語ですが役割が異なっています。

HTML

今読んでいるこの文字の情報はこのHTMLで記述されています。

CSS

背景のなどデザイン面を扱っているのがこのCSSという言語になります。もしも、CSSの記述が無ければ全てのページは白地に黒い文字、時々画像といった非常につまらないものになります。

JavaScript

JavaScriptはページの動きを表す言語です。CSSでもある程度の動きを表現することはできるのですが、複雑な動きなどはこの言語を使って表現されています。

フロントエンドエンジニアの将来性は?

結論からいうと、将来性を心配する必要はありません

デザインの世界は常にアップデートしているため、WEBサイトも1度作って終わりということはありません。
また、近年ではスマホに最適化したページを作成する技術が必要になったように、これからもVRなどの最新デバイスの発展にともない、新しい技術が必要になってくる可能性があります。

それらを考慮するとフロントエンドエンジニアの需要は今後もあると考えられます。
ただ、常に新しい情報が入ってくる分野でもあるので学び続ける必要があります。

年収はどれくらい?

もちろんこれから、この仕事で食べていくとなれば年収に関して無視することは出来ません。

気になるフロントエンドエンジニアの平均年収は385万円です。(マイナビ調べ)
20代の平均年収は313万円、30代の平均年収は457万円です。

この数字はプログラマー全体の平均年収と比べると少し低くなっています。
しかし、年収1000万円を超えるフロントエンドエンジニアも存在し、スキルや実績次第では多くの収入を得ることも可能です。

仕事内容は?

フロントエンドエンジニアはデザイナーのデザインを基に先ほどお伝えした3つの言語などを使用し、コーディングを進めていきます。

基本的な流れとして、デザイナーから受け取った仕様書に従って、

1. HTMLの記述
2. CSSの記述
3. 必要に応じてJavaScriptの記述

といった流れになります。

どのように勉強すればいいの?

プログラミング学習において大事なことは、

  1. 目標設定をすること
  2. アウトプットすることを忘れないこと
  3. 常に勉強し続けること

です。

まずは目標設定。
この記事を読んで少しでもフロントエンドエンジニアに興味を持った方は、まずはどんなWEBサイトを作りたいか、どんな企業で働きたいかなど、明確に目標設定しましょう。
プログラミングにおいて、目標設定はモチベーションを維持するためにも非常に重要です。
ただ単に、プログラミングを習得したい!という思いだけではモチベーションを維持するのは難しいです。

また、アウトプットすることを忘れないこと。
知識を蓄積していくだけでは、身につきません。これは受験勉強などにも言えることですよね。

応用していくうえで多くの問題にぶつかることでしょう。
自分のできなかった「穴」を潰していくことが大切です。

そして、常に勉強し続けること。
ITトレンドや情報は常にアップデートしており、最新のスキルを扱えないエンジニアは淘汰されていくでしょう。
またフロントエンドエンジニアには、デザインの感覚も必要です。
ITトレンドもそうですが、デザインも常にアップデートを繰り返しているため継続的な勉強が必要になります。

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卒業時には、WEBサイトのデザイン・設計から、アニメーションを用いた動的なWEBサイト制作ができるようになり、卒業生は主にIT企業のWEBデザイナーやフロントエンドエンジニアとして活躍しています。

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