ネイティブレベルの英語表現力を目指すための3つのコツ

公開日:2019.03.06
更新日:2019.03.22

こんにちは!

医学部受験に強い『JP英語塾』を経営し、TOEIC985点保有している野村です!

英語を学んでいる人の中には、どれだけ英語力がアップしても自分の表現が自然ではないことに気づいている人もいるでしょう。

たとえ上級レベルの英語が身についている人でも、英語表現という点においてはバリバリの「外国人英語」「日本人英語」になっていることもよくあります。

それは私たちが学校教育で学ぶ英語や英会話教室などのテキストには、あまり現地では使われていない表現があったり、逆にとても使う表現なのにテキストには載っていない表現もあったりするからなんですね。

そこで今回は自然な英語表現力を身につけるためには、どのようなことに気をつけて英語学習をすすめて行けば良いかをご説明していきます。

より自然な英語を話したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ネイティブの英語を聞く機会をしっかり作ること

自然な英語表現を身に付けたいなら、何はともあれネイティブスピーカーの英語を聞く機会を作ることが重要です。

もちろん非ネイティブ講師でもある程度の自然な表現はできます。

しかし、100%自然な英語表現となるとネイティブスピーカーにかなう外国人はいません。

では、そんなネイティブの英語はどうすれば聞けるのでしょうか。

少しでもたくさんネイティブが話しているのを聞くためには、海外ドラマや映画、Youtubeなどの動画配信サイトなどのネイティブによる動画をたくさん見ることをおすすめします。

海外ドラマや映画なら、難しい内容のものよりも子供でも見れるようなドラマや恋愛ものがいいでしょう。

そうしたドラマに日常生活で使うような自然な表現がたくさん含まれているからです。

ドラマや映画を見る場合は、英語字幕が出るものを選ぶようにしましょう。

英語字幕が出ないと、正確に何を言っているかわからないからです。

毎回英語字幕をチェックする必要はなく、「ん?」と思った表現があれば見てみるだけでも問題ありません。

良いと思った表現はしっかり覚える

前述で海外ドラマや映画の英語字幕をチェックすることについて触れていますが、これはその表現をしっかり覚えるためにやることです。

ドラマや映画に限らず、気になる表現があったらメモをして、使い方をインターネット検索してみましょう。

そうすれば、その表現の正確な使い方や意味がわかります。

実際に使ってみよう!

使い方や意味がわかれば、実際に使ってみる機会もめぐってくるでしょう。

覚えた表現は積極的に使ってみることで、その自然な英語表現を自分のものにすることができます。

自分の英語を訂正してくれる人は必須!

英語がまだまだ自然ではない人の英語は、「意味は通じるけど不自然な表現」や「ネイティブなら別の言い方をする」というようなことが多いものです。

しかしそれを指摘されることがなければ、いつまでたっても、その不自然な表現を使い続けてしまうことでしょう。

学校の教科書や市販のテキスト・教材にもそうした不自然な表現が紛れ込んでいるのも、厄介な問題です。

ですから自然な英語表現を身に付けるためには、自分の英語を訂正してくれる人が必要になります。

そしてできれば、訂正してくれる人はなるべく英語を教えるプロの人がおすすめです。

ですから自然な英語表現力を身につけるなら、英会話教室やオンライン英会話、語学留学などが有効なんですね。

英語を話す機会にもなりますし、そうしたサービスを利用して自分の英語を訂正してくれる人を作っておきましょう。

訂正してくれる人を見つける方法
  1. オンライン英会話
  2. 語学留学をする
  3. 外国人が集まるバーで友達を作る

英語圏での生活は自然な英語力が身につく?

英語を身につけるために、留学をしたりワーキングホリデーをしたりという人は多いもの。

では英語圏で生活をすれば、本当に自然な英語力が身につくのでしょうか。

留学やワーキングホリデーをした場合、日本にいるときよりは確実に自然な英語表現力がどんどん身につきます。

なぜなら、街にいてもテレビをつけても周りが英語で囲まれているからです。

しかも英語圏ならネイティブスピーカーの英語です。

ただし、たとえ英語圏で暮らしたとしても、あまり英語を話す機会がなかったり、言葉の通じる日本人とばかり一緒にいたりしては、当然ですが自然な英語表現力はつきません。

せっかく英語圏に留学やワーキングホリデーをするなら、自然な英語表現力が身につくように積極的に街に出て周囲の人の会話を聞いたり、可能なら飲食店などでバイトをしたり、時間があるときはテレビをつけておいたりなど、その環境を最大限に利用するようにしましょう。

実際英語圏で生活をすると、あまり意識しなくても自然な英語表現がどんどん頭に入っていきます。

なぜなら自然な英語表現とは日常の中にたくさん転がっているものだからです。

まとめ

今回は自然な英語表現力を身につけるためのポイントと、英語圏での生活についてご紹介しましたが、より自然な英語表現力を身につけることができそうでしょうか。

自然な英語表現は日本にいながらにして身につけることもできますが、海外で英語に囲まれることで加速して身に付けていくことができます。

自分の状況や興味に合わせて、効率よく自然な英語表現力を身につけていきましょう。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

フリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間11万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)