英語で「お疲れ様!」友達に使える挨拶フレーズ13選

公開日:2019.03.06
更新日:2019.04.07

こんにちは!

医学部受験に強い『JP英語塾』を経営し、TOEIC985点保有している野村です!

日本語では、なにかと「おつかれ」「お疲れ様」というフレーズを口にしますよね。

友達や同僚、はたまた会社の上司にまで定番のあいさつとして使う人もいるでしょう。

しかし、このフレーズを英語で言おうと思ったら、戸惑ってしまう人もいるのではないでしょうか。

「お疲れ様」と言いたい場面で、言葉が出てこなくなった人もいるかもしれませんね。

そこで、今回は「お疲れ様」を英語で言うためのフレーズをご紹介していきます。

英語に「お疲れ様」にあたるフレーズはない

私たち日本人が頻繁に使う「お疲れ様」というフレーズですが、実は英語に「お疲れ様」というフレーズはありません

そのため、日本語なら「お疲れ様」というべきときに、英語でなんと言えばいいのか困ってしまう人がいるんですね。

「疲れる」という単語が入っているため、 “tired” なんて単語が入るのでは?と思う人もいるかもしれませんが、「お疲れ様」というときに “tired” を使うことはほとんどないでしょう。

例えば、下記のようなシチュエーションならありえるかもしれません。

I had to work overtime because there were many things to do.
「今日はやることが多くて、残業になったよ。」

Until what time did you work?
「何時まで働いてたの?」

Around 10pm.
「夜10時くらい。」

Really? You must be tired! Take a good rest.
「ほんと?それはおつかれ!ゆっくり休んでね。」

“You must be tired.”というのは「疲れてるでしょ」のようなニュアンスですが、そういう場合に「おつかれ」ということもありますね。

このようなニュアンスで「おつかれ」を言う以外では、”tired”という単語はまず使いません。

意味別!「お疲れ様」にあたる英語フレーズ

では、上記以外のシーンで「お疲れ様」と言いたいときは、どのように言えばいいのでしょうか。

実は英語で「お疲れ様」と言いたいときは、その意味やニュアンスによって使うべきフレーズが異なるのです。

では早速、意味別に見ていきましょう。

別れのあいさつとしての「お疲れ様」

私たち日本人は、一緒に何かをしたあと別れの挨拶として「お疲れ様」ということもありますよね。

そんなときは、下記のようなフレーズが最適です。

一緒に何かをしたあとの別れの挨拶

See you!
「またね!」

It was nice seeing you.
「会えてよかったよ。」

Bye!
「じゃーね。」

Have a good day!
「良い1日を」
※時間によって“Have a good evening.”となる

こんな感じでしょうか。別れのあいさつとして「おつかれ」を使う際は、英語ではお別れの挨拶だけをすればいいのです。

会ったときのあいさつとしての「お疲れ様」

なんだかよく考えると不思議ですが、待ち合わせなどをして会った人や、職場の同僚に会ったときなどに「おつかれ」と言うこともありますよね。

そんなときのフレーズはこれです。

会ったときのあいさつとしてのお疲れ様

Hi, how’s it going?
「やあ、調子はどう?」※“How’s life?”などを使っても良い

What’s up?
「よっ!」

Good morning.
「おはようございます。」※朝のみ。“Morning.”と縮めてもOK。

Hello, how are you?
「どうも、お元気ですか?」※やや丁寧な言い方。

こういった感じでしょうか。こちらも「お疲れ様」ではなく、単に出会ったときの挨拶をすればいいだけですから、簡単ですね。

本当に疲れている人やたくさん働いた人への「お疲れ様」

さて、最後は本当に疲れている人や、たくさん働いた人などに労いの意味で言う「お疲れ様」です。

こちらは相手やシチュエーションによって使い分ける必要があるので、気をつけて使うようにしましょう。

たくさん働いた人へのお疲れ様

You did it!
「やったね!」

Well done.
「よくやった!」

Good job.
「よくやった!」

I know you did your best.
「ベストを尽くしたことは知ってるよ。」 ※失敗したときに言う方が自然なニュアンスにな

Thanks a lot for your help.
「助けてくれてありがとう」 ※“Thank you very much.”などで、丁寧な表現に

他にもまだまだ考えられますが、ひとまずこのくらいにしておきましょう。

労いの意味で使う「お疲れ様」は、相手が何をしたのかで使うフレーズが異なります。

何かを成し遂げたのなら、“You did it.” “Well done.” “Good job.”のような表現が使えますし、もっと具体的に言いたいときは、相手が何をしたのかを言葉にして労います。

まとめ:英語での「お疲れ様」は別の意味に置き換えて伝えよう!

ここまでご紹介した内容でお気づきかもしれませんが、「お疲れ様」というフレーズは日本語独特のもので、英語ではそのような言い方はしません。

そうした場面では、そもそもの挨拶フレーズや、言いたいことをそのまま表現するんですね。

これをよく理解しておけば「お疲れ様」と言いたくなったときでも、自然な英語フレーズが出てくるでしょう。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間16万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)