経験者が語る!留学からの海外就職はメリットだらけなのでおすすめ

公開日:2019.03.14
更新日:2019.04.03

こんにちは。フィリピン・セブ島での留学を経験して、そのままセブ島の語学学校で海外就職を経験したあこう(赤穂浩司)です。

今回の記事では、海外就職するためには留学した方がいいのかどうかの疑問をお持ちの方に向けて書いています。

結論、海外就職したいのなら留学はしておくべきです。

実際に僕もセブ島留学して海外就職したのですが、メリットを多く感じました。

やはり現地に行ってみてわかることや、強みがあり、なんと言っても留学に行ったほうが海外就職しやすいからです。

あなたもこの記事を読むと、海外就職するために留学した方がメリットが多いと感じるはずですよ。

それでは詳しくお伝えしていきますね!

海外就職するためには留学しておくべき

結論、海外就職したい方は留学した方がしておくべきです。

理由としては、留学で現地の生活に慣れておくと急激にストレスがかからないからです。

主に以下のようなことがストレスのかかる要因として考えられます。

海外生活のストレスの要因3つ

・食生活の違い

・言葉や文化、慣習の違い

・利便性の悪さ

このあたりがストレスのかかる要因となりえます。

少女

海外就職すれば現地に住むことになるし、そのうち海外生活に慣れるんじゃない?

あこう

もちろんそうなんだけど、海外で就職するとなると仕事面でも生活面でもいろんなストレスがかかってくるよね。

だから前もって現地の食べ物や文化に慣れておくことをおすすめするよ。

少女

だから海外生活に慣れるために、まずは留学をしてみた方がいいってことね。

あこう

そうだね。留学しておくことは、海外生活に慣れる以外にもメリットがあるからひとつずつ紹介していくね。

食生活の違いに慣れておこう

長期の海外生活で、一番大事と言っても過言ではないのは現地の食生活に慣れておくことでしょう。

海外生活では、普段食べている日本食とは違う味付けであったり、衛生面でも不安があったりします。

そして、海外生活の慣れない環境から来るストレスで、食中毒や下痢などに見舞われることも多いのが現状です。

しかし、しばらくすると不思議と食生活には慣れてくるものです。

ですので、前もって海外での食生活に慣れておくことで、海外就職した際にひとつ不安を減らすことができます。

あこう

ちなみに、僕の友人で留学なども経験せずに海外就職した人なんだけど、、、

体調不良で出勤できなかったとか1週目でダウンしたって言ってたよ。それも3、4人ぐらいから聞いた。

やっぱり海外の生活や食べ物に前もって慣れておいたほうがいいんだろうね。

少女

そうなんだ。

やっぱり海外就職するんだったら、まずは留学などで数か月滞在してみて、現地での食生活に馴染むかどうかを確かめておくべきだね。

言葉や文化、慣習の違いに慣れておこう

海外就職するとなれば、言葉や文化、慣習の違いにも対応しなければなりません。

日本人ほど真面目で規則正しい人種も珍しいため、海外での就職となると戸惑うことが多くなるでしょう。

少女

ちなみに、あこうさんが働いていたフィリピンのセブ島ではどんな環境だったの?

あこう

そうだね。フィリピンの場合だと基本的には公用語の英語での会話になるよ。

少女

そうなんだ。全部英語なんて大変だね。そのほかには?

あこう

あと、フィリピンはスペインの植民地の時代もあってラテンの血が入っているからか、みんなすごくノリがよくて楽天的だったかな。

少女

へー!楽しそうでいいね!

あこう

そうだね。毎日楽しかったよ。

でも、やっぱりそこは日本と違うから大変な部分もたくさんあったかな。

英語でのコミュニケーションもそうだけど、やっぱりマジメな日本人から比べるとフィリピン人はのんびりしてるからね。

仕事では特になんだけど、日本人と同じようにフィリピン人に接すると、思い通りにならないことやトラブルも絶えなかったよ。

あと、国民のほとんどがクリスチャン(キリスト教信者)だから、そのあたりもお互いの価値観の違いってあるんじゃないかな。

僕も含めて日本人は無神論者が多いからね。

少女

そうなんだ。ちゃんと国民性とか宗教の違いとかも理解しておいたほうがいいってことなんだね。

利便性の悪さや衛生面に慣れておこう

国にもよりますが、海外就職のしやすい東南アジア諸国になると、そのほとんどが発展途上国になります。

東南アジアに行かれたことがある方ならわかると思いますが、とにかく日本に比べて不便なことが多いです。

例えば、トイレ事情ひとつをとっても、日本とはまったく違います。

・ウォシュレットはない

・トイレットペーパーは流せないのでゴミ箱に入れる

・トイレにトイレットペーパーが設置されていない

・そもそも便座がない

・公衆便所が少ない

・とにかく汚い

などなど。日本のトイレがどれだけ快適で恵まれているかが、特に東南アジア諸国に行ってみるとよくわかります。

それ以外にも、電車やバスなどの公共交通機関、レストラン、電波事情など。

基本的には、日本の利便性や清潔さに勝るものはありません。

海外で就職をするということは、こういった不便な環境でも生き抜いていく力が必要になります。

フィリピン・セブ島留学に行ってそのまま現地での海外就職をおすすめします

留学に行って、そのまま現地で海外就職する日本人も多くいます。

しかし、欧米圏、特にアメリカでの海外就職はかなり難易度が高いです。

ですので、主に留学から現地での海外就職をしやすいのは、東南アジアを含めたアジア諸国になってきます。

あこう

東南アジアの中でも、フィリピン・セブ島で留学をして、そのまま現地で海外就職するのがおすすめするよ。

僕もセブ島留学からセブ島でそのまま海外就職したんだけど、メリットがいくつかあったからみんなにも共有するね。

セブ島留学からそのまま現地で海外就職する4つのメリット

一番のおすすめは、セブ島留学からそのまま現地で海外就職することです。

セブ島留学から現地で海外就職するメリットは、以下の4つがあります。

セブ島留学から現地で海外就職する4つのメリット

・現地からならすぐに応募ができてそのまま海外就職もできる

・公用語が英語なので留学でも仕事でも英語漬けの日々を送ることができる

・留学関係やIT系の求人が多いので、英語やITのスキルを仕事を通じて身につけることができる

・セブ島留学中に、現地で働いている日本人にたくさん会える

少女

へぇ〜。セブ島にはIT企業が多いんだね!

留学関係の仕事に就いて英語漬けっていうのもかっこいいね。

あこう

そうだね。じゃあひとつずつ詳しく説明するよ。

現地からならすぐに応募ができてそのまま海外就職もできる

やはり一番の強みは、現地からならすぐに応募できてそのまま海外就職することができるというところです。

日本から採用となると、やはり3か月とかの時間がかかってしまいます。

そうなると、どうしても就職活動の計画も立てにくくなりますし、就職したい企業が見つかったときに、できるだけ気持ちが熱いうちに内定まで決めてしまいたいですよね。

また、企業側からしてもすぐに来てくれる人は重宝されますし、さらにそのときに最適な求人情報が出ています。

今欲しい人材に対してすぐに反応することができるので、条件面や仕事内容などでのギャップなどが少なくなるのもメリットと言えるでしょう。

また、いきなり海外就職はハードルが高いと思う人には、インターン採用(4時間〜6時間ほど働いて、対価として住居や英語の授業などの提供)というものもあるのでぜひ検討してみてください。

またインターン関連の記事も書きますのでそちらをチェックしてみてください。

公用語が英語なので留学でも仕事でも英語漬けの日々を送ることができる

フィリピン・セブ島では日常的に公用語の『英語』が使われており、セブ島の語学学校でもフィリピン人講師から英語を学べます。

もちろん、セブ島現地で海外就職するとなると、職場でも基本的にはフィリピン人と働くことになり、必然的に英語を使うことが増えるでしょう。

やはり、使える英語力を伸ばすには、実際に仕事の中で必要に駆られて伸ばしていくのが効率的です。

とはいえ、最低限の使える英語を身につけておいたほうがいいので、まずは留学して徐々に使える基礎英語力をつけておきましょう。

留学関係やIT系の求人が多いので、英語やITのスキルを仕事を通じて身につけることができる

また、多くの日本人がセブ島に留学するため、英語を教える語学学校もたくさんあります。

セブ島だけで100校以上あるとも言われており、その分だけ語学学校のスタッフも必要ですよね。

さらにセブ島は、近年、日系のIT企業もどんどん進出しており、セブ島のIT産業は東南アジアの中でも注目を浴びています。

2020年から日本の小学校でも英語とプログラミングが必修化になるため、英語とITのスキルは身につけておいたほうがベターです。

セブ島では英語、ITのどちらも同時に学べる環境が揃っているので、留学にも海外就職にもおすすめの場所ですよ。

セブ島留学中に、現地で働いている日本人にたくさん会える

また、セブ島留学中に現地に住んでいる日本人との交流をもって欲しいとも考えています。

理由としては、ほとんどの人がセブ島での留学経験を経て、海外就職や海外での起業をしているからです。

ぜひ、現地で働いている人と会ってみて、人脈を広げておくことをおすすめします。

ちなみに、現地の日本人に会うと、以下のようなメリットを感じることができます。

現地で働いている日本人に会うメリット

・海外就職や生活面のアドバイスをもらえる

・海外就職に有利なコネクションができる

・現地に頼れる友人ができる

海外就職するにあたって、現地の先輩たちからいろんな情報を仕入れておくことで、海外就職しやすかったり、困ったときにサポートやアドバイスをくれます。

僕自身も、セブ島留学中にたくさんの日本人経営者や海外就職している人たちにお会いさせていただき、おかげさまでわりと容易に海外就職をすることができました。

また、実際にセブ島生活中も非常にたくさんの人から助けていただき、第二のふるさとと言ってもいいぐらい思い出深い場所になりましたね。

ぜひ、みなさんも海外就職先にセブ島での留学から現地での海外就職をしてみることをおすすめします。

まとめ:留学からの海外就職はメリットが多いよ

それでは今回の記事のポイントをまとめますね。

今回の記事のポイントまとめ

・海外就職したいなら、前もって留学をして海外生活に慣れておこう

・留学しておくと、海外就職したときに役立つ人脈を作っておける

・セブ島留学から現地に海外就職するパターンはメリットも多く日本人に人気なのでおすすめ

海外就職しているほとんどの日本人が留学経験者ですが、それでも日本人の留学経験者の割合は1%ほどと言われており、まだまだ少ない状況です。

ですので、留学に行くことで周りの人よりもアドバンテージを取ることができますし、憧れの海外就職の難易度もグッと下がります。

それ以外にも留学を経験しておくことで、海外就職後にいろいろメリットを感じることができると思いますよ。

海外就職したいならセブ島IT留学のKredoがおすすめ

ただ、より良い海外就職をするためには、英語だけではなくプラスアルファのスキルが必要と感じます。

理由としては単純で、外国に行けば英語が話せて当たり前の社会になってくるからです。

となると、英語が少し話せるだけの日本人ってそこまで需要ないんですよね。

そこで重要になってくるのがプラスアルファのスキルになってきます。

実際に僕が留学していたときも、「英語だけではだめだなぁ」と感じていて、そこでいろいろ模索した結果、セブ島に英語と同時にITも学べる『Kredo』という学校があることを知りました。

ITというものがまったくわからなかった僕でも、がっつり2か月勉強をしたことによって、憧れの海外就職をすることができました。

そして、おかげさまで現在では、海外を拠点にパソコン1台でフリーランスとして独立を果たすこともできました。

正直なところ僕の英語のスキルはまだまだですが、やはり何かプラスアルファのスキルを身につけることができたので、海外でも勝負できる存在になれたのかなと感じています。

みなさんもこれからの時代に必須のスキルの英語とITを身につけて、憧れの海外就職をして、世界で勝負してみませんか?

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セブ島で、ITと英語を同時に学びませんか?

当メディアを運営しているKredoでは、「セブ島で唯一、ITを英語で教える政府公認校」として IT × 英語 留学を運営しています。これからの時代は「 ITスキル+α」の時代です。卒業生は国内外のIT企業への就職、海外起業、フリーランスなど、実績が多数ございます。IT、英語ともに初心者の方から学ぶことができますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人
Koji Ako
Koji Ako

フリーランスとしてWebメディア運営、留学支援の仕事をメインに、セブ島/台湾で活動中。高校を卒業しニートになり、工場フリーターなどを10年以上経験。人生を変えるべく一念発起して34歳でセブ島IT留学をし、大きく人生を変えた1人。