英語語法まとめと実際に使えるフレーズ集12選

公開日:2019.02.12
更新日:2019.03.22

みなさん、英文法はご存知かと思いますが、『語法』は知っていますか?

実は、英語学習では、語法は英文法と同じくらい超大切なんです。

盲点になりやすい『語法』について解説していきます。

語法とは?

語法とは単語レベルの法則の事です。

例えば、形容詞の「怖い」は、英語では”afraid”ですが、

  1. be afraid of ~:~が怖い
  2. be afraid that SV:残念ながらSVだ
  3. be afraid to V:怖くてVできない

のように、後ろの形はある程度決まっています。

こういう単語レベルの決まった形を『語法』といいます。

 

四大品詞にそれぞれ語法がある

まずは四大品詞の全てに語法があるということを理解しておきましょう。

そもそも四大品詞とは・・・

  1. 動詞
  2. 形容詞
  3. 名詞
  4. 副詞

これらの四つです。

特に重要なのは動詞の語法です。

英語は動詞の語法をとにかくひたすら極めるべきです。

 

『動詞の語法を極める=英語を極める』

 

と言っても言い過ぎではないかもしれません。

それくらい動詞の語法は重要です。

 

特に前置詞との組み合わせが大切

動詞の語法は前置詞との組み合わせが圧倒的です。

ここで有名なものを押さえておきましょう。

 

A as B

  1. consider A as B:AをBとしてみなす
  2. look on A as B:AをBとしてみなす
  3. think of A as B:AをBとしてみなす

 

例文:He is considered as a great programmer.

訳:彼は素晴らしいプログラマーと考えられている。

 

A by B

  1. judge A by B:AをBで判断する

 

例文:Don’t judge a book by its cover.

訳:本は表紙で判断するな

(「人を見かけで判断したらダメですよ」という意味)

 

A for B(交換のfor)

  1. exchange A for B:AとBを交換する
  2. mistake A for B:AをBと間違える・誤解する

 

例文:I mistook her for one of my teachers.

訳:彼女をとある先生と間違えた。

 

A for B(理由のfor)

  1. apologize <to 人> <for 理由>
  2. excuse 人 for 理由
  3. thank 人 for 理由

 

例文:Excuse me for CR.

直訳:お手洗いのために、私をご容赦ください。

意訳:ちょっとお手洗いに行ってきます。

 

解説:CRはフィリピンでは「トイレ」「お手洗い」という意味でよく使われます。

 

A for B(方向のfor)

  1. ask 人 for help/adviceなど

 

例文:Can I ask you for some advice?

訳:ちょっとアドバイスをくれませんか?

 

A from B(除外のfrom)

  1. prevent 人 from B
  2. order A from B
  3. remove A from B
  4. tell A from B
  5. protect A from B

 

例文1:I can’t tell this code from this code.

訳:(指を差しながら)このコードとこのコードの違いがわかりません。

 

例文2:We need to remove this design from this part.

訳:この部分からこのデザインを取り除く必要があります。

 

A in B

  1. put A in B
  2. invest A in B

 

例文:I’m investing time into this programming stuff.

訳:時間をこのプログラミングに投資しています。

 

A into B

  1. change A into B
  2. make A into B
  3. put A into B
  4. translate A into B

 

例文:I’d like to put/translate this sentence into English.

訳:この文を英語に訳したいです。

 

A of B

  1. clear 場所 of 物
  2. ask 物 of 人
  3. remind 人 of 物

 

例文:Could you remind me of the deadline?

訳:締め切りのことを(もし忘れてたら)言ってくれませんか?

 

A on B

  1. put A on B

 

例文:

Do you think we can be a programmer?

Not sure, but I’m putting my money on this course.

おれたち/私たち、プログラマーになれるんだろうか?

うーん、わからんけど、僕はこのコースに課金してるよ。

 

A to B

  1. move A to B
  2. transfer A to B

 

例文:I tied to move this design to this side. But I couldn’t.

訳:このデザインをこっち側に移そうとしたんだけど、できませんでした。

 

A with B

  1. provide 人 with 物
  2. equip A with B

 

例文:This website is equipped with nice and cool buttons.

訳:このウェブサイトはいい感じのカッコいいボタンが実装されてるよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

動詞と前置詞の組み合わせは他にも色々とありますが、この記事に書いてある形をまずはマスターしてみてくださいね(^^)

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

フリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間11万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)