海外就職からの帰国後に失敗しないための準備【どんな進路がある?】

公開日:2019.02.13
更新日:2019.04.03

こんにちは。海外就職からの帰国後に、フリーランスとして独立をしたあこう(赤穂 浩司)です。

あなたは海外就職からの帰国後の進路に不安を抱えていませんか?

実は、この記事は海外就職からの帰国前、帰国後についてどういった進路があるのか、そして、どういった準備をしていけばいいかを解説しています。

実際に、僕自身も海外就職からの帰国後に、フリーランスとして複数の仕事で活動することができています。

それも、海外就職からの帰国前にあらかじめ日本に帰国後の準備をしていたため、スムーズに過ごすことができました。

この記事を読めば、あなたも海外就職からの帰国前、帰国後にどういった進路を取ればいいか、事前にどんな準備をしておいた方がいいのかがわかりますよ。

それでは本文へどうぞ!

海外就職からの帰国後にどんな進路がある?

海外就職からの帰国後って、どんな進路があるのでしょうか。

主にはこの3つが考えられます。

  1. 語学力を活かせる仕事に就く
  2. 他の国にワーキングホリデーや海外就職
  3. フリーランスや起業などで独立

他にも選択肢はあるかもしれませんが、今回の記事ではこの3つの選択肢を詳しく解説していきますね。

語学力を活かせる仕事に就く

やはり海外で働いていたのなら、ある程度のレベルまで語学力を身につけている場合が多いでしょう。

そうなると、一番わかりやすいところで言うと『語学力を活かせる仕事』がひとつの選択肢としてあります。

外資系の会社などで働くのもいいですし、外国人のお客さんに接客する旅行会社やホテルなどのサービス業などでもありです。

海外就職からの帰国後の進路として、語学力を存分に活かせる転職は十分に考えられる選択肢のひとつですね。

他の国にワーキングホリデーや海外就職

海外就職で経験を積んだ後に、さらにワーキングホリデーや他の国に海外就職するルートがあります。

やはり海外で就職していたとなると、海外志向が強く残っている方も多くいますよね。

例えば、東南アジアで英語を使う仕事で経験を積んで、そこからオーストラリアやカナダにワーキングホリデーに行く、アメリカで就職みたいな感じの人も。

いろんな国で働いて経験を積むことは、今後の視野を広げるためにはいいかもしれません。

ただし、ワーキングホリデーには国によって年齢制限があります。

また、アメリカやイギリス、オーストラリアなど、国によってはVISAの関係で簡単に就職できない場合もあります。

ちなみに、東南アジアでの就職はVISAが取得しやすく難易度が低いので、次の海外就職先として視野に入れてみることも検討してみてください。

フリーランスや起業などで独立

海外就職からの帰国後に、フリーランスや起業などで独立して働くという選択も考えられます。

やはり、日本企業での一般的な働き方ではなく、実力主義で結果を出すことを優先されるのが海外企業の特徴です。

そうなると、決まった仕事を決まった時間でやるというより、自分で考えて仕事を生み出していくことが求められます。

そうでもしないと、与えられる仕事だけこなしているようでは、なかなか実力主義の中で結果は出しにくいでしょう。

一概には言えませんが、そういった実力主義の海外企業での勤務経験があると、フリーランスや起業などでの独立にも役立つ経験やスキルとなっているかも。

海外就職からの帰国後に、日本の一般的な働き方ではなくフリーランスや起業などの独立を考えてみるのもいいのかもしれません。

海外就職からの帰国前・帰国後にしておきたいこと

では、海外就職からの帰国前・帰国後にしておきたいことはなんなのでしょうか。

結論、やはり海外での貴重な経験を無駄にしないために、ここが重要なパートになってきます。

まずは海外就職からの帰国前にしておきたいことについて解説していきますね。

海外就職からの帰国前にしておきたいこと

海外就職からの帰国前にしておきたいことは、しっかりとした準備です。

では、帰国前にいったいどういった準備が求められるのか。

主に以下のようなことが考えられます。

  1. 日本の転職エージェントに登録、相談しておく
  2. フリーランス専門エージェントに登録、相談しておく
  3. アルバイトなどに申し込んでおく
  4. 語学力が落ちないように帰国後の計画を立てておく
  5. 第三国への渡航をするなら必要な情報を調べておく

帰国日が近づいて来たなら、前もって計画を立てて帰国後の準備をしておくことで、スムーズに帰国後の進路を決めることができるかもしれないですよね。

実際に、海外就職からの帰国後になかなか就活がうまくいかない、日本に帰って来たら抜け殻のようになって動けなくなった、なんてことも聞きます。

海外にいる間に前もって帰国後の準備をしておくことで、最大限に海外就職での経験を活かしていけるようにしましょう。

海外就職からの帰国後にしたいこと3つ

では、海外就職からの帰国後に実際にしたいことをご紹介します。

海外就職からの帰国後にしたいことは以下のとおりです。

    1. 実際に転職エージェントの担当者に会うなどして本格的に就職活動
    2. フリーランスの案件を受けてみる
    3. 起業してみる
    4. アルバイトをすぐに始める
    5. 語学力が落ちないように外国人の友達を作ったり、英会話スクールなどに通う

たまに聞くのが、海外就職からの帰国後にギャップを感じて動けなくなる人です。

確かに、海外で就職している人にとっては日本の企業や社会に出るということは、少し堅苦しく感じるかもしれません。

日本の企業や社会の方が何事にもきっちりした印象があり、海外就職で染み付いた独特の緩さとか個人主義、実力主義は、日本の社会や企業では受け入れられにくいかも。

やはり、海外就職での経験を最大限に日本の社会や企業で活かすためには、お互いのいいところでバランスをうまく取る必要も求められます。

また、日本に帰ってくると圧倒的に不安になるのは語学力の低下。

そういったことも考慮して、外資系の企業などに就職や新たな国に海外就職やワーキングホリデー、また、英会話スクールに通うなども視野に入れておくべきです。

よく海外就職や留学からの帰国後に、英語力の低下や、日本の社会への不適応などの声をよく聞きます。

ぜひあなたも、帰国前、帰国後の計画をしっかりと立てて、海外就職の経験を無駄にしないようにしていきましょう。

まとめ:海外就職での経験を帰国後に活かすためには、事前にしっかりと計画を立てること

それでは今回の記事をまとめてみますね。

  1. 海外就職からの帰国後の進路は事前に考えておこう
  2. 海外就職からの帰国後に日本と海外のギャップを感じるかも
  3. 英語力などの語学力の低下は不安材料
  4. 東南アジア諸国は比較的海外就職の難易度が低い
  5. 日本の社会と海外の社会のいいところを知ってうまくバランスを取ろう

海外就職からの帰国後の進路は、事前に海外滞在中に考えておくことをおすすめします。

それによって現地での過ごし方が変わってきますし、帰国後もスムーズに次の進路に進むことができるでしょう。

また、日本と海外では職場文化や環境が大きく異なる場合もあるので、お互いのいいところを知ってうまくバランスを取ることも大事です。

第三国に出る進路を取る場合なら、どの国でどういったことをするかも事前に考えておくといいかもしれませんね。

あなたの海外就職からの帰国後の進路が少しでもうまくいきますように願っています。

以上、『海外就職からの帰国後の進路を間違わないためにしておきたいこと』を、Kredo Blog編集部のあこう(赤穂 浩司)がお伝えしました。

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この記事を書いた人
Koji Ako
Koji Ako

フリーランスとしてWebメディア運営、留学支援の仕事をメインに、セブ島/台湾で活動中。高校を卒業しニートになり、工場フリーターなどを10年以上経験。人生を変えるべく一念発起して34歳でセブ島IT留学をし、大きく人生を変えた1人。