【speak/talk/tell】英語で「話す」という意味の違いを解説

公開日:2019.04.10
更新日:2019.04.10

「話す」にあたる単語の使い分け方

「話す」と訳される英単語は多くあるので、使い分けが難しいですよね。

今回は「speak」「talk」「tell」の使い分けを紹介します。

「話す」というと浮んでくる”speak”

「話す」という意味で最初に浮んでくるのは、“speak”という単語ではないでしょうか。

これは話の内容はそれほど関係なく、口から音を発しているという行動に焦点をあてた単語です。

なので、下記のようなフレーズがよく使われます。

【speakの使用例】

I speak English.
「私は英語を話します。」


Can you speak more slowly please?
「もっとゆっくり話してくれますか?」

どちらも話の内容に焦点が当たっていないことがわかるでしょうか。

実は”speak”よりよく使われる”talk”

私たちが「話す」という意味で使うことが多いのは、“speak”よりも“talk”でしょう。

“talk”は一方的に話しているのではなく、会話をしている場合に使う単語です。

例えばこういうフレーズとして使えます。

【talkの使用例】

I want to talk to you.
「あなたと話したいです。」


I talked to Maria yesterday.
「昨日マリアと話しました。」

どちらも会話が伴う「話す」という文章ですよね。

会話があるなら”talk”と覚えるとわかりやすいでしょう。

話すというよりは伝える”tell”

“tell”も会話をするときに使う単語ではありますが、

こちらは「話す」というよりも「伝える」「教える」という意味となります。

ただ、自然な和訳をするために「話す」と訳されることもあるでしょう。

“tell”を含んだフレーズは、以下のとおりです。

【tellの使用例】

Tell me about it!
「それについて教えて!」


Tom told me that he got sick.
「トムは具合が悪くなったと私に言った。」

ここに会話は存在していますが、AからBに何かが伝わっているような動きがあれば、”tell”となります。

まとめ 

いかがでしたか?

「話す」という英単語の使い分けは理解いただけたでしょうか?

もう一度まとめるとこのようになります。

speak:口から音を発している、一方的に話している
talk:会話している
tell:伝える、教える

これらを理解することで、細かいニュアンスまで表現することができるようになりますので、ぜひ覚えて使ってみましょう。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間16万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)