こんにちは、Kredo Blog編集部です!IT留学は「英語とプログラミングなどのITスキルを、海外で同時に学ぶ留学」、AI留学は「英語と生成AIの使い方を、海外で同時に学ぶ留学」です。どちらも英語やITが未経験の状態から始める人が多く、費用・期間・学ぶ内容・向いている人がそれぞれ違います。この記事では、IT留学とAI留学を検討している方からよく届く質問を、カテゴリーごとにQ&A形式でまとめました。
IT留学・AI留学それぞれの仕組みや選び方は、IT留学とはとAI留学とはでくわしく解説しています。この記事では細かな疑問に短く答え、くわしい内容は関連する記事へご案内します。
この記事でわかること
- IT留学とAI留学の違いと、自分に合うほうの選び方
- 費用と期間の目安、料金を見るときの注意点
- 必要な英語力・ITスキルと、出発前にしておきたい準備
- セブ島での生活や安全面で気をつけたいこと
- 社会人・大学生が参加するときの考え方と、帰国後のキャリア
- 無料カウンセリングで何を聞けばよいか
この記事の使い方とIT留学・AI留学の違い

この記事は、気になる質問だけを拾い読みできるように作っています。各回答は短くまとめ、もっと詳しく知りたい内容は関連する記事へのリンクを付けました。まずは全体像をつかむために、IT留学とAI留学の違いを表で比べてみましょう(内容はKredoの公式サイトに掲載されている情報をもとにしています)。
| 比べるポイント | IT留学 | AI留学 |
|---|---|---|
| 期間 | 1ヶ月(Web Basic)、3.5ヶ月(Web Develop)、6.5ヶ月(グローバルインターン型実践プログラム) | 1ヶ月(4週間) |
| 学ぶこと | 英語と、IT・プログラミング(基礎〜応用。長いプログラムではチーム開発形式の実践まで)。ITレッスンはすべて英語 | 英語と、生成AIツールの使い方、プロンプトエンジニアリングによる開発、AIによるWebサイト制作、ビジネスアイデアをAIで形にすること |
| 1日の授業 | 英語マンツーマン4時間+ITグループレッスン4時間 | 英語マンツーマン4コマ(ビジネス英語1+基礎英会話3)+AIグループ授業4コマ |
| クラスの形 | ITはクラスメイトと英語で学ぶグループレッスン | AIクラスは1クラス3〜5人の少人数 |
| 対象の目安 | 受講生の92%が英語もITも未経験 | Word・Excel・PowerPointの基本操作ができる/留学開始時にTOEIC 450〜 |
| 向いている人 | エンジニアやブリッジSEなど「IT×英語」の仕事を目指したい人、時間をかけて開発スキルを身につけたい人 | 今の仕事や学びにAIを取り入れたい人、1ヶ月で英語とAI活用を一緒に体験したい人 |
ブリッジSEとは、海外の開発チームと日本側の間に立って、仕様や進み具合を英語でやりとりする役割です。プロンプトエンジニアリングとは、AIに出す指示(プロンプト)を工夫して、目的に合った結果を引き出すことをいいます。
IT留学とAI留学の選び方

Q. IT留学とAI留学、どちらを選べばいいですか?
A. 目指したいゴールで選ぶのがおすすめです。エンジニアやブリッジSEなど、ITを仕事の中心にしたいならIT留学が向いています。一方、今の仕事や学業にAIを取り入れて効率を上げたい、AIでアイデアを形にしてみたいという方にはAI留学が合っています。迷うときは「帰国後に何をしていたいか」を1文で書き出してみると、選びやすくなります。
Q. プログラミングとAI、これから学ぶならどちらが役に立ちますか?
A. どちらが上ということはなく、役割が違います。プログラミングは自分の手でWebサイトやサービスを作る力で、AIはさまざまな作業を速く、広くこなすための道具です。仕事で「作る側」に回りたいならプログラミング、「使いこなす側」として成果を出したいならAIから始めると、学んだことを活かしやすくなります。
Q. 1ヶ月の留学でも意味はありますか?
A. 1ヶ月でも、英語とITやAIを毎日使う環境に身を置くことで、学び方や使い方の土台は作れます。たとえばKredoのAI留学では、4週間の最後に英語で制作したオリジナルコンテンツやプレゼン資料を英語で発表します。ただし、1ヶ月でエンジニアとして働けるレベルになるのは難しいので、転職まで考えている方は、より長いプログラムや帰国後の学習計画もあわせて考えておきましょう。
Q. IT留学のプログラムはどう選べばいいですか?
A. Kredoのプログラムは期間の違う3つがあり、目的に合わせて選べます。まずITと英語を体験したい方は1ヶ月のWeb Basic、Web開発のスキルをしっかり身につけたい方は3.5ヶ月のWeb Develop、学んだ後に実践経験まで積みたい方は6.5ヶ月のグローバルインターン型実践プログラムが候補になります。休める期間や予算とあわせて、カウンセリングで相談しながら決めるのが安心です。
Q. オンラインで学ぶのと、留学するのは何が違いますか?
A. 大きな違いは、英語とITを「生活の中で使う時間」の量です。留学では授業だけでなく、クラスメイトとの会話や街での買い物など、1日中英語に触れる環境になります。また、仕事や家事から離れて学習に集中できるのも、留学ならではのよさです。
費用・期間

Q. IT留学・AI留学の費用はいくらですか?
A. Kredoの定価は次のとおりです(公式サイト掲載の定価)。
| プログラム | 期間 | 定価 |
|---|---|---|
| IT留学 Web Basic | 1ヶ月 | 413,000円(税込・総額) |
| IT留学 Web Develop | 3.5ヶ月 | 968,000円(税込・総額) |
| IT留学 グローバルインターン型実践プログラム | 6.5ヶ月 | 1,479,000円(税込・総額) |
| AI留学 | 1ヶ月(4週間) | 413,000円(税込) |
料金は変わることがあるので、申し込み前に最新の金額を公式サイトで確認してください。費用の考え方はIT留学の費用とAI留学の費用の記事でくわしく解説しています。
Q. 料金のほかに、どんなお金がかかりますか?
A. 一般的な留学では、航空券、海外旅行保険、パスポートの準備、現地でのおこづかいなどが別にかかることがあります。どこまでが料金に含まれるかは学校やプログラムによって違うので、見積もりをもらうときに「含まれるもの」と「含まれないもの」を一覧で確認しておきましょう。為替やビザの条件も変わることがあるため、最新の情報は公式で確認するのが安心です。
Q. 留学エージェントを通すと手数料はかかりますか?
A. Kredoの留学は仲介手数料が0円です。申し込み方法や支払いの流れは、無料カウンセリングで確認できます。
Q. 費用をおさえるにはどうすればいいですか?
A. まずは「何を身につけたいか」をはっきりさせ、目的に合った期間を選ぶことが大切です。必要以上に長いプログラムを選ぶと費用がかさみ、短すぎると帰国後に学び直しが必要になることもあります。出発前に英語やパソコンの基本操作を練習しておくと、現地の授業をより深く吸収できるので、同じ費用でも得られるものが増えます。
Q. 期間はどれくらいを見ておけばいいですか?
A. KredoのIT留学は1ヶ月・3.5ヶ月・6.5ヶ月、AI留学は1ヶ月(4週間)です。留学そのものの期間に加えて、出発前の準備や帰国後の学習・転職活動の時間も考えておくと、スケジュールに無理がなくなります。仕事や学校を休める期間から逆算して選ぶ方も多いです。
英語力・ITスキル

Q. 英語が話せなくても大丈夫ですか?
A. KredoのIT留学では、受講生の92%が英語もITも未経験の状態から始めています。午前中は講師とのマンツーマンで英語を学ぶので、わからないことをその場で聞き返しながら進められます。ただし、ITレッスンはすべて英語で行われるため、出発前に基本的な単語やあいさつに慣れておくと、スタートがぐっと楽になります。
Q. AI留学に必要な英語力はどれくらいですか?
A. KredoのAI留学では、対象の目安を「留学開始時にTOEIC 450〜」としています。英語が得意でなくても、簡単な英文を読んで意味をつかめるくらいのレベルがあると、AIの授業についていきやすくなります。英語力の目安や準備の方法はAI留学に必要な英語力の記事でまとめています。
Q. パソコンやITが苦手でも参加できますか?
A. IT留学は、ITが未経験の方が多く参加しています。AI留学の対象の目安は「Word・Excel・PowerPointなどの基本操作ができる」ことなので、ファイルの保存やコピー&ペーストなど、ふだんのパソコン操作に慣れている方が対象です。不安な方は、出発前にタイピングやショートカットキーを練習しておきましょう。
Q. 出発前にしておくといい勉強はありますか?
A. 英語は、中学レベルの単語と文法の見直し、よく使うあいさつや質問の言い回しの練習がおすすめです。IT留学なら、HTMLやCSSの入門書や無料の学習サイトで、コードを書く感覚に触れておくと安心です。AI留学なら、身近な生成AIツールを実際に使ってみて、どんなことができるかを体験しておくと授業の理解が深まります。
Q. 英語とITを同時に学ぶのは大変ではありませんか?
A. 最初は大変に感じる方もいますが、英語をITの授業で「使う」ことで、覚えた表現が定着しやすくなるというよさもあります。KredoのIT留学は1日8時間(英語マンツーマン4時間+ITグループ4時間)の授業があるので、体力と生活リズムを整えておくことも大切です。わからないことを早めに講師やクラスメイトに聞くことが、続けるためのコツです。
現地の生活・安全

Q. 学校はどんな場所にありますか?
A. Kredoの校舎は、フィリピン・セブ島の経済特区「IT Park」の中にあります。校舎の近くにはナイトマーケットやレストランがあります。AI留学では、IT Parkのショッピングモールなど学校周辺でのフィールドワークも行います。
Q. 1日のスケジュールはどんな感じですか?
A. IT留学の1日の例は、9:00〜英語のマンツーマンレッスン、13:00に昼食、14:00〜ITレッスン、19:00に夕食、23:00に就寝という流れです。AI留学(フィリピン時間)は、9:00〜12:50に英語マンツーマン4コマ、昼食をはさんで14:00〜17:50にAIグループ授業4コマです。午前と午後の授業が入れ替わることもあります。IT留学の過ごし方はIT留学の体験と1日の過ごし方、AI留学の時間割と4週間の内容はAI留学のカリキュラムでくわしく紹介しています。
Q. 治安は大丈夫ですか?
A. どの国でも、日本と同じ感覚で過ごすのは避けたほうが安全です。夜の一人歩きをしない、貴重品を見える場所に出さない、人の少ない場所に行かないといった基本を守ることが大切です。渡航前には外務省の海外安全情報など公式の情報で最新の状況を確認し、現地では学校からの案内に従いましょう。
Q. 休日はどう過ごせますか?
A. 授業がない日は、観光やアクティビティを楽しむこともできます。KredoのAI留学の公式サイトでは、クラスメイトとジンベエザメと泳いだり、先生たちとランチに出かけたりする休日の様子が紹介されています。休日も英語を使う機会になるので、クラスメイトや講師と積極的に出かけてみるのもおすすめです。
社会人・大学生

Q. 社会人でも参加できますか?休職や退職は必要ですか?
A. 社会人の参加も可能です。休職で行くか、退職してから行くかは、会社の制度や帰国後の働き方によって変わります。休職制度がある会社なら上司や人事に早めに相談し、退職する場合は帰国後の転職活動のスケジュールまで考えておくと安心です。くわしくは社会人のIT留学の記事を参考にしてください。
Q. 社会人がAI留学に行くと、仕事にどう活かせますか?
A. 資料作成や情報収集、企画づくりなど、日々の仕事の中でAIを使う場面を増やすきっかけになります。英語でAIを学ぶので、海外の情報や英語のツールに触れることへの抵抗が減るのもよいところです。キャリアアップの考え方は社会人がAIスキルでキャリアアップする方法で紹介しています。
Q. 大学生は休学したほうがいいですか?
A. 夏休みや春休みなどの長期休暇を使えば、1ヶ月のプログラムなら休学せずに参加できる場合があります。数ヶ月のプログラムに参加したい場合は、休学の手続きや学費、卒業の時期への影響を大学の窓口で確認しておきましょう。就職活動の時期とも重なりやすいので、学年ごとのスケジュールを早めに立てておくことが大切です。
Q. 留学経験は就職活動のガクチカになりますか?親を説得するには?
A. 留学で「何に取り組み、どう工夫し、何を学んだか」を具体的に話せれば、ガクチカとして伝えやすいテーマになります。伝え方のコツは、休学や親の説得まで大学生向けにまとめた大学生のIT留学ガイドで紹介しています。家族に反対されている場合は、費用・安全・帰国後の計画を整理して話すと理解を得やすくなります。
帰国後のキャリア

Q. 卒業生はどんな仕事に就いていますか?
A. Kredoの公式サイトでは、卒業後の進路の例として、ブリッジSE(Accenture Inc. Philippines、Sprobe Inc. など)、Webマーケター(doq Pty Ltd.、ソフトバンクグループ など)、プロジェクトマネージャー(株式会社A.C.O.)、Web・UIデザイナー(株式会社GIG)などが紹介されています。進路の例とキャリア支援はIT留学の体験・卒業後の進路の記事にもまとめています。進路は人によってさまざまで、留学中の取り組みや帰国後の活動によって変わります。就職や転職が約束されるものではありません。
Q. 帰国後の就職や転職のサポートはありますか?
A. Kredoのキャリア支援として、面接対策、履歴書・職務経歴書の添削、求人情報の提供、企業紹介が公式サイトで紹介されています。AI留学の公式ページにも転職サポートの記載があります。具体的な支援の内容や受けられる時期は、カウンセリングで確認しておきましょう。サポートを受けながらも、応募先を選び、準備を進めるのは自分自身なので、留学中から帰国後の計画を立てておくと動きやすくなります。
Q. 留学だけでエンジニアになれますか?
A. 留学で身につけた基礎は大きな一歩ですが、エンジニアとして働き続けるには、帰国後も学び続けることが欠かせません。作ったものをポートフォリオ(自分の作品や成果をまとめた資料)としてまとめ、応募先に合わせてスキルを伸ばしていくことが大切です。長期のプログラムで実践経験まで積むのも1つの方法です。
Q. 実際に留学した人の話を読むことはできますか?
A. Kredoの受講生インタビューで、受講後のキャリアについて紹介しています。たとえば「選択肢が大きく広がった」30代IT未経験からの挑戦。「IT×英語」でグローバルIT企業のシステムエンジニアへ。や、外資系IT企業に新卒内定!グローバルエンジニアとして活躍する大学生にインタビューなどがあります。自分と近い年齢や立場の人の話を読むと、帰国後のイメージがつかみやすくなります。
申し込み・相談

Q. 申し込む前に相談できますか?
A. はい、無料カウンセリングで相談できます。IT留学についてはIT留学の無料カウンセリング、AI留学についてはAI留学の公式ページから申し込めます。どちらにするか迷っている段階でも相談できます。
Q. カウンセリングでは何を聞けばいいですか?
A. 事前に聞きたいことをメモしておくと、短い時間でも必要な情報を集められます。たとえば、次のような質問がおすすめです。
- 今の英語力とITスキルで、どのプログラムが合っているか
- 料金に含まれるものと含まれないもの、支払いのタイミング
- 出発までに準備しておくこと(英語・パソコン・書類)
- 現地での生活や安全面で気をつけること
- 帰国後に受けられるキャリア支援の内容
Q. いつごろから準備を始めればいいですか?
A. 出発日が決まったら、パスポートの有効期限の確認、仕事や学校との調整、航空券の手配などを早めに進めておくと安心です。社会人は休職や退職の手続き、大学生は休学や単位の確認に時間がかかることもあります。希望の時期がある方は、まずカウンセリングで空き状況と準備の流れを確認しておきましょう。
受講生が自分で書いて公開しているnoteの体験記は、KredoのIT留学の口コミ・評判|受講生のnote体験記まとめでテーマ別に紹介しています。
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まとめ
IT留学は「英語とITを身につけて、ITを仕事の中心にしたい人」に、AI留学は「英語とAIを1ヶ月で学び、今の仕事や学びに活かしたい人」に向いています。KredoのIT留学は受講生の92%が英語もITも未経験から始めており、AI留学はTOEIC 450〜とパソコンの基本操作ができることが目安です。
費用は目的に合った期間を選ぶことが大切で、料金に含まれるものは申し込み前に確認しておきましょう。生活や安全面は一般的な注意を守り、最新の情報は公式で確認するのが安心です。帰国後のキャリアは、留学中から計画を立てて動くことで選択肢が広がります。
気になる質問が解決したら、次はIT留学とはやAI留学とはで、プログラムの中身をもう少しくわしく見てみてください。
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