TOEIC985点の僕がオススメするビジネス英語勉強法3ステップ

公開日:2019.04.08
更新日:2019.04.09

仕事で英語を使いたいという人は、ビジネス英語を身につけることを考えますよね。

しかし「ビジネス英語」という響きに、難易度が高いイメージを抱いている人もいるでしょう。

自分の英語力では、まだまだビジネス英語を始めるのは早いと思っている人もいるかもしれませんね。

しかしビジネス英語は、英文法の基礎さえできているなら、誰でも始められる分野です。

英語入門者だと厳しいかもしれませんが、初級レベルに到達している人なら、始めてみてもいいでしょう。

では、ビジネス英語は具体的にどのように勉強を進めていけばいいのでしょうか。

今回は、日常英会話とビジネス英語の違いビジネス英語の勉強法についてご紹介していきます。

ビジネス英語は特別な英語ではない

1つ知っておいてほしいのは、ビジネス英語は決して特別な英語ではないということです。

日常日本語とビジネス日本語の間になら、明確な差がありますよね。

ビジネスで使う日本語は日常的には使わない表現もたくさんありますし、

外国人が日本語を勉強する際には、ビジネス日本語を学ぶのはきっと大変なはずです。

しかし英語の場合は、日常英会話とビジネス英語との間に、それほど差はありません。

ビジネスで使う英語は、基本的には日常でも使うことがあるような表現が多く、ただ少し丁寧に話さなければならないというだけと言っても過言ではありません。

難しい単語は必要ない

語彙に関して言えば、ビジネス英語だからこそよく使う単語というのがありますが
一般的なビジネス英語ならそんなに難しい単語を使うことはありません。

「会議」や「アポイントメント」などの言葉がそれぞれそれにあたるでしょう。

ちなみにそれぞれ、”meeting”と”appointment”となります。

しかし、これくらいの単語は、日常英会話でも出てくることもありますし、非常に覚えやすいですよね。

日常英会話よりも簡単な一面も・・・

ビジネス英語という分野がある以上、ビジネス特有の表現があることは確かです。

しかし、そういった表現はそれほど難しいわけでは無く、むしろ日常英会話よりもビジネス英語の方が簡単な面もあるくらいです。

日常のシーンというのはさまざまな場面があり、会話の幅も広いので本当に英語力がなければ、なかなか上手にコミュニケーションが取れないこともありますが、

ビジネスシーンは場面ごとに定番フレーズというものがあるため、それほど英語力がない人でもなんとかコミュニケーションをこなしてしまえることもあるのです。

ビジネスシーンで英語力は必要?

ビジネスシーンで高い英語力は必要ありません。

高い英語力があればビジネスでも幅広い活躍ができるのはもちろんですが、たとえ英語力が初級レベルでもビジネスシーンでの挨拶や電話応対等くらいはできてしまうんですね。

ですから、自分の英語力がビジネス英語には足りていないのではないかという不安は必要ありません。

むしろ早い段階でビジネス英語を始めれば、英語力のレベルアップとともにどんどんビジネス英語のレベルもアップします。

英語力が上級レベルに達した時に、すぐにビジネスの場で即戦力として英語力を発揮できるようになるでしょう。

ビジネス英語の勉強法とは?

ではビジネス英語はどのように勉強すれば良いのでしょうか。

ここからは、英語力に関わらず誰でもできるビジネス英語の勉強法をご説明していきます。

まずは定番フレーズから覚えよう

まず重要なのは、ビジネス英語の定番フレーズから覚えるということです。

ビジネス英語では、シーン別にさまざまな定番フレーズがあります。

これを、自分のレベルに合ったもの、簡単なもの、覚えやすいものから次々と覚えていけば、ビジネスシーンでの会話力がどんどんアップしていきます。

ビジネスシーンでの会話は、定番フレーズだけでこなせてしまうこともあるので、まずは定番フレーズを覚えることが重要なのです。

レベルに合った教材やレッスンを

ビジネス英語を始めるなら、ビジネス英語の教材を購入したり、レッスンを取ったりすることは不可欠です。

ここで重要なのは、自分の英語レベルに合った教材やレッスンを選ぶということでしょう。

前述のとおり、ビジネス英語は、英語力が初級レベルの人からでも始められる分野で、実際ビジネス英語の教材を探してみると、かなり平易なものもあります。

英会話教室や留学という方法でビジネス英語を学ぶときには、レベルチェックがあって、そのレベルに合ったレッスンを受けるような流れになります。

ただし、オンライン英会話だけは別で、自分でレッスンのレベルを選ばなければならないこともあります。

ストレスなく理解できるレベルのものがおすすめです。

シミュレーションや実践も重要!

ビジネス英語も日常英会話と同様に、実践をしなければ本当の英語力として身につきません。

ですから、英会話レッスンを取って何度もフレーズを使ったシミュレーションをしたり、できれば実践できる場を作ってみたりしましょう。

英語力が中級以上の人なら、実践の場を無理矢理にでも作ってしまった方がいいでしょう。

英語が使える職場で働いたりワーキングホリデーなどで現地で働いたりすれば、飛躍的にビジネス英語が身につきます。

自分でも定番フレーズを使う機会がたくさんあるという他に、毎日耳から自然なビジネス英語が入ってくるからです。

しかし、実践の場を作るのが難しいという人もいるでしょうから、そういう人は英会話教室やオンライン英会話、そして留学といった方法で、シミュレーションの場をしっかり作るようにしましょう。

まとめ

今回は日常英会話とビジネス英語の違いと、ビジネス英語の勉強法をご紹介しましたが、ビジネス英語に興味は出てきたでしょうか。ビジネス英語は難しいのでは・・・と尻込みしている人は、ぜひ一度ビジネス英語の教材などを手にとってみてくださいね。

それほど難しいものではないことに気づくはずです。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間16万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)