こんにちは、Kredo Blog編集部です!自然な英語を身につける方法は、ネイティブの英語を聞く、良い表現を文ごと覚える、実際に使う、人やAIに直してもらう、の4つを繰り返すことです。文法が正しくても不自然に聞こえる原因の多くは、日本語をそのまま英語に置き換えていることにあります。
この記事では、自然な英語を身につける4ステップと、日本人が言いがちな不自然な英語を自然な言い方に直した40例、レベル別に目指す表現の目安、留学や海外生活で伸ばすコツを紹介します。
この記事でわかること
- 自然な英語を身につける4ステップ
- 日本人の英語が不自然になりやすい理由
- 不自然になりやすい英語と、自然な言い方40例
- 聞く・覚える・使う・直してもらう、それぞれの具体的なやり方
- 英語のレベル別に目指す表現の目安
- 海外生活や留学で自然な英語を伸ばすコツ
自然な英語を身につける方法は「聞く・覚える・使う・直してもらう」

英語をある程度話せるようになっても、「意味は通じるけれど、どこか不自然」と感じる人は少なくありません。学校の教科書や教材で覚えた表現の中には、実際の会話ではあまり使われないものや、場面によって硬く聞こえるものがあるからです。
自然な英語は、単語や文法の知識を増やすだけでは身につきにくく、「実際に使われている英語に触れ、まねして使い、ずれを直してもらう」という流れを回すことで少しずつ身についていきます。全体像は次の表のとおりです。
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1. 聞く | ドラマ・映画・動画・ポッドキャストでネイティブの会話に触れる | 英語字幕つきで、日常会話の多い作品を選ぶ |
| 2. 覚える | 気になった表現を文ごとメモし、意味と使う場面を調べる | 単語ではなく「文」と「場面」で覚える |
| 3. 使う | 覚えた表現を会話・日記・独り言で使ってみる | 覚えた日から1週間以内に3回使う |
| 4. 直してもらう | 講師・英語話者の友人・AIに不自然なところを指摘してもらう | 「通じたか」ではなく「自然か」を聞く |
4つのうち抜けやすいのが、4番目の「直してもらう」です。通じてしまうと誰も指摘してくれないため、不自然な言い方がそのまま残りやすくなります。この記事の後半で、直してもらう相手の見つけ方も紹介します。
日本人の英語が不自然になりやすい理由

不自然な英語には、いくつかの共通した原因があります。自分がどれに当てはまるかを知っておくと、直すところが見えやすくなります。
| 原因 | 起こること | 例 |
|---|---|---|
| 日本語をそのまま訳す | 文法は合っていても、英語では別の言い方をする | How do you think? → What do you think? |
| 和製英語を使う | 英語では意味が違う、または通じない | claim(主張)を「苦情」の意味で使う |
| 教科書の表現だけで話す | 間違いではないが、硬い・古い印象になることがある | How do you do?(とても改まった、やや古風な挨拶) |
| 丁寧さの調整ができない | 命令のように聞こえる、または堅苦しすぎる | Please sit down. が、言い方によっては指示のように響く |
| 単語単位で覚えている | 語と語の自然な組み合わせ(コロケーション)がずれる | do a mistake → make a mistake |
ここで大切なのは、「不自然」と「間違い」は同じではないということです。教科書どおりの英語でも会話は成り立ちます。まずは通じることを優先し、そのうえで少しずつ自然な言い方に入れ替えていく、という順番で進めると気持ちが楽になります。
不自然になりやすい日本人英語と自然な言い方40例

ここからは、日本人が言いがちな英語と、ネイティブがよく使う自然な言い方を場面別に40例紹介します。左の言い方には、はっきりした誤り(I’m boring. など)と、文法的には正しく場面によっては普通に使われるもの(No, thank you. など)の両方が含まれます。後者は「間違い」ではなく、右の言い方も持っておくと会話で選べる幅が広がる、という位置づけです。解説欄に「間違いではない」と書いたものがそれにあたります。
挨拶・自己紹介(8例)
| 言いがちな英語 | 自然な言い方 | 日本語訳・解説 |
|---|---|---|
| I’m fine, thank you. And you? | I’m good, thanks. How about you? | 元気だよ、ありがとう。あなたは?/前者も正しいが、やや教科書的 |
| What is your job? | What do you do? | お仕事は何をされていますか?/What is your job? も間違いではないが、直接的に聞こえることがある |
| I’m a salaryman. | I work in sales at a trading company. | 商社で営業をしています。/salarymanは日本の会社員を指す語で、英語圏では通じにくい。職種や業界で答える |
| My hobby is watching movies. | I like watching movies. / I’m into movies. | 映画を見るのが好きです。/間違いではないが、会話では I like 〜 や I’m into 〜 のほうがよく使われる |
| Why did you come to Japan? | What brought you to Japan? | 日本に来たきっかけは?/Why 〜? も間違いではないが、口調によっては問い詰めるように聞こえることがある |
| I can’t speak English. | My English isn’t great, but I’ll try. | 英語は得意ではないですが、頑張って話します。/I can’t speak English. も間違いではないが、会話がそこで終わりやすい |
| See you again. | See you later. / See you tomorrow. | またね。/間違いではないが、again は「次にいつ会えるかわからない相手」に使うことが多い |
| Nice to meet you.(2回目以降) | Nice to see you again. | また会えてうれしいです。/Nice to meet you. は初対面のときの挨拶 |
気持ち・感想を伝える(8例)
| 言いがちな英語 | 自然な言い方 | 日本語訳・解説 |
|---|---|---|
| How do you think? | What do you think? | どう思う? |
| I’m boring. | I’m bored. | 退屈しています。/boringだと「私は退屈な人です」の意味になる |
| I’m exciting. | I’m excited. | わくわくしています。 |
| It was very delicious. | It was really good. / It was delicious. | とてもおいしかったです。/deliciousはそれだけで強い語なのでveryを付けないことが多い |
| I enjoyed. | I enjoyed it. / I had a great time. | 楽しかったです。/enjoyの後ろには目的語が要る |
| I think it’s not good. | I don’t think it’s good. | よくないと思います。/間違いではないが、英語では I don’t think 〜 の形にするほうが一般的 |
| My condition is bad. | I’m not feeling well. | 体調がよくありません。 |
| I don’t have confidence. | I’m not very confident. / I’m not confident about it. | (それには)あまり自信がありません。/間違いではないが、会話では be confident の形がよく使われる |
頼む・断る・謝る(8例)
| 言いがちな英語 | 自然な言い方 | 日本語訳・解説 |
|---|---|---|
| Please teach me your phone number. | Could I get your phone number? | 電話番号を教えてもらえますか?/teachは「勉強を教える」ときに使う |
| Please tell me the way to the station. | Excuse me, how do I get to the station? | すみません、駅へはどう行けばいいですか?/間違いではないが、Please+命令文は頼みごとには強く聞こえることがある。Could you tell me the way to the station? も自然 |
| Please sit down. | Please have a seat. | どうぞお掛けください。/Please sit down. も間違いではないが、言い方によっては指示のように聞こえることがある |
| I want you to help me. | Could you help me? / Would you mind helping me? | 手伝ってもらえますか?/I want you to 〜 は文法的には正しいが、要求のように強く聞こえる |
| Could you say again? | Sorry, could you say that again? | すみません、もう一度言ってもらえますか?/say の後ろには that や it が要る |
| No, thank you.(すすめられて) | I’m good, thanks. | 大丈夫です、ありがとう。/No, thank you. も正しく丁寧な断り方。友人同士など気軽な場面では I’m good, thanks. もよく使われる(くだけた表現) |
| I’m sorry for late. | Sorry I’m late. | 遅れてすみません。/for の後ろは名詞か動名詞(Sorry for being late. も可) |
| You had better go. | You should go. / You might want to go. | 行ったほうがいいですよ。/had betterは「そうしないとまずい」という警告に聞こえる |
日常・予定の話(8例)
| 言いがちな英語 | 自然な言い方 | 日本語訳・解説 |
|---|---|---|
| I have a promise tonight. | I have plans tonight. | 今夜は予定があります。/promise は「〜すると誓う約束」。人と会う予定は plans |
| I played with my friends. | I hung out with my friends. | 友達と遊びました。/大人がplayと言うと子どもの遊びのように聞こえる |
| I went to there. | I went there. | そこへ行きました。/there・here・homeの前にtoは不要 |
| I want to go to shopping. | I want to go shopping. | 買い物に行きたいです。 |
| I slept at eleven. | I went to bed at eleven. | 11時に寝ました。/sleep は「眠っている」状態。「床についた」は go to bed |
| Do you have time?(道で時刻を聞くつもりで) | Do you have the time? | 今何時かわかりますか?/theが無いと「お時間ありますか?」の意味 |
| I’m difficult to go. | I can’t make it. / It’s hard for me to go. | 行くのは難しいです。 |
| I’m looking forward to see you. | I’m looking forward to seeing you. | お会いできるのを楽しみにしています。/toの後ろは動名詞 |
和製英語・直訳になりやすい表現(8例)
| 言いがちな英語 | 自然な言い方 | 日本語訳・解説 |
|---|---|---|
| I’ll challenge it. | I’ll give it a try. | 挑戦してみます。/challenge を動詞で使うと「(人に)挑む・異議を唱える」の意味になる |
| Fight! | Good luck! / You can do it! | 頑張って!/Fight! は「戦え」の意味になる |
| We got a claim from a customer. | We got a complaint from a customer. | お客様から苦情がありました。/claimは「主張・請求」 |
| I have many works. | I have a lot of work. | 仕事がたくさんあります。/「仕事」の意味のworkは数えられない |
| Almost Japanese people like rice. | Most Japanese people like rice. | ほとんどの日本人はお米が好きです。 |
| I was stolen my wallet. | My wallet was stolen. / Someone stole my wallet. | 財布を盗まれました。 |
| Let’s discuss about it. | Let’s discuss it. / Let’s talk about it. | それについて話し合いましょう。/discussにaboutは付けない |
| I did a mistake. | I made a mistake. | 間違えました。/mistakeはmakeと組み合わせる |
相づちや返事の言い方も、自然に聞こえるかどうかを左右します。「わかりました」の言い分けは「わかりました」は英語で?I see以外の言い方を場面別に紹介にまとめています。
ネイティブの英語を聞く機会を作る

自然な英語表現を身につけたいなら、まずはネイティブスピーカーが実際に話している英語を聞く機会を増やしましょう。自然な表現は、教材の中よりも日常の会話の中にたくさん出てきます。
日本にいながら触れやすいのは、海外ドラマ・映画・動画配信サイト・ポッドキャストです。選ぶときは次の点を意識すると、会話で使える表現に出会いやすくなります。
- 専門用語の多い作品より、家族・友人・恋愛・職場の日常を描いた作品を選ぶ
- 英語字幕を出せるものを選ぶ(聞き取れなかった表現を確認できる)
- すべてを理解しようとせず、「今の言い方、使えそう」と思った1〜2文だけ拾う
- 同じ作品を繰り返し見る(2回目以降は表現に注意が向きやすい)
- 1回15〜20分など、続けやすい長さに区切る
英語字幕は毎回じっくり読む必要はありません。「ん?」と思った表現が出てきたときに止めて確認するくらいで十分です。聞いて終わりにせず、次の「覚える」につなげることが大切です。
良いと思った英語表現はメモして覚える


ドラマや映画に限らず、気になる表現があったらメモを取り、意味と使い方を調べましょう。調べることで、その表現をどんな相手に、どんな場面で使うのかがわかります。
メモは単語だけでなく、文ごと・場面ごと残すのがコツです。次の4項目を1セットにすると、あとで使いやすくなります。
| メモする項目 | 書き方の例 |
|---|---|
| 英文(聞いたまま) | I can’t make it tonight. |
| 日本語の意味 | 今夜は行けない |
| 場面・相手 | 友人の誘いを断るとき。カジュアル〜仕事でも使える |
| 自分の文に置き換え | I can’t make it to the meeting on Friday.(金曜の会議には出られません) |
4つ目の「自分の文に置き換える」まで書いておくと、表現が自分のものになりやすくなります。英英辞典の例文や、辞書サイトの用例で「ほかにどんな語と一緒に使われているか」を見ておくのも役に立ちます。
メモした表現は、声に出して読むところまでをセットにしましょう。独り言として口に出す練習は、相手がいなくてもできる方法です。場面別の例は独り言を英語で言おうで紹介しています。
覚えた表現を実際に使い、直してもらう


使い方と意味がわかったら、実際に使ってみましょう。覚えた表現は、会話の中で何度か使うことで定着していきます。
自分の英語を訂正してくれる人を持つ

英語がまだ自然ではない段階では、「意味は通じるけれど不自然」「ネイティブなら別の言い方をする」という表現が多くなります。しかし、通じている限り相手はわざわざ指摘しないため、そのままでは不自然な言い方を使い続けてしまいます。
そこで必要になるのが、自分の英語を訂正してくれる相手です。できれば英語を教えることに慣れた人に頼むと、「なぜ不自然なのか」「代わりにどう言うか」まで説明してもらえます。
| 直してもらう方法 | 向いている人 | 頼み方のコツ |
|---|---|---|
| オンライン英会話・英会話教室 | 日本にいながら定期的に話したい人 | レッスンの最初に「不自然な言い方があったら直してほしい」と伝える |
| 語学留学 | 短期間で集中的に話す量を増やしたい人 | マンツーマンの時間に、自分の言い方と自然な言い方を書いてもらう |
| 言語交換・交流イベント | 同年代の英語話者と気軽に話したい人 | お互いの言語を直し合う約束をしておく |
| AI(対話型AI) | 一人で、時間を選ばず練習したい人 | 書いた英文を貼り、「より自然な言い方と理由を教えて」と頼む |
AIに直してもらうときの頼み方
対話型AIは、書いた英文を自然な言い方に直してもらう用途に向いています。次のように頼むと、直した文と理由をあわせて確認できます。
- 「次の英文を、友人との会話として自然な言い方に直してください。直した理由も日本語で教えてください」
- 「同じ内容を、仕事のメールで使う丁寧な言い方にもしてください」
- 「この表現はどんな場面で使うと不自然ですか」
AIの答えは場面の前提によって変わるため、「誰に・どんな場面で言うのか」を一緒に伝えるのがコツです。プロンプトの例はAIで英語を勉強する方法で詳しく紹介しています。
英語のレベル別に目指す表現の目安

「自然な英語」と言っても、今のレベルによって目指すところは変わります。初級のうちからネイティブと同じ言い回しを追いかけると、覚える量が多くなりすぎて続きません。レベルに合わせて、次のように段階を分けて考えるのがおすすめです。
| レベル | 今できること | 目指す自然さ | 取り組むこと |
|---|---|---|---|
| 初級 | 短い文で身近なことを伝えられる | 直訳の誤りを減らす(I’m boring → I’m bored など) | この記事の40例のような「定番の言い換え」を文ごと覚える |
| 中級 | 身近な話題なら要点を理解し、筋の通った話ができる | 語の組み合わせと丁寧さを整える | コロケーションを意識してメモする。頼む・断るの言い方を増やす |
| 上級 | 幅広い話題で流れよく話せる | 場面に合わせた言い分け、ニュアンスの調整 | くだけた表現と改まった表現の両方を持ち、相手に合わせて選ぶ |
レベルの目安としては、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)がよく使われます。欧州評議会の説明では、A2は「ごく身近な事柄に関する文やよく使われる表現が理解できる」段階、B1は「仕事・学校・余暇などで出会う身近な話題について、標準的な話し方であれば要点を理解できる」段階とされています(2026年10月時点、欧州評議会 CEFR Global scale)。
どのレベルでも共通して言えるのは、難しい単語を増やすより、簡単な単語の自然な使い方を増やすほうが、会話は自然に聞こえやすいということです。
海外生活や留学で自然な英語は身につく?


英語を身につけるために、留学やワーキングホリデーを考える人も多いでしょう。海外で生活すると、街の中でもテレビをつけても英語に囲まれるため、日本にいるときより自然な表現に触れる量は大きく増えます。
ただし、海外で暮らすだけで自然な英語が身につくわけではありません。英語を話す機会が少なかったり、日本人同士で過ごす時間が長かったりすると、表現はなかなか増えません。環境を活かせるかどうかは、過ごし方で変わります。
| 伸びやすい過ごし方 | 伸びにくい過ごし方 |
|---|---|
| 店や街で、周りの人の言い方を聞いてまねする | 買い物や注文を指さしや単語だけで済ませる |
| 授業で「この言い方は自然ですか」と自分から聞く | 通じたらそのままにして、直してもらわない |
| 英語を話す相手と過ごす時間を毎日作る | 授業以外は日本語だけで過ごす |
| 聞いた表現をその日のうちにメモして使う | 聞いて終わりにする |
留学先を選ぶときは、「英語を話す時間がどれだけあるか」「直してもらえる時間があるか」を見ておくと安心です。たとえばKredoのIT留学は、フィリピン・セブ島のITパークで、1日8時間(英語マンツーマン4時間+ITグループ4時間)学び、ITレッスンもすべて英語で行います。マンツーマンの時間は、自分の言い方を一文ずつ直してもらいやすい環境です。2016年の開講以来、卒業生・参加者は3,000名以上で、受講生の92%は英語もITも未経験から始めています。
留学前に日本で何をどの順番で勉強しておくとよいかは、英語学習ロードマップにまとめています。話す力そのものを伸ばす手順は英語を話せるようになるには?独学で喋れるようになる5ステップも参考にしてください。
よくある質問
Q. 自然な英語は日本にいても身につけられますか?
A. 身につけられます。英語字幕つきのドラマや動画で表現を拾い、文ごとメモして使い、オンライン英会話やAIで直してもらう流れを続ければ、日本にいても表現は増えていきます。海外では触れる量と使う機会が増えるため、同じ流れをより速く回せます。
Q. 教科書で習った英語は使わないほうがよいですか?
A. 使って問題ありません。教科書の英語は文法的に正しく、通じる表現です。ただ、場面によっては硬く聞こえるものがあるため、よく使う挨拶や返事から少しずつ、会話でよく使われる言い方に入れ替えていくとよいでしょう。
Q. スラングを覚えれば自然に聞こえますか?
A. スラングを増やすことと、自然に聞こえることは別です。くだけた表現は相手や場面を選ぶため、使いどころを誤るとかえって不自然になります。まずは get・take・make などの基本動詞を使った定番の言い方を増やすのがおすすめです。
Q. 自分の英語が不自然かどうか、一人で確かめる方法はありますか?
A. 書いた英文を対話型AIに貼り、「この場面で自然な言い方か、より自然な言い方があれば理由つきで教えて」と頼む方法があります。あわせて、辞書サイトの例文で同じ語の組み合わせが使われているかを確認すると、判断しやすくなります。
まとめ
自然な英語を身につける方法を紹介しました。ポイントを振り返ります。
- 自然な英語は「聞く・覚える・使う・直してもらう」の繰り返しで身につく
- 不自然になる原因は、直訳・和製英語・教科書表現・丁寧さのずれ・語の組み合わせ
- まずは定番の言い換え(How do you think? → What do you think? など)を文ごと覚える
- 表現は「英文・意味・場面・自分の文」の4点セットでメモする
- 通じるだけで終わらせず、講師やAIに「自然かどうか」を聞く
- 海外生活や留学は、話す時間と直してもらう時間を自分から作ると伸びやすい
今日聞いた英語の中から「使えそう」と思った一文をメモして、声に出してみる。その小さな積み重ねが、自然な英語への近道になります。
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