こんにちは、Kredo Blog編集部です!
ワーホリの行き先として人気のカナダとオーストラリア。「結局どっちがいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に行った人のXの投稿11件を紹介して、稼ぎ・キャリア・暮らしの3つでどう違うかを整理します。
- カナダを選んだ人の声5件
- オーストラリアを選んだ人の声4件
- 両方を知る人・冷静な声2件
- 目的別の選び方
※2026年6月〜9月の投稿です。給料や時給は投稿した本人の例で、誰でも同じになるわけではありません。ビザの条件や定員は変わることがあるので、申請前に各国の大使館などの公式情報を確かめてください。
先に結論:目的で選ぶ

11件を読むと、「稼ぎたいならオーストラリア、オフィスの仕事やその先のキャリアを狙うならカナダ」という傾向が見えました。ただし、どちらの国でも「どんな仕事に就けるか」で体験は大きく変わります。
| 比べる点 | カナダ | オーストラリア |
|---|---|---|
| 稼ぎ | チップがもらえる仕事もある | 時給が高く、貯めやすいという声が多い |
| 仕事の種類 | ITなどオフィスの仕事を狙う人も | 農場・鉱山など体を使う仕事が稼げる |
| その先のキャリア | アメリカの会社との距離が近い | 帰国後にどう活かすかは計画しだい |
| 暮らし | 冬は寒い地域が多い | 温暖で、のんびりした雰囲気という声 |
フィリピン留学とオーストラリアのワーホリの違いは、こちらの記事でまとめています。
カナダを選んだ人の声5選

1. 「ワーホリは仕事しだいで180度変わる」
こういう運持ってる人って強いよね。
私もカナダでは結構持ってたかも。
面接行って1回目で全部決まって、しかも働きたいとこに決まったから楽しく働けて、チップもワーホリにしてはもらってる方だったと思う。だからカナダ大好きだし、ワーホリめっちゃ楽しかった🇨🇦ワーホリは仕事次第、180°変わる https://t.co/qBpRRoZETu
— はまち( ¨̮ )Tomo🇨🇦 (@hamachi_ma) July 16, 2026
@hamachi_maさんは、カナダで最初の面接で働きたい店に決まり、チップもよくもらえたそうです。240以上のいいね。「だからカナダ大好き」。そして、「ワーホリは仕事次第、180度変わる」。この一言は、国選びより大事かもしれません。
2. 「カナダで働くの、本当に楽しい」
カナダで働くの本当に楽しすぎるからみんなどんどんワーホリするといいよ忙しいけど本当に楽しいよ
— ぽん 10/11南3て17b (@ponponpon87) August 22, 2026
@ponponpon87さんの短いひとことです。「忙しいけど本当に楽しい」。理屈よりも、こういう実感が背中を押してくれます。
3. アメリカで働きたい人は、カナダのワーホリも取っておく
もうむちゃくちゃレベル高くて、いずれアメリカで働きたいって人は、とりあえず30歳の間にカナダのワーホリも取っておいて欲しい。ITAまでなら金もかからない。失うものがない
・日本の何倍もUS外資が多い、採用枠も桁違い、新卒も採ってる…
— Senna | 日本で一番🇺🇸🇨🇦企業に就職させた人 (@onepercentdsgn) July 14, 2026
海外就職の支援をしている@onepercentdsgnさんのアドバイスです。120以上のいいね。カナダにはアメリカの会社が多く、アメリカのチームと働く機会も多い。距離も近い。だからITの分野で将来アメリカを目指す人は、「保険」としてカナダのワーホリを取っておくと動き方の幅が広がる、という考えです。
4. エンジニアとして、バンクーバーで仕事を探す
先週からバンクーバーにいます!これから1年間ワーホリしますー!
絶賛求職中です!Rust / TypeScript / Clojure、バックエンド〜フロントエンドまで。
詳細は↓のスレッドに。DM開いてます。RTしていただけると嬉しいです!#求職中 #OpenToWork #カナダワーホリ pic.twitter.com/USLDV0JTVP— Conao3 (@conao_3) August 27, 2026
@conao_3さんはワーホリでバンクーバーに渡り、エンジニアの仕事を探しています。100以上のいいね。3番の話を、実際にやっている人です。ワーホリを「アルバイトのため」ではなく、「現地で専門の仕事に就くためのビザ」として使う例です。
5. 大学を休学して留学。ワーホリはまだ残してある
1年間大学を休学+カナダでコープ留学した感想。
海外で生活してみたい気持ちが強かったので、短期ではなく長期で留学。
大学在学中の留学経験は、就活でも強みになり、将来は日本で就職する道も、海外で働く道も選べるため。
まだワーホリが残っているので、将来またカナダに戻ることも可能。
— AK あかね (@akane_iiiiii) June 1, 2026
@akane_iiiiiiさんは、大学を1年休学してカナダで「学校+就労」の留学を経験。就活でも強みになり、「ワーホリはまだ残っているので、将来また戻れる」と書いています。ワーホリのビザを「いつ使うか」も、計画のうちです。
オーストラリアを選んだ人の声4選

6. 「しんどいなら、一度オーストラリアでワーホリしてみればいい」
他の人も言ってるけど、しんどいなら一度オーストラリアでワーホリしてみればいい
・周りの目が気にならなくなる
・風呂キャンなんか当たり前
・良い意味で時代遅れの国で流行りに疎い人でも何も気にする必要がない
・バイトの時給が3500円で緩く働ける
・温暖な気候で過ごしやすい https://t.co/aMtSdw9q7X— しょなる (@5h0na1) August 27, 2026
@5h0na1さんが挙げるオーストラリアの良さです。590以上のいいね。まわりの目が気にならなくなる。流行にうとくても気にしなくていい。アルバイトの時給が高く、ゆるく働ける。温暖で過ごしやすい。「暮らしやすさ」で選ぶならオーストラリア、という声です。
7. 鉱山の仕事と配達で、月収100万円超(税引き前)
みんな大好き、ワーホリでいくら稼げるの?
6月のお給料、こちらになります💸💸💸
🇦🇺$10,493.29(before tax)
🇯🇵日本円換算 ¥1,176,313
月収100万越え!休みの日、あったかなぁ?といった感じですが、暇でもやることないんでUberしてたらこんぐらい稼げました。マイニング×Uber or パース再挑戦
— さとり🇦🇺オーストラリアワーホリ中 (@satori_tobutori) July 1, 2026
@satori_tobutoriさんの6月の給料報告です。250以上のいいね。税引き前で約1万豪ドル、日本円で約117万円。ただし「休みの日、あったかなあ?」という働き方です。稼げる金額は大きいですが、楽ではありません。
8. 稼ぎたいなら、英語とは別の武器も
オーストラリアのワーホリで稼ぎたいなら、基本的には長時間の肉体労働になる
ただ経験やスキルがある人は時給40ドル以上の仕事もゲットできる
逆に英語力があるのに時給が40ドルも貰えない人も多い
ワーホリに行くなら英語力があるに越したことはないけど英語力とは別の武器も身につけた方がいい— しょなる (@5h0na1) July 9, 2026
同じ@5h0na1さんの現実的な話です。稼ぎたいなら、基本は長時間の肉体労働。経験やスキルがある人は高い時給の仕事に就ける。英語力があっても、高い時給をもらえない人は多い。英語に加えて、手に職や経験があると強いそうです。
9. 仕事探しは、使うサイトで結果が変わる
オーストラリアで仕事探し難航しているなら、フランス人バックパッカー御用達のwikifarmsを使いましょう。
Seekやjora jobは基本返信ゼロ。
これもっと早く知りたかった。#オーストラリアワーホリ pic.twitter.com/Sunvqs9znH— KIKI🇦🇺 (@nezumitrip) June 7, 2026
@nezumitripさんによると、大手の求人サイトは返事がほとんど来ない。海外のバックパッカーがよく使うサイトを知ってから状況が変わったそうです。250以上のいいね。「もっと早く知りたかった」。情報を日本語だけで探さないことが大切です。
両方を知る人・冷静な声2選

10. 3カ国でワーホリ。どの国でも貯金できた
カナダ、オーストラリア、イギリスでワーホリしたけど、どの国でもちゃんと稼げたし、旅行行きまくっても貯金いっぱいできたよ!家賃、食費その他引いてもマイナスになる月はなかった!!私はね!!!
— せりこ@女1人で世界中ふらふらしてます。 (@serikodesu) September 28, 2026
@serikodesuさんは、カナダ・オーストラリア・イギリスの3カ国でワーホリを経験。どの国でも稼げて、旅行に行きながら貯金もできたそうです。最後に「私はね!」とつけ加えているのが正直です。国よりも、本人の動き方で変わるということです。
11. 「ワーホリでキャリア」と言う前に
ワーホリくる人がキャリアとか言ってるの聞くと「何言ってんだコイツは、、、」って思う。
高学歴→JTC、外資行く人たちはワーホリという言葉も聞いたことないレベルなんよ。彼らからすると駐在で行けるからわざわざ条件の悪くてキャリアにならないファームで働く意味がわからない。… https://t.co/RiY6aHXr9i
— ライド 🇦🇺 (@ryde_waves) June 29, 2026
オーストラリアで働く@ryde_wavesさんの厳しい見方です。210以上のいいね。大きな会社で海外赴任をする人たちから見ると、農場での仕事はキャリアにはつながりにくい。ワーホリをキャリアにつなげたいなら、「どんな仕事をするか」まで考えておく必要があります。
目的別・どちらを選ぶ?

| あなたの目的 | 向いているのは | 根拠にした投稿 |
|---|---|---|
| とにかくお金を貯めたい | オーストラリア | 7・8 |
| ITなど専門の仕事に就きたい | カナダ | 3・4 |
| のんびり暮らしてみたい | オーストラリア | 6 |
| 接客の仕事で英語を使いたい | どちらでも(仕事しだい) | 1・10 |
| 帰国後のキャリアにつなげたい | 国より、現地での仕事内容で選ぶ | 5・11 |
どちらに行くにしても、出発前にやっておきたいことは3つです。
- 現地でどんな仕事をしたいか決めておく(1・11)
- 英語と、英語以外の武器を用意する(8)
- 仕事探しの情報を英語でも調べる(9)
まとめ:国より「現地で何をするか」
稼ぐならオーストラリア、専門の仕事を狙うならカナダ。ただし「ワーホリは仕事しだいで180度変わる」という言葉のとおり、希望の仕事に就けるかどうかがいちばん大きな分かれ目です。そのための英語力とスキルは、出発前につけておくと選択肢が広がります。
KredoのAI留学は、セブ島で1ヶ月。午前は英語のマンツーマン4コマ、午後はAIのグループ授業4コマです。ワーホリの前に英語とAIのスキルを身につけておきたい方は、無料カウンセリングで相談してみてください。
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出典
- 各項目のXの投稿(本文中の@IDの投稿者。2026年10月3日に確認)
※本記事の内容は2026年10月3日時点の情報にもとづきます。写真はUnsplashのものを使っています。
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