求人の条件と経験を確認しながら、紹介の相談をする場面を描いたAI生成イラストです。実在の応募者・企業・採用事例を示すものではありません。
こんにちは、Kredo Blog編集部です。
この記事の結論
紹介を頼む前に、応募したい求人、その仕事に合う経験、紹介制度の条件をそろえます。相手が判断できる材料を渡し、紹介するかどうかは相手に委ねましょう。
すでに応募した人は、その事実を伝え、紹介を追加できるか採用窓口へ確認します。
紹介が難しければ、利用できる公式の応募経路で進められます。紹介を受けた場合も、本人が行う応募手続きと面接準備は必要です。
リファラル採用とは?紹介で変わること

リファラル採用は、社員などの紹介を通じて候補者と採用企業をつなぐ採用方法です。英語での呼び名は employee referral です。知り合いから求人を教えてもらうこともあれば、社員が紹介システムに候補者を登録することもあります。本人が応募時に紹介者を記入する方式もあり、手順は応募先によって違います。
紹介者と話せれば、公開求人だけではわかりにくい仕事の進め方や、担当業務の実際を質問する機会になります。ただし、紹介者が別部署で働いていたり、採用条件を把握していなかったりすることもあります。個人の経験として聞いた話と、採用担当者が確認した条件は分けて受け止めましょう。
紹介されても、面接や内定が確約されるわけではありません。たとえば、NISSHAのリファラル採用FAQは、社員からの紹介による採用保証はないと明記しています。このFAQは同社が案内する求人向けの制度例です。海外拠点の求人にそのまま適用できるとは限りません。面接についても、Berkleeの職員・教員採用制度は、紹介による面接・採用の保証はないと説明しています。
紹介の条件は企業・採用拠点・求人によって異なります。本文中の制度例は各組織の公開情報に限り、すべての海外企業に共通する規則ではありません。
リファレンスチェックとの違い
- リファラル採用
- 求人や応募先につないでもらう「応募経路」の話。相手は応募先の社員などです。
- リファレンスチェック
- 採用側が、元上司や同僚などに働きぶりを照会する手続き。社員紹介をしてくれた人が、そのまま回答者になるとは限りません。
- バックグラウンドチェック
- 職歴・学歴など、申告した経歴と記録を確認する手続き。紹介があっても、必要な確認を省けるとは考えないようにしましょう。
「推薦してほしい」という一言だけでは、社員紹介なのか、採用中の照会に答えてほしいのかが伝わりにくくなります。連絡するときは「この求人への社員紹介を検討してもらえますか」と目的を具体的に書きます。
採用中に元上司などへの照会を依頼された場合は、社員紹介とは準備が異なります。海外転職のリファレンスチェックとは?推薦者の選び方と依頼前の準備では、回答者の選び方と依頼前の確認を整理できます。
応募前に頼む?応募後でもよい?

紹介を使う可能性があるなら、応募ボタンを押す前に制度を確認すると手戻りを減らせます。ただし、「必ず紹介が先」「応募後でも追加できる」という世界共通の順序はありません。次の例でも扱いが異なります。
| 制度の例 | 対象・条件と応募時の確認 |
|---|---|
| 応募フォームに紹介者を記入する例 | NISSHAの公式FAQでは、エントリー時に紹介社員名を入力する案内があります。紹介者の了承を得て、指定欄に記入する方式かを確認します。 |
| 選考の進み具合で区分が変わる例 | GitLabの公式制度では、応募済みの候補者を採用担当が審査し、選考を進めた後の推薦はendorsementと呼びます。正式なreferralとは区別されます。「応募した瞬間に一律対象外」という説明ではありません。 |
| まだ応募していないことを条件にする例 | 企業以外の補助例は、米国の教育機関Berkleeの職員・教員採用制度です。紹介対象は、そのポジションに未応募の外部候補者とされています。これはBerkleeの雇用制度の条件です。 |
確認したいのは、紹介の登録順序、本人が使う応募経路、過去の応募歴の扱いです。求人名だけでなく求人番号(Job ID)、勤務地、応募済みなら応募日と登録メールアドレスを手元に用意しましょう。
すでに応募している場合は、その事実を最初に伝え、紹介を追加できるか採用窓口に確認します。紹介扱いにするためだけに、別のメールアドレスで二重応募したり、既存の応募を取り下げたりするのは避けましょう。記録の修正が必要なら、採用側の案内に従います。
締切が近いときは、紹介者の返事を待てる期間と応募期限を分けて考えます。「紹介を頼めないなら応募もしない」と決める必要はありません。公式の直接応募が可能なら、その経路で締切に間に合わせるかを自分で判断します。
紹介をお願いする前の6つの準備

依頼を受けた相手が、求人を探し直し、あなたの経歴を聞き取り、応募状況を確認するところから始めなくてよい状態を目指します。以下を短いメモにまとめておくと、その後のやり取りにも使えます。
- 求人を特定する。企業の公式求人URL、職種名、Job ID、勤務地を控えましょう。複数候補がある場合も、まず一番希望する求人とその理由を伝えます。終了した募集や、別の国の同名求人ではないかも確認します。
- 必須条件と経験を照らし合わせる。求人の要件ごとに、担当した業務、成果物、自分の担当範囲を対応させます。すべてを「できます」にせず、経験があること、学習中のこと、未経験のことを区別します。
- 応募先向けの英文CVを用意する。勤務先・期間・役割の表記を確認し、求人に関係する経験を読み取りやすくします。ポートフォリオを付けるなら、閲覧できるリンクと、見てほしい部分を添えます。
- 勤務地と就労条件を確認する。現地勤務か、どの国から働ける求人か、既存の就労資格が必要か、スポンサー対応が記載されているかを読みます。不明点は「確認中」と伝え、紹介で条件が免除されるとは考えないようにします。
- 応募履歴を整理する。同社への直接応募、人材紹介会社経由の応募、他の社員への依頼の有無を確認します。重複する場合は隠さず、どの経路を使うか相談します。
- 依頼の範囲を決める。まず仕事内容を聞きたいのか、特定求人への紹介を頼みたいのかを一つに絞ります。期限がある場合は日時とタイムゾーンを明記し、対応が難しければ断ってよいと添えます。
勤務地や就労条件は、紹介とは別に確認が必要です。Accentureの米国向け採用FAQでも、居住地や既存の就労資格の要件は個別求人に記載すると案内しています。会社名だけで判断せず、応募する募集の条件を読んでください。
「海外で働きたい」を、その求人に合う説明へ変える
架空の例:カスタマーサポート職に応募する場合
「英語を使う仕事がしたい」だけでなく、「店舗で問い合わせの内容を整理し、担当部署への引き継ぎと対応履歴の記録を担当した。求人の顧客対応・記録管理に関連する経験がある」と説明します。実際には使っていないツールや、担当していない判断まで自分の実績に含めないようにします。
英語対応が未経験なら、その点は分けて記載します。日本語で経験した業務と、現在の英語力や学習状況をそれぞれ示すほうが、紹介者も適合性を判断しやすくなります。
IT職でも同様です。個人で作ったWebサイト、授業の課題、チームで担当した仕事を区別します。実務で使った技術と学習した技術も、分けて伝えましょう。紹介者に実績を大きく見せる文章を代筆してもらう必要はありません。
誰に頼み、どこまで情報を渡すか

あなたとの関係を説明できる人に相談する
あなたのことを具体的に説明できる相手から考えます。以前一緒に働いた同僚や、共同プロジェクトの知人が候補です。学校や勉強会で継続的に交流している人も考えられます。「役職が高いから」「SNSでつながっているから」だけで、紹介を頼めるとは限りません。
GitLabの制度では、正式な紹介の対象となる関係を、過去に一緒に働いた人や親しい個人的関係のある人としています。初対面の相手に経歴を送れば紹介してもらえる、という前提ではありません。他社でも、紹介者の資格や関係性に条件があるか確かめましょう。
紹介には、相手が内容を確認して社内に説明する手間がかかります。仕事の評判を伴う判断でもあるため、「一言名前を出すだけ」と軽く見ないことが大切です。相手が知らない経験について、推薦文を書いたり事実を保証したりするよう求めないでください。
氏名・連絡先・CVの共有先を確認する
最初の相談では、求人URLと経験の短い説明から始め、CVを受け取ってもらえるか確認します。紹介を進める段階では、どの会社のどの求人に、何を共有するのかを双方でそろえます。転送可能な範囲を曖昧にしたまま、複数社へ広く回してもらうのは避けましょう。
Givaudanの候補者向けプライバシー通知には、社員紹介時の情報の扱いが書かれています。本人の同意を得て、氏名と連絡先を会社へ提供するという説明です。これは同社の説明ですが、応募先の通知を読み、自分の情報がどこへ渡るかを確認するための具体例になります。
- 連絡には私用のメールアドレスを使い、現職の連絡先や顧客情報を不必要に渡さない
- パスポートや在留カード、給与・銀行情報などを、紹介相談の段階で知人のDMへ一式送らない
- ポートフォリオに会社の機密や他人の個人情報を含めない
- 追加書類を求められたら、公式採用窓口・目的・提出方法を確認してから対応する
仕事の説明に使える情報の範囲に迷ったら、海外転職で機密情報を守りながら職務経験を伝える方法も確認してください。紹介者への信頼と、資料を共有してよいかの判断は別に必要です。
そのまま調整して使える日英の依頼文

以下は編集部が作成した架空の例文です。実際の関係性、応募状況、経験に合わせて書き換えてください。[ ]や英語の角括弧は差し替え箇所です。CV添付の可否をまだ確認していない場合は、勝手に送らず、先に受け取ってもらえるかを尋ねます。
例1:一緒に働いた知人へ、紹介を検討してもらう
日本語の例
[名前]さん、[以前一緒に取り組んだ仕事]ではお世話になりました。現在、[会社名]の[職種名・Job ID・勤務地]への応募を考えています。求人はこちらです:[公式URL]。
[関連する経験]が募集内容に合うと考えています。まだ応募はしていません。御社の紹介制度の対象になり、私の経験から紹介してもよいと思っていただけるようでしたら、ご検討いただけますか。判断用の英文CVをお送りしてもよいでしょうか。難しければ、どうぞ遠慮なくお知らせください。
English example
Hi [Name], I enjoyed working with you on [project]. I’m considering the [role, Job ID, location] position at [Company]: [official job URL].
My work on [relevant task] seems to match [specific requirement]. I haven’t applied yet. If your policy allows it and you feel comfortable referring me, would you consider doing so? May I send you my current CV for review? I understand if you’re unable to refer me.
この文では、紹介するかどうかを相手が判断できるようにしています。求人との接点は一つか二つに絞り、長い経歴説明や、急ぎの面談依頼を一度に重ねないようにします。
紹介を引き受けてもらった後の共有範囲の確認例
「[会社名]の[Job ID]の紹介手続きのため、私の氏名・連絡先・添付CVを採用担当者へ共有していただいて構いません。別の求人や相手に共有する場合は、先に確認をお願いします」
You may share my name, contact details, and attached CV with the recruiting team at [Company] for the referral to [Job ID]. Please check with me before sharing them for another role or with anyone else.
実際に認める範囲へ書き換えます。この連絡だけで企業側の情報の利用・保管ルールが変わるわけではないため、応募先のプライバシー通知も確認してください。
例2:すでに応募した後で、手続きを確認する
日本語の例
[職種名・Job ID]には[応募日]に公式サイトから応募済みです。この状況でも社員紹介や推薦コメントの追加が可能か、確認方法をご存じでしょうか。できない場合は、現在の応募のまま進めます。必要であれば、採用窓口へ自分から問い合わせます。
English example
I applied for [role, Job ID] through the official careers site on [date]. Do you know how I can check whether a referral or endorsement can still be added at this stage? If it isn’t possible, I’ll continue with my existing application. I’m happy to contact the recruiting team directly if needed.
この段階では、相手に登録のやり直しを頼むより、正式な確認先を確かめます。紹介報酬の対象になるかと、採用側が推薦情報を受け取れるかは、同じ判断とは限りません。
例3:まだよく知らない相手には、限定した質問から始める
日本語の例
[イベント・勉強会]で[話題]についてお話を伺った[自分の名前]です。[職種]への応募を検討しており、公開求人の[具体的な記載]について、実務でどのような場面を指すのか伺いたくご連絡しました。お答えできる範囲で、メッセージで教えていただけると助かります。お忙しければ返信は不要です。
English example
Hi [Name], I’m [Your name]. We spoke about [topic] at [event]. I’m exploring [type of role] and had one question about [specific point in the public job description]: [question]. If you’re able to share a brief reply here, I’d appreciate it. No worries if you don’t have time.
実際に会ったことがなければ、そのように書き換えます。情報を教えてもらえたことを、紹介の承諾と受け取らないでください。後で正式に紹介を頼む場合は、改めて制度と相手の意向を確認します。
紹介後は正式応募まで確認する

「紹介しておいたよ」という連絡が来たら、まずお礼を伝え、次に自分が行う操作を確認します。Microsoftの公式採用FAQでは、社員紹介後の応募手続きを案内しています。紹介を受けた人も、選考対象になるには応募を完成させて提出しなければなりません。紹介登録だけで応募が完了したと思い込まないことが大切です。
- 紹介された求人の番号・勤務地が、希望していた募集と一致しているか確認する
- 案内された公式経路で必要事項を入力し、応募完了画面や受付メールを確認する
- 紹介者には「応募を完了しました。ありがとうございます」と、必要な結果だけを伝える
- その後の提出物・面接・採否の確認は、案内された採用窓口で進める
紹介者が選考の全情報を見られるとは限りません。毎回の進捗確認や採用担当への催促を相手に任せず、必要な連絡先を確保しておきましょう。紹介者から社内の面接問題や他の候補者の情報を聞き出すことも避けます。
紹介された求人も、他の応募先と仕事内容・勤務地・待遇を同じ項目で比べましょう。内定や条件提示を受けた場合も、仕事内容や待遇を確認して判断します。「紹介してもらったから断れない」と考える必要はありません。辞退するなら、会社の指定窓口へ伝えたうえで、紹介者にも簡潔にお礼と結果を知らせます。
断られた場合と、知人がいない場合

断られても、自分への評価と決めつけない
紹介できない理由として、制度の対象外だったり、相手が経歴を十分に知らなかったりすることが考えられます。該当部署の事情がわからない場合や、時間を取れない場合もあります。理由の説明を求め続けず、「検討してくださってありがとうございます。応募は自分で進めます」と返せば十分です。
返事がない場合も、承諾とは受け取れません。相手の勤務日や休暇、求人の期限を考え、必要なら一度だけ短く確認する方法があります。これは編集部の連絡上の提案で、企業共通の待機日数ではありません。反応がなければ紹介待ちを終え、直接応募など別の方法を選びます。
知り合いがいない会社には、公式の応募経路を使う
社員を知らなくても応募できる求人はあります。企業の採用ページで募集と応募経路を調べましょう。直接応募のほか、その職種を扱う人材紹介会社や公式の採用イベントも候補です。紹介者探しだけで応募の時間を使い切らないことが大切です。
同窓会や職種別の勉強会で人とつながる場合は、仕事について知りたいことを具体的に尋ねます。実際の交流を通じて、互いに判断できる関係をつくりましょう。参加のたびに紹介を求めたり、面識のない社員へ同じ依頼文を大量送信したりするのは避けます。紹介へ進むかどうかは、その後の相手の意向と制度次第です。
LinkedInで求人や担当者を調べる基本は、海外転職に向けたLinkedInの使い方で確認できます。ここで大切なのは、つながり申請の承認と、社員紹介への承諾を区別することです。
「お金を払えば社員紹介できる」「必ず採用される」といった持ちかけには慎重に対応してください。Accentureは公式FAQで採用を装う支払い要求に注意を促し、同社での雇用に支払いは必要ないと説明しています。知らない相手に送金や本人確認書類の送付を求められたら、一度止めて公式採用窓口へ確認しましょう。
紹介を頼める人が見つからない場合も、応募準備は進められます。国や職種の選び方から整理したい方は、海外就職の準備から応募までの手順を確認してください。
リファラル採用でよくある疑問

複数の社員に同じ求人への紹介を頼んでもよい?
紹介数を増やせば有利になるとはいえません。依頼中の相手がいることを隠すと、登録の重複や双方の負担につながります。まず制度の扱いを確認し、誰がどの求人の紹介を進めるのかをそろえましょう。
紹介者にお礼の金銭を渡すべき?
自分から金銭の約束を持ちかける必要はありません。会社が社員へ支払う紹介報酬と、応募者が個人へ支払うお金は別です。制度上の報酬は会社と社員の間で確認してもらい、紹介へのお礼は言葉で伝えます。
紹介があれば英語力や経験の条件は緩くなる?
条件が緩和されるとは前提にしないでください。面接で経験を説明したり、仕事に必要なやり取りをしたりするのは本人です。満たしていない必須条件があるなら、代替経験が認められるかを求人の正式な窓口に確認します。
海外在住の社員に頼めば、ビザの支援も受けられる?
紹介者がいることと、求人に就労許可の支援があることは別です。対象の国・雇用主・職種の条件を確認し、対応可否は採用担当者へ尋ねましょう。紹介者の過去の採用条件を、自分の応募にも当てはめないようにします。
情報の確認日・出典
情報確認日:2026年10月17日。以下の公式資料で、本文に記載した制度例とサービスの案内を確認しました。各制度の適用範囲は、それぞれの組織の公開情報に限ります。
- NISSHA:NISSHA リファラル採用 FAQ(採用保証なし、応募時に紹介社員名を入力)
- GitLab:Referral Program and Process(採用担当者が応募を審査し、選考を進めた後はendorsement。正式紹介の関係性条件。)
- Berklee:2.13 Employee Referral Program Policy(紹介先ポジションに未応募の外部候補者、面接・採用保証なし)
- Givaudan:Global Candidate Privacy Notice(社員紹介では本人同意のもと氏名と連絡先を提供)
- Microsoft:Hiring FAQs(紹介された候補者も応募を完成し提出する必要)
- Accenture:About recruiting and hiring process at Accenture(居住/既存就労資格は個別求人確認、同社での雇用に支払い不要)
- Kredo:Kredo セブ島IT留学(英語とITを学ぶ留学コースの案内)
英語で経験を伝える力やITの基礎を学びたい方へ
求人を読み比べ、英語で仕事を説明する力やITの基礎が足りないと感じたら、学習方法を検討する段階です。Kredoのセブ島IT留学では、英語とITを学ぶコースを案内しています。
留学を検討する際は、自分の現在の経験と目標職種を伝え、授業内容・期間・費用・キャリア支援の範囲を確認しましょう。この記事の社員紹介制度を利用できることや、紹介・採用・就労許可が得られることを約束するものではありません。
英語でIT・AIを学べるKredo
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