ビジネス英語で「はじめまして」の挨拶は?好印象なフォーマル表現4つ

公開日:2019.03.22
更新日:2019.04.05

こんにちは!

医学部受験に強い『JP英語塾』を経営し、TOEIC985点保有している野村です!

コミュニケーションには、まずは挨拶が重要ですよね。

たとえ英語がペラペラだったとしても、挨拶を怠っていてはスムーズなコミュニケーションをすることは難しいでしょう。

それはビジネスシーンでも同じことが言えます。

むしろ日常英会話よりも、ビジネスの場ではしっかりとした挨拶をすることは求められます。

ですので、ビジネス英語を学ぶならまず挨拶から学ぶべきですよね。

そこで今回はビジネスで使えるフォーマルな挨拶フレーズを、まずは「はじめまして」の挨拶に絞ってよく使うものやシンプルなものに厳選してご紹介していきます。

もしも仕事で英語を使うようなことがある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「はじめまして」にあたるビジネス英語フレーズ

まずは誰かに初めて会うときの挨拶フレーズから見ていきましょう。

ビジネスでの「はじめまして」にあたるフレーズには、こんなものがあります。

1. Nice to meet you

「はじめまして」

私たちが英語を学ぶときに「はじめまして」として習う最初のフレーズがこれですね。 日常英会話でも使われますし、ビジネスシーンでも使われることのある表現です。

直訳すると「あなたに会えること(知り合えること)は良いことだ」となりますが、なんとなくニュアンスがわかるでしょうか。

Nice to meet youへの答え方
Nice to meet you, too.

You, too.

2. I’m pleased to meet you.

「あなたに会えて嬉しいです。」

ビジネス英語の「はじめまして」フレーズで言えば、実は”Nice to meet you.”よりも使われているかもしれないこちらのフレーズ。

”pleased”のところを”delighted”に置き換えることもでき、その場合も同じような意味です。

また、”Pleased to meet you.”と短縮しても問題ありません。

I’m pleased to meet youへの答え方
Me, too.

このフレーズの主語は、「私」となっているので”Me, too.”と返しましょう。

また、上の”Nice to meet you.”や下の”It’s a pleasure to meet you.”のような言い方を返答として使っても構いません。

3. It’s a pleasure to meet you.

「あなたに会うことは、光栄なことです。」

こちらも”I’m pleased to meet you.”と同様に、ビジネス英語の定番「はじめまして」フレーズとなっています。

”Pleasure to meet you.”と短縮しても構いません。

I’m pleased to meet youへの答え方
You, too.

これは、”It’s nice to meet you.”の短縮である”Nice to meet you.”と同じように、主語が「it」の部分となっているためです。

“You, too.”というのは、”It’s a pleasure to meet you, too.”の最後の部分だけを切り抜いた形となっています。

4. How do you do?

「はじめまして」

最後にご紹介するのは、おそらく多くの人が「はじめまして」のフレーズとして”Nice to meet you.”と一緒に習ったことがあるだろう、このフレーズです。

相手に”How do you do?”と言われたら、”How do you do?”と返すのがルールで、他の返し方はできません。

しかしこのフレーズ、フォーマルな「はじめまして」として習うものの、実際のビジネスシーンではほとんど使われていません。

非常に古風な英語だとされています。

アメリカで古風とされている表現が、たまにイギリスでは普通に使われているということもありますが、このフレーズに関しては、イギリスでもあまり使われていないと思われます。

How do you do?への答え方
How do you do?

もしも誰かが使ってきたら、このように返せばいいことだけ覚えておいて、自分では使わないことをおすすめします。

英語圏でのビジネスマナー:はじめまして編

最後に少しだけ英語圏のビジネスシーンで初対面の人に対してどのように挨拶をすれば良いのか、そのマナーについてご紹介しておきます。

日本でははじめましての場合、挨拶をしながら名刺交換をするのが普通でしょうか。

しかし、英語圏の場合はまずは握手から入ります。

握手をしながら、自分の名前を名乗り上記の「はじめまして」フレーズを口にします。

流れとしては下記のような感じです。

 

英語圏でのビジネス挨拶のワンシーン
Ken: Hello, Mr. Brown. I’m Ken Abe. Pleasure to meet you.

「どうも、ブラウンさん。私はアベ・ケンです。お会いできて光栄です。」

※言いながら、手を差し出し握手を求める。軽く会釈をしながら握手でも可。

 

Brown: I’m pleased to finally meet you, Mr. Abe. How are you today?

「やっとあなたに会えて嬉しいです、あべさん。調子はどうですか?」

※握手に答えながらこのフレーズを口にし、”How are you today?”あたりで手を自然と離す。

 

シチュエーションとしては、メールや電話では何度も連絡したことがある2人が初めて直接対面したという感じですね。

なので、”finally”というのをつけて、「やっと」「ようやく」というようなニュアンスが出ています。

日本人はお辞儀をすることはよく知られているので、握手をしながら少し会釈をしても「礼儀」として取ってもらえます。

ちなみに英語圏でもお辞儀をすることはありますが、非常にかしこまったシーンでのみ使われます。

まとめ:スムーズに挨拶するためには練習あるのみ!

今回はビジネスでのフォーマルな「はじめまして」フレーズをご紹介しましたが、うまく「はじめまして」の挨拶ができそうでしょうか。

不安な人は、実際にビジネスの場でどのように「はじめまして」の挨拶が行われているのか、実際の例を見ることができればそれを真似すればいいので気が楽になるはず。

自分でもしっかり練習をして、スムーズにフォーマルな「はじめまして」ができるようにしておきましょう。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間16万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)