こんにちは、Kredo Blog編集部です!
「何か学び直したい。でも英語、プログラミング、AIのどれから始めればいいの?」時間もお金も限られているからこそ、順番で迷いますよね。
この記事では、Xの投稿11件を紹介して、AI時代に3つをどんな順番で学ぶとよいかを整理します。
- プログラミングをめぐる声4件
- AIの学び方についての声3件
- 英語の学び直しについての声4件
- 目的別の始め方
※2026年7月〜10月初めの投稿です。内容は投稿した本人の体験や意見です。一部の投稿は他の記事でも紹介しています。
先に結論:まずAIで作ってみる

11件を読むと、学ぶ順番そのものが変わっていました。以前は「学んでから作る」。いまは「まずAIで作ってみて、足りないものがわかってから学ぶ」。そして英語は、時間はかかるけれど長く効く力として語られています。
| 学ぶもの | 成果が出るまで | 投稿から見えたポイント |
|---|---|---|
| AIの使い方 | 早い(その日から使える) | 無料の教材がある。自分の仕事で試すのが近道 |
| プログラミング | ゼロから学ぶと長い | AIで作ってから、必要な部分を学ぶ流れに |
| 英語 | 長い(年単位) | シンプルな方法を続けた人が伸びている |
独学・スクール・留学のどれで学ぶかは、こちらの記事で比べています。
プログラミングをめぐる声4選

1. 「プログラミングを知らなくても影響がない」と言う先生
学校でプログラミングを教えていた人が、一年前は「AIを使いこなすにはプログラミングの基礎を知っておいた方が良い」と言っていたのに、こないだ話を聞くと「プログラミングを知らなくても何の影響もない。何のために学ぶのか意味を見出せない」と言っていて、プログラマーという人種が居なくなる未来…
— むげんびっと@40歳からゲーム制作 (@Mugen_Bit) September 27, 2026
@Mugen_Bitさんが聞いた話です。学校でプログラミングを教えていた人が、1年前は「基礎は知っておいたほうがいい」と言っていたのに、いまは「何のために学ぶのか、意味を見出せない」と話していたそうです。170以上のいいね。1年で考えが変わるほど、変化が速いということです。
2. プログラミングやAIに詳しいだけでは、差がつかない
もはやプログラミングに強いことやAIに精通していることはほとんど差別化要素にはならなくなった。プログラミングは生成AIが全部やってくれるし、大規模AIモデルはほとんどAPI経由で使えてしまうので。
自分はコンピューターとAIの修士号持ちだが、今は差別化のため電気電子工学をガリガリ勉強している— 小資本家ヤマザキ (@IT14861373) September 29, 2026
コンピューターとAIを大学院で学んだ@IT14861373さんでさえ、「もう差別化にはならない」と書いています。210以上のいいね。だからいまは、別の専門分野を勉強しているそうです。「プログラミング+別の何か」が必要な時代です。
3. AIが壊すのは「修行の期間」
AIが壊すのは修行期間、つまり【才能を証明するまでの10年】なんよな、これまではゲームを作る才能があるか確かめるためにプログラミングを学び、映像の才能を試すために編集を覚え、サービスを作る才能を試すために開発やデザインを身につける必要があった、つまり人類は「才能がある人」を探していた…
— paji.eth (@paji_a) August 7, 2026
@paji_aさんの長文に4,800以上のいいね。これまでは、何かを作る前に何年も技術を学ぶ必要があった。AIがその下積みを縮めると、順番が逆になる。「まず作る、世に出す、反応を見る。そのあとで必要な技術だけ学ぶ」。深い専門性は残るけれど、入り口は大きく変わった、という見方です。
4. ゼロから学ぶ時代は終わった。作ってから学ぶ
9月27日に私の新刊
『Excel Power Query × AI活用 完全自動化のための新しい使い方』
が発売になりますが「完全自動化のための新しい使い方」の意味をご説明します。
まず、VBAでもM言語でも、いきなり0から学ぶ時代は完全に終わりました。
AIにプロンプトを投げればコードを書いてくれます。…— 大村あつし@Excel Power Query × AI (@ash_omurah) September 15, 2026
表計算ソフトの自動化を教えている@ash_omurahさんの考えです。AIに頼めばコードを書いてくれる。それを動かしてみて、「ちゃんと学んだほうが有利だな」と思ったら、そこで初めて学べばいい。自分で作れた成功体験があるので、勉強も楽しく進むそうです。
AIの学び方の声3選

5. 無料で公開されている公式の教材から始める
📝Anthropicが「Claude Academy」を無料公開していて、非エンジニアがAIを仕事で使いこなすための入口としてかなり良い!
動画は日本語字幕に切り替え可能
コードを書けなくても、
「まず何を任せるべきか」
「AIの答えをどこまで信じていいか」
から学べる特に最初におすすめなのが「Claude 101」… https://t.co/szHFQWHbxz pic.twitter.com/H6cKXE2q92
— テツメモ|AI図解×検証|Newsletter (@tetumemo) August 20, 2026
@tetumemoさんが紹介しているのは、AIの会社が無料で公開している学習コースです。160以上のいいね。コードを書けなくても、「まず何を任せるべきか」「AIの答えをどこまで信じていいか」から学べるそうです。お金をかける前に、無料で始められます。
6. 学ぶ前に、いま持っているものを外で試す
「会社員が年収を上げるために資格の勉強から始めるのはおすすめしません」
AIを勉強する。
デザインを学ぶ。
プログラミングを学ぶ。
MBAを取る。
資格を取得する。もちろん、学ぶこと自体は素晴らしいです。でも、その前にやってほしいことがある。…
— 若色広大 | 全国100社超の複業実績を持つCEO (@wakairo_CW) September 27, 2026
@wakairo_CWさんは、学び始める前にやることがあると言います。いまの自分がすでに持っている経験を、会社の外で試す。順番は、経験を書き出す→外で試す→反応をもらう→足りないものがわかってから学ぶ。3番・4番と同じ考え方です。
7. 基礎知識と言葉にする力がないと、AIと話せない
自分でゼロからWebアプリ開発とかWebsite構築やっててマジで思ってるのは
– デザイナーはこれからも必要
– エンジニアも必要
– 駆け出しが入る余地は既に相当狭い
– 基礎知識・発想力・戦略立案力・言語化能力・細部の違和感に気づける眼力あたりがないと、人間ともAIとも対等に会話ができない— Katherine | キャシ (@uialchemistjp) September 30, 2026
ただし、「何も知らなくていい」わけではありません。自分でアプリを作っている@uialchemistjpさんは、基礎知識、発想力、言葉にする力、細かい違和感に気づく目がないと、人ともAIとも対等に話せないと書いています。作りながら、基礎も足していく必要があります。
英語の学び直しの声4選

8. 30代・40代からの学び直しは「遅くない」
30代、40代になってから急に、
英語を勉強したり、
簿記を始めたり、
健康のために筋トレしたり、
新しいスキルを学んだり、
趣味のサークルに入ったりするの、めちゃくちゃ大事だと思う。
若い頃の遅れを取り戻すとかじゃなくて、これからの人生を少しでも楽しくするためなんよね。…— つば太郎@家族ファーストFIRE🔥 (@natsuki0902dayo) August 8, 2026
@natsuki0902dayoさんの言葉に620以上のいいね。30代、40代から英語や新しいスキルを学ぶのは、若いころの遅れを取り戻すためではなく、これからの人生を楽しくするため。「何歳からでも、学び直した人から人生の景色は変わる」。
9. 流暢な人は、シンプルな勉強を続けていた
英語が流暢な人に話を聞くと、海外ドラマや映画で学んだ、また一冊の参考書を極めた人ばかり。ネイティブに間違われる通訳案内士の友人は、同じ映画をセリフを覚えるくらい観てシャドー、そして音読をしたと言ってた。「こんなシンプルな勉強でいいの?」と思うくらいの勉強を継続する事が近道なんだな…
— みち@日英通訳者 (@michi_eigo) September 29, 2026
@michi_eigoさんが英語の流暢な人に聞くと、海外ドラマや映画で学んだ人、1冊の参考書をやりこんだ人ばかりだったそうです。660以上のいいね。「こんなシンプルな勉強でいいの?」と思うくらいのことを、続ける。英語は方法よりも継続です。
10. 英語力ゼロから海外駐在まで、約4年
英語勉強法まとめ 英語力ゼロから海外駐在までの歴史
今まで約4年の英語学習遍歴をすべてnoteに書きました。今まで役にたった勉強法、参考書をまとめてみました。
特にマネタイズしたいわけでもないので、雑多かもしれませんが、誰かの役に立てれば!https://t.co/U0qfmWWYab
— タボリマ@インド駐在マーケターな人🇯🇵🇮🇳 (@English_busy) October 3, 2026
@English_busyさんは、英語力ゼロから海外駐在にいたるまでの約4年の学習記録をまとめて公開しています。220以上のいいね。英語が仕事のチャンスにつながるまでには、年単位の時間がかかります。だからこそ、早く始めた人が有利です。
11. 「すごい体験談」に気をつける
英語を上達させたい皆さん。私は高校ではずっと赤点、過去形や文法など何も分からないレベル。高卒でフリーターになって3年半は一切勉強せず。次に派遣社員になってから英語学習開始。1年半後の初TOEICで945。そんな私の勉強法、知りたいですか?みたいなストーリーが気になり始めたらカモられますよ。
— あひるさん (@5ducks5) July 14, 2026
最後は注意の投稿です。@5ducks5さんは、「赤点だった私が短期間で高得点。その勉強法を知りたいですか?」といった話が気になり始めたら、高い教材を売りつけられるかもしれないと注意を呼びかけています。1,500以上のいいね。学び直しを始めるときほど、甘い話には気をつけたいですね。
目的別・何から始める?

| あなたの目的 | 先にやること | 根拠にした投稿 |
|---|---|---|
| いまの仕事をすぐ楽にしたい | AIの使い方 | 5・6 |
| アプリやツールを作ってみたい | AIで作る→必要な部分だけプログラミング | 3・4・7 |
| エンジニアとして働きたい | プログラミング+別の専門 | 2 |
| 海外で働きたい・転職の幅を広げたい | 英語(早く始めて長く続ける) | 9・10 |
| 何を学ぶか決められない | いまの経験を書き出して、外で試す | 6 |
3つをうまく組み合わせるコツは、この3つです。
- AIは「学ぶ」より「使う」から入る(3・4)
- 英語は時間がかかるので、少しずつでも早く始める(9・10)
- 高い教材やスクールは、無料で試してから考える(5・11)
まとめ:AIから始めて、英語を並行する
すぐに成果が出るのはAIです。プログラミングは、AIで作りながら必要な部分を学ぶ形に変わりました。そして英語は時間がかかるぶん、早く始めた人が得をします。「AIで作る」と「英語を続ける」を並行するのが、投稿から見えた現実的な順番です。
KredoのAI留学は、まさにこの2つを同時に学ぶプログラムです。セブ島で1ヶ月、午前は英語のマンツーマン4コマ、午後はAIのグループ授業4コマ。授業ではChatGPT・Claude Code・Codexを使います。気になる方は、無料カウンセリングで相談してみてください。
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出典
- 各項目のXの投稿(本文中の@IDの投稿者。2026年10月3日に確認)
※本記事の内容は2026年10月3日時点の情報にもとづきます。写真はUnsplashのものを使っています。
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