現地スタッフが伝える!セブ島旅行の際の注意点まとめ

公開日:2019.03.28
更新日:2019.04.03
スリのイメージ

こんにちは!

セブ島のバジャウ族という民族の中でゴロゴロしていたらセブ島IT×英語留学の「Kredo」のスタッフにスカウトされた太一です。

セブ島はリゾート地のイメージが強いですが、ローカルな場所では盗難やスリなどの軽犯罪も起こることも。

今回はセブ島に暮らす僕が感じた、セブ島観光時に注意すべき点をご紹介します。

他国の都市より安全?セブ島の治安

セブ島の治安はフィリピン国内では比較的安全として知られています。ドゥテルテ大統領が就任してから、一気に治安が良くなりました。

そのため日中に観光をする分には、軽犯罪に遭ってしまうリスクも少ないでしょう。

とくにKredoの校舎、宿泊施設が位置するITパークは日本と変わらないくらいの治安の良さです!

フィリピンが治安管理に力を入れている経済特区で、ITパーク内には多くの外資系企業やコールセンターが多く、24時間働いている人が外を歩いています。

また驚くことに、セブ市の治安はオーストラリアのメルボルンと同じくらいの治安の良さなのです。さらにアメリカのニューヨークと比べるとセブ島の方が治安がいいということがデータとしてもでています。

詳しくはこちらの記事を参照ください。

しかし、油断は禁物!

日本から海外へ出る以上、軽犯罪をはじめとしたリスクは多少なりとも上がります。

華美な格好は控える、大金を持ち歩かない、ポケットに財布やケータイを入れないなど気をつけるようにしましょう。

また、危険と言われているエリアには絶対に行かないようにしましょう。

セブ島ではカルボン、コロンストリート、パシルというエリアには注意が必要です。

上記に地域では昼間は野菜、果物、肉、魚などの食料を買いに来る現地人でとても賑わっていますが、大勢の人が来るためにそれだけ盗難やスリなどの軽犯罪が起こってしまうリスクが高くなります。

【人が集まる場所へ行く時の注意点】
  • 華美な格好は避ける
  • 荷物は極力減らす
  • カバンは前に背負う
  • ポケットには物を入れない
  • 1人では行かない

など徹底して気をつけることが大切です。

また、夜は絶対にこれらの地域には近づかないようにしましょう。クスリが横行していたりするため非常に危険です。

多発!観光客を狙ったぼったくり

ぼったくりには要注意です。フィリピンからすれば日本人はお金持ち。日本の大学新卒の月給が20万ほどなのに対し、フィリピンの大学新卒の月給はわずか2万円ほど。

これだけの経済格差があるため、異常な金額を請求し、お金をとろうとしてくる人もいるのです。

ぼったくり・タクシー編

タクシーがセブ島旅行に来た際の移動手段としてベストです。しかしそのタクシーでさえも、ぼったくりが多発しています。

タクシーでぼったくられないようにするためにはメーターを使ってもらう。これがとても大切です。

日本でタクシーに乗れば、必ずメーターを使ってくれて、正規の値段を要求されますが、セブ島では違います。

メーターがあるにも関わらず使わないまま走り出し、降りるときに訳も分からないくらい高額な料金を請求してくる悪質ドライバーもいるのです。

そのため、乗車すると同時に必ずメーターを使うよう伝えましょう。

セブ島のタクシー初乗りは40ペソ。

交通状況にもよりますが45分程度乗車して300ペソいくかいかないかくらいなので、それよりも明らかに高い値段を請求されたときには気を付けましょう。

ぼったくり・お土産編

ショッピングモールなどのお土産やさんに行けばきちんとした値段で購入することができます。

しかし、リゾート地などにいるハンドメイドのお土産を売っている人たちはぼったくってくることも。彼らは適当に値段をつけて適当に売ってくるので交渉次第でとても安くなります。

一番初めに提示された金額の1/3程度の値段から交渉に入れば、とても安くで購入することができます。

その他・セブ島特有の注意したい点

盗難、ぼったくりはセブ島以外にも当てはまることですがそれ以外にもセブ島特有で注意したい点が3つあるのでご紹介します。

横断時に気をつけたいセブ島の交通事情

セブ島ではいまだにガスで走っている車もあり、空気の質がよくありません。そのため、マスクを日本から持ってくることをおすすめします。

またフィリピン公道ではルールの整備や取り締まりがしっかりしていないため、横断歩道をわたる際などは注意が必要です。

中途半端に行くか行かないか迷いながら行くのが一番危ないので「行けるな」と思ったら手を挙げて渡り始めましょう。

気をつけたいセブ島の水事情

セブ島では必ずペットボトルの水を飲むようにしましょう。

日本の水は綺麗ので水道水でも飲むことができますが、セブ島で水道水を飲んでしまえばほぼ100%お腹を壊してしまいます。

また、レストランの水や、氷には注意が必要です。水道水を凍らせた氷をいれているレストランもあるため、お腹を壊してしまう方もしばしば…

氷の形が円柱状で穴が空いている氷は、ミネラルウォーター会社が作っている氷なので安心です。

逆に四角い氷は水道水から作られている可能性があるため、飲むのは避けましょう。

半袖・半ズボン・ビーサンは意外と危険?セブ島の服装事情

肌を露出した服装が危ない理由は蚊に刺される可能性もあるからです。

セブ島などの熱帯地域に生息する蚊の中にはデング熱を運ぶものもいるのです。

デング熱の症状はインフルエンザと似ており最悪の場合死に至ることもあります。体力のある20代〜40代では死に至ることは少ないですが、ゼロではありません。

半袖、半ズボンを着る際には蚊に刺されないよに虫除けスプレーをして外出するなど対策をしましょう。

まとめ:日本が安全すぎる!平和ボケには気をつけよう

日本は世界でも5本の指に入るほど治安の良い国とされています。

セブ島に限らず海外に出た時点で、普段よりも注意しなければいけないということを頭に入れておきましょう。

また冒頭でもお伝えしましたがセブ島の治安は、実は他の国の観光地と変わらないくらい良いのです。

しかし、油断は禁物。

犯罪に巻き込まれてせっかくの旅行を、最悪な思い出にはしたくないですよね。

【海外で外を歩くときの注意点】
  • 華美な格好は避ける
  • 荷物は極力減らす
  • カバンは前に背負う
  • ポケットには物を入れない
  • 1人では行かない
  • ドヤ顔で慣れてる感じ出して歩く←意外と大事

これらのことに注意すれば、安全に楽しい旅行ができるはずです!

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この記事を書いた人
Taichi
Taichi

海外新卒フリーランスライターをやめてKredoでインターンをしている倉若太一(くらわかたいち)です。倉若って名前日本に100人くらいしかいないめっちゃ珍しい名字。大学4回生の頃にアメリカへ1年間留学、その時にした「アメリカ3ヶ月宿無し旅」がきっかけで旅にもうハマり。今はある部族の集落に住みながらリモートワークでインターン中。3/25日からオフィス勤務です。今はKredoでいっぱい学んで将来「海外フッ軽族」になるのが夢。