こんにちは、Kredo Blog編集部です!
IT留学のおすすめは、何を優先するか(期間・費用・ITを英語で学ぶか日本語で学ぶか・就職の目標)で変わります。この記事では、Kredo・アクトハウス・シードテックスクール(旧ネクシード)・カナダのコープ留学(CICCC)の4校を、公式サイトの情報で比べた表と、受講生本人が書いた体験記から集めた口コミ・評判をまとめました。
この記事はセブ島でIT留学を行うKredoが運営しています。そのため、順位はつけず、各校の公式サイトに書かれている内容と、受講生が自分で公開している体験記だけをもとに書いています。
この記事でわかること
- 目的別に、どんなタイプの学校が合うか(早見表)
- 4校の場所・期間・費用・英語の授業・ITの授業の言語・対象レベル・キャリア支援の比較
- 短期・長期・海外就職・費用・AIなど、目的別のおすすめの選び方
- IT留学の口コミで、学校を問わず多かった良い声・大変な声
- 学校別の受講生の口コミと、体験記へのリンク
- 比較・ランキングサイトを見るときの注意点
結論:IT留学のおすすめは目的で変わる

「IT留学 おすすめ」で調べると、学校のランキングがたくさん出てきます。ただ、受講生の体験記を読むと、満足している人も後悔している人も、「自分の目的と学校の形(期間・授業の言語・費用)が合っていたか」を振り返っていることが多く見られました。
まずは、目的ごとに合いやすい学校のタイプを表にまとめます。当てはまる学校は、この記事で紹介する4校の中から、公式サイトの情報で条件に合うものを挙げています。
| 目的 | 合いやすい学校のタイプ | この記事の4校で条件に合う学校 |
|---|---|---|
| 1か月ほどで英語とITの両方に触れたい | 1か月前後の短期コースがある学校 | Kredo、アクトハウス、シードテックスクール |
| 3か月以上かけてWeb開発を学びたい | 3か月以上のコースやチーム開発がある学校 | Kredo、アクトハウス、シードテックスクール、CICCC |
| ITの内容をしっかり理解することを優先したい | ITの授業を日本語で受けられる学校 | アクトハウス、シードテックスクール |
| 英語で仕事をする力も一緒に伸ばしたい | ITの授業も英語で受ける学校 | Kredo、CICCC |
| 海外で働く経験を積みたい | 現地で有給インターン(コープ)ができる学校 | CICCC |
| AIの活用も学びたい | AIのコースや授業がある学校 | Kredo、アクトハウス、シードテックスクール |
| 在学中にフリーランスや起業の実践をしたい | 実践期間がある長期コース | アクトハウス(6か月コース) |
IT留学そのものの意味や国ごとの違いから知りたい方は、IT留学とは?費用・国別比較・1日の流れと選び方【2026年】を先に読むと全体がつかみやすくなります。
目的別の学校比較表|4校の公式情報

4校の基本情報を、各校の公式サイトに書かれている内容だけで比べました。公式サイトで確認できなかった項目は「公式サイトで確認を」としています。料金は時期やコースで変わるため、申し込む前には各校の最新の案内を見てください。
| 項目 | Kredo | アクトハウス | シードテックスクール(旧ネクシード) | CICCC(カナダ) |
|---|---|---|---|---|
| 場所 | フィリピン・セブ島(ITパーク) | フィリピン・セブ島 | フィリピン・セブシティ中心部 | カナダ・バンクーバー |
| 期間 | Web Basic 1か月、Web Develop 3.5か月、AI留学 1か月 など | 1か月・3か月・6か月 | ITは4週間・8週間・12週間。AIのコースは2週間から | Web開発のディプロマは座学12か月+コープ12か月 |
| 費用(公式の記載) | Web Basic 413,000円、Web Develop 968,000円、AI留学 413,000円(定価・税込総額。食事は含まれない) | 1か月33万円、3か月88万円、6か月165万円(税込。家賃・光熱費込み。渡航費・保険・生活費・ビザ関連は別) | 1か月あたり267,000円〜(期間・部屋タイプ・英語の授業数で変わる) | 公式サイトで確認を |
| 英語の授業 | マンツーマン1日4時間 | フィリピン人講師の個室マンツーマン(1日の時間数は公式サイトで確認を) | マンツーマン(1日最大3時間) | ディプロマの授業そのものが英語(英語コースは別にあり) |
| ITの授業の言語 | 英語 | 日本語(日本人メンター) | 日本語(現役の日本人エンジニア) | 英語 |
| ITの授業の形 | グループ授業1日4時間(英語と合わせて1日8時間) | 少人数授業と、オフィスアワーでの個別指導 | 動画教材+講義+チーム開発 | 1日4時間の授業(朝・午後・夜の時間帯から選ぶ) |
| 対象レベル | 受講生の92%が英語もITも未経験から開始(AI留学はOfficeの基本操作・TOEIC450程度〜が目安) | 初心者OK(参加者の9割がIT未経験と記載) | 英語もプログラミングも未経験で問題ないと記載 | 入学に英語力の条件あり(IELTS 6.5以上、TOEFL iBT 79以上など) |
| 就職・キャリア支援 | 面接対策、履歴書・職務経歴書の添削、求人情報、企業紹介 | 進路相談・個別面談。6か月コースは後半に100日間の実践 | 在学中のキャリア相談、就職サポート(企業とのマッチング機会) | コープ担当チームによる就職活動の支援(ワークショップ・イベント、履歴書の見直しや面接準備の個別面談) |
| 特徴 | 英語とITを1日8時間(英語マンツーマン4時間+ITグループ4時間)。1か月のAI留学もある | プログラミング・デザイン・ビジネス・英語の4教科(1か月コースはビジネス講座なし)。AIツールの活用も講座に含む | 英語×プログラミングに加え、生成AIの基礎から活用まで学べる | 座学のあとに有給インターン(コープ)で現地の職場を経験 |
出典:各校公式サイト(2026年10月1日時点)。表の数字は公式サイトの記載をそのまま載せたもので、含まれる費用の範囲は学校ごとに違います。
表を見るときに特に大きな違いは、「ITの授業を何語で受けるか」と「費用に何が含まれるか」です。ITを日本語で学ぶ学校は、専門的な内容を母国語で理解しやすいのが特徴です。ITを英語で学ぶ学校は、最初の負荷は大きいものの、英語で質問したり説明したりする力も一緒に鍛えられます。
費用は、授業料だけでなく、寮や家賃、食費、ビザの手続き、渡航費、保険まで足した総額で比べるのがおすすめです。たとえばKredoは定価に食事が含まれず、食費などの生活費は月6万円程度が目安です。シードテックスクールは公式サイトで、留学費用に含まれない食費や交通費などが1か月でおおよそ10万円程度が目安と案内しています。セブ島の学校で学ぶには特別留学許可(SSP)が必要とされ、手続きと支払いは入学後に現地で行うのが一般的です。金額は各校に確認してください。国別の費用の目安はIT留学の費用はいくら?1ヶ月〜半年・国別の総額【2026年】にまとめています。
目的別のおすすめ|条件から学校を選ぶ

ここでは「どの学校が一番か」ではなく、目的ごとにどんな条件の学校を選ぶとよいかを紹介します。条件に合う学校は、上の比較表から挙げています。
短期(1か月前後)で英語とITの両方に触れたい人
仕事や学校の休みを使って、まずはIT留学を体験したい人向けです。1か月前後のコースがあるのは、Kredo(Web Basic・AI留学)、アクトハウス(1か月コース)、シードテックスクール(4週間のコース)です。
- 1か月でできるのは、HTML・CSSなどの基礎と、英語で学ぶことに慣れるところまでと考えておくと、期待とのずれが少なくなります
- 1日に英語とITを何時間ずつ学ぶかは学校で違うので、時間割を比べてから決めるのがおすすめです
- 出発前に無料の教材でHTML・CSSを少し触っておくと、現地の授業についていきやすくなります
3か月以上かけてWeb開発をじっくり学びたい人
未経験からWebサイトやアプリを作れるようになりたい、エンジニアへの転職を考えている人向けです。Kredo(Web Develop 3.5か月)、アクトハウス(3か月・6か月)、シードテックスクール(12週間)、CICCC(座学12か月+コープ12か月)が当てはまります。
体験記では、数か月で即戦力になるのは難しく、卒業後も学び続ける前提だったという振り返りが学校を問わずありました。長期コースを選ぶ場合も、帰国後の学習や就職活動の計画まで考えておくと安心です。
ITの理解を優先したい人・英語にまだ自信がない人
専門的な内容を日本語でしっかり理解したい人は、ITの授業を日本語で受けられるアクトハウスやシードテックスクールが合いやすいです。どちらも英語はフィリピン人講師のマンツーマンで学ぶ形です。
英語で働く力も伸ばしたい人・海外就職を見据える人
帰国後に英語を使う仕事をしたい、将来は海外で働きたい人は、ITの授業も英語で受ける学校が合いやすいです。セブ島で短期〜中期に学ぶならKredo、1年以上かけて現地で働く経験まで積みたいならカナダのコープ留学(CICCC)が当てはまります。CICCCは入学時に英語力の条件があり、学生ビザなど手続きもセブ島とは大きく違うので、準備期間を長めにとって考える選択肢です。
費用を抑えたい人
公式サイトに書かれている1か月の金額を見ると、アクトハウスの1か月コースが税込33万円(家賃・光熱費込み)、シードテックスクールが1か月あたり267,000円〜、KredoのWeb Basicが413,000円(税込総額)です。ただし、含まれるもの(寮・食事・授業時間)や、別にかかる生活費の目安が学校ごとに違うので、同じ条件にそろえた総額で比べてください。無料相談で「この金額以外にかかる費用」をまとめて聞くと、比べやすくなります。
AIの活用も学びたい人
Kredoは1か月のAI留学(午前に英語マンツーマン、午後にAIのグループ授業。AIクラスは1クラス3〜5人)があります。シードテックスクールはAIを中心にしたコースを2週間から用意しています。アクトハウスはプログラミング講座の中でAIツールの活用を扱っています(1か月コースのプログラミングはHTML・CSSが中心と案内されています)。AIを「使う側」として仕事に生かしたいのか、AIを組み込んだ開発をしたいのかで、合うコースが変わります。
在学中にフリーランスや起業の実践をしたい人
アクトハウスの6か月コースは、後半3か月に「100日間の実践」(案件の獲得から納品、起業への挑戦など)があると公式サイトに書かれています。在学中から実際の仕事に挑戦したい人は、こうした実践期間の有無を確認するとよいでしょう。
この記事の口コミの集め方と注意点

ここからは口コミ・評判をまとめます。自社に都合のよい内容にならないよう、次のルールで集めました。
- 受講生・卒業生が自分で書いて公開している体験記(noteや個人ブログ)だけを対象にしました。
- 学校の公式サイト・公式note、留学エージェントの記事、ランキングサイト、PRと書かれた記事は除きました。
- 要約は編集部が書いたものです。各体験記へのリンクを付けているので、くわしくは原文を読んでください。
- 体験記がいつ書かれたかを明記しています。数年前の体験記は、今のカリキュラムや施設とは違う場合があります。
- 各校の基本情報は、2026年10月1日時点の各校の公式サイトに書かれている内容だけを載せています。
IT留学の口コミで学校を問わず多かった声

学校や時期が違っても、体験記には似た声が多く見られました。
良い声として多かったこと
- 未経験から作れるものが増えた:Webサイトやアプリを自分で作り、公開・発表まで進んだという声が各校にありました。
- 講師との距離が近い:少人数なのですぐ質問できる、講師が親身だったという声が多く見られました。
- 仲間ができた:目的意識のある仲間と支え合えた、卒業後もつながりが続いているという声です。
- 英語を話すことへの抵抗が減った:マンツーマンの英語授業や現地での生活を通して、話すことに慣れたという声がありました。
- 環境ごと変えられた:海外に身を置くことで、学習に集中できたという声です。
大変だった声として多かったこと
- 英語とITの同時学習はきつい:最初は授業についていくだけで精一杯だった、という声は学校を問わずありました。
- 短期間で即戦力は難しい:数か月で現場レベルになるのは難しく、卒業後も学び続ける前提だったという声です。
- 成果は本人次第:受け身でいると得られるものが少ない、という振り返りが多く見られました。
- チーム開発は大変:情報共有や意見の違いで苦労したという声です。
- 費用・生活面の負担:費用が高いと感じた、体調を崩した、通信や治安に気をつけたという声もありました。
こうした声は、どの学校を選ぶ場合でも出発前に知っておきたいポイントです。ここからは学校ごとに見ていきます。
学校別の口コミ|受講生の体験記から

4校それぞれについて、受講生本人の体験記に多かった声をまとめます。学校ごとに、確認できた体験記の時期が大きく違う点に注意して読んでください。
Kredo(セブ島)の口コミ
Kredoは、セブ島のITパークで英語とITを学べるスクールです。2016年に開講し、受講生の92%が英語もITも未経験から始めています(公式サイトより)。英語はマンツーマン、ITはグループ授業で、ITの授業はすべて英語です。
受講生のnoteは2025〜2026年に書かれたものが多く、テーマも「選んだ理由」「1日の過ごし方」「先生・仲間」「○か月の振り返り」とさまざまです。多かった声をまとめると次のとおりです。
- ITの授業も質問も英語なので、英語が「勉強するもの」から「使う道具」に変わった
- 未経験からHTML・CSS、PHPやLaravelまで進み、Webサイトやアプリを作れた
- 少人数なので、その場で質問できて置いていかれにくい
- 一方で、英語でITを学ぶのは最初きつい、長期コースのチーム開発はかなり大変という声も多い
- スリやスマホのひったくりに遭った、体調を崩したなど、生活面で気をつけたい声もある
Kredoの受講生の体験記は、KredoのIT留学の口コミ・評判でテーマ別にくわしく紹介しています。
アクトハウス(セブ島)の口コミ
アクトハウスは、セブ島で住みながらプログラミング・デザイン・ビジネス・英語を学ぶスクールです。ITの授業は日本人メンターが日本語で、英語はフィリピン人講師がマンツーマンで教える形です。公式サイトによると、2024年10月から新築の住居に移っています。
受講生本人が書いた体験記として確認できたのは、2016〜2019年に書かれたものでした。今の住居になってからの、受講生本人による体験記は見つけられませんでした。今のカリキュラムや住居とは違う点がある前提で読んでください。
- 良い声:メンターとの距離が近くすぐ質問できた、目的意識の高い仲間に出会えた、在学中に実際の仕事やビジネスを試せた、未経験からWebサイトを作れるようになった
- 大変な声:受け身では成果が出ない、2か月目に中だるみした、デザインツール初心者は基本操作を覚えるだけで時間がかかった、自分で調べて動かないと成果が出にくい
体験記では、1か月の短期参加で授業以外からも学べたという声(2016年・大学生)がありました。6か月の参加中にライティングやデザインの仕事を取れたという声(2017年)や、未経験から3か月でWebページを作れるようになったという声(2018年)もあります。
シードテックスクール(旧ネクシード)の口コミ
ネクシード(NexSeed)のエンジニア留学は、2020年に「シードテックスクール(Seed Tech School)」に名前が変わりました(2020年3月の公式発表)。同じ発表によると、エンジニア留学は2013年に始まっています。今はセブシティ中心部で、現役の日本人エンジニアが日本語でITを教え、英語はマンツーマンで学ぶ形です。
受講生本人が書いた体験記として確認できたのは、主にネクシード時代(2018〜2020年)のものでした。今のシードテックスクールのカリキュラムとは違う点がある前提で読んでください。
- 良い声:授業の中で自分のサービスやアプリを作り、独学では越えられなかった壁を越えられた、マンツーマン英語の講師が親身だった、チーム開発でリーダーを経験できた、卒業後も続く仲間ができた
- 大変な声:英語とプログラミングの同時学習はかなりハード、3か月で即戦力になるのは難しく卒業後の独学が必要、費用が高いと感じた、英語の伸びは期間相応だった
3か月のコースで自分のWebサービスを作り、エンジニアとして内定を得たという体験記(2018年)がありました。リーダーとして要件定義を経験した一方で、90日で即戦力になるのは難しいと振り返る体験記(2018年)もあります。作ったアプリをApp Storeで公開できた一方で、同時学習は正直きつかったという体験記(2019年)もありました。
カナダのコープ留学(CICCC)の口コミ
セブ島の短期〜半年のIT留学とは別に、カナダの専門学校で1年以上かけてITを学び、有給インターン(コープ)で働く方法もあります。ここでは、バンクーバーのCICCC(Cornerstone Community College)でWeb開発を学んだ人の体験記を紹介します。公式サイトによると、Web開発のディプロマは授業がすべて英語で、座学12か月+コープ12か月の形です。
- 良い声:ReactやNode.jsなど求人に合った技術を学べた、作りながら学ぶ授業だった、アプリを公開して現地で開発職に就けた人もいる
- 大変な声:単元の進みが速く、授業以外の自習時間が多く必要だった、現地の就職市場は経験者が有利で就職に苦労した、英会話の練習機会は少なかった
体験記は2017〜2024年に書かれたものです。座学1年とコープ960時間で学んだ体験記(2023年)や、授業外の自習時間と約70社への応募について書いた体験記(2024年)がありました。iOSアプリを公開して開発職の内定を得た体験記(2018年)もあります。カナダは英語力の条件や期間、ビザの状況がセブ島とは大きく違うので、長期で海外就職まで目指したい人向けの選択肢です。
比較・ランキングサイトを見るときの注意

「IT留学 おすすめ」で上位に出てくるのは、比較・ランキングサイトや留学エージェントの記事が中心です。編集部が2026年10月1日に上位の記事を読んだところ、多くに「PR」「プロモーションを含みます」といった表記がありました。こうした記事も情報集めには役立ちますが、次の点を意識して読むと判断を誤りにくくなります。
- 広告・紹介料の有無を見る:記事の冒頭や末尾のPR表記、申し込みボタンの行き先を確認する。順位は「紹介しやすさ」で決まっている場合もある
- 総額で比べる:「1か月◯万円〜」は授業料だけのこともある。寮・食事・ビザの手続き・渡航費・保険・現地の生活費まで足して比べる
- 情報の日付を見る:料金・コース・住居は変わりやすい。記事の更新日と、公式サイトの今の記載が合っているかを確認する
- 口コミの書き手と時期を見る:受講生本人の体験記か、学校やエージェントがまとめた声かを分ける。数年前の口コミは今と違う場合がある
- 自分の条件で絞る:ITの授業の言語、期間、1日の学習時間、卒業後の支援など、自分の目的に関わる項目だけを比べる
気になる学校があれば、無料カウンセリングや説明会で「今の1日の流れ」「クラスの人数」「金額以外にかかる費用」「卒業生の進路」を直接聞いてみると、口コミや比較記事と今の実情の違いを確かめられます。費用・英語力・期間などの疑問はIT留学・AI留学のよくある質問まとめにもまとめています。
学校別|受講生の体験記リンク集(出典)
この記事で紹介した体験記を、学校別にまとめました(公開年の順)。Kredoの受講生の体験記は、上で紹介した記事でテーマ別にまとめています。
アクトハウス
- 大学4年生で1か月参加した体験記(2016年・個人ブログ)
- 6か月参加してフリーランスを目指した体験記(2017年・個人ブログ)
- 会社を辞めて参加し、3か月でWebページを作れるようになった体験記(2018年・個人ブログ)
- 在学2か月目の記録(2019年・個人ブログ)
シードテックスクール(旧ネクシード)
- 会社を辞めて3か月のIT留学に参加した体験記(2018年・個人ブログ)
- 大学院を休学してWebコース3か月に参加した体験記(2018年・個人ブログ)
- iPhoneアプリ開発コースに約3か月参加した体験記(2019年・個人ブログ)
- 3か月のエンジニア留学を卒業したときの振り返り(2019年・note)
- オンライン版「旅人エンジニア留学」を3週間受講した振り返り(2020年・note)
CICCC(カナダ)
- Web/Mobileコースで学び、iOS開発職に就いた体験記(2018年・note)
- 自動車整備士から機械学習エンジニアを目指した体験記(2019年・note)
- Web開発のコープ留学を終えての振り返り(2023年・note)
- WMADコースの学校生活と就職活動(2024年・個人ブログ)
よくある質問
Q. IT留学のおすすめの学校はどこですか?
A. 目的によって変わります。短期で英語とITに触れたいなら1か月前後のコースがある学校、ITの理解を優先したいならITを日本語で学べる学校、英語で働く力も伸ばしたいならITも英語で学ぶ学校、海外で働く経験まで積みたいならカナダのコープ留学が合いやすいです。この記事の比較表で、期間・費用・授業の言語を自分の条件と照らし合わせてみてください。
Q. IT留学の口コミはどこで探せますか?
A. noteや個人ブログで「IT留学」「学校名+体験記」などで探すと、受講生本人の体験記が見つかります。学校の公式サイトの声や広告記事と分けて読むと、実際の様子がつかみやすくなります。
Q. IT留学は意味がない、という声は本当ですか?
A. 体験記では、短期間で即戦力になるのは難しい、受け身だと得られるものが少ない、という声がありました。一方で、未経験から作れるものが増えた、進路が広がったという声も多くあります。目的と期間を決め、帰国後も学び続ける前提で考えるのがよさそうです。
Q. 英語もITも初心者でもIT留学に行けますか?
A. この記事で紹介したセブ島の3校は、公式サイトで未経験・初心者からの参加を案内しています。体験記でも未経験から始めた人が多い一方、最初は授業についていくだけで精一杯だったという声も多いので、出発前にHTML・CSSや英語の基礎を少し予習しておくと安心です。カナダのコープ留学は入学時に英語力の条件があります。
Q. 数年前の口コミは参考になりますか?
A. 学び方や生活の雰囲気をつかむのには参考になります。ただし、カリキュラム・施設・サポートは変わっていることがあるので、今の内容は各校に確認してください。
まとめ
IT留学のおすすめを目的別に整理し、4校の公式情報の比較と、受講生本人の体験記から集めた口コミ・評判をまとめました。
- IT留学のおすすめは、期間・費用・ITの授業の言語・就職の目標などの目的で変わる
- 大きな違いは「ITを英語で学ぶか、日本語で学ぶか」と「費用に何が含まれるか」
- 口コミでは、未経験から作れるものが増えた・仲間ができたという声が学校を問わず多い
- 一方で、英語とITの同時学習はきつい、短期で即戦力は難しいという声も共通している
- 比較サイトや口コミは、PR表記・総額・日付を確認し、今の内容は各校の説明会やカウンセリングで確かめる
ITを英語で学び、英語とITを一緒に身につけたい方は、KredoのIT留学の無料カウンセリングで、期間やコースの選び方や、ほかの学校と比べるときに確認したい点を相談してみてください。
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