「人生の選択肢が広がった!」海外就職を目指す大学生にインタビュー

20代 大学生Webデザインコース

公開日:2022.08.01

更新日:2022.09.30

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こんにちは、Kredo編集部です!

今回は将来海外就職を目指しKredoを受講された大学生 永川さんにインタビューを行いました。

永川さんはKredoを受講したことで「人生の選択肢が広がった」といいます。

  1. Kredoのレッスンの特徴を知りたい
  2. 英語でプログラミングを学ぶメリットを知りたい
  3. 現在大学生で将来海外で働きたい

という方は必見です!

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留学を経験し海外に興味を持ち始めた高校時代

ー まずは簡単に自己紹介をお願いいたします!

はい!

Kredoに入学する前は大阪の大学で学生をしていました。

主専攻は外国語で英語、第二言語として韓国語を学んでいました。他にもコミュニケーション学なども学んでいました。

ー 外国語系の学部だったんですね!

そうなんです。

大学4年間うちの1年間はイギリスに留学していたのですが、帰国したらみんなインターンや就活の準備をしていてびっくりしました。

自分も必死で追いつこうと業界研究などをしたのですが、「自分は海外思考が強いな」ということを認識して、(海外就職ではスキルも必要になるため)みんなと同じ年に就活することをやめました。

ー なるほど!もともと大学でも英語を勉強されていたんですね!そもそも語学に興味を持ったきっかけは何だったんですか?

中学生のときにアナザースカイをみるのが大好きで海外に興味を持ち始めました。

そこで高校選びの際にお母さんが国際系のコースがある高校を紹介してくれて、そこを受験したら合格したんです。

その高校でオーストラリアやマレーシアに語学研修にいったり、姉妹校の留学生がと交流する中で、世界中に友達ができて海外の魅力に気付いたという感じですね!

オーストラリア時代の様子

ー 高校時代からすでに海外経験を積まれていたんですね!では、就活したりインターンをしたりという決断をされずに、スキルを身につけようとご決断されたきっかけなどってありますか?

帰国後、周りが就活準備やインターンシップなどしている中で「果たして英語力だけで十分なのか」と思うようになりました。   英語力というアドバンテージはあったのですが、もともと自信のない性格なのでインターンなど応募するのが怖かったんですね。

しかし、今まで人生の中の大きな決断は自分で決めてきたので、自分で決めないとモチベーションが続かないと思って、中途半端な決断だけはしないようにしようと思っていました。

ー 周りに合わせずに自分の芯をもっているのが素敵ですね!

ありがとうございます!

そこで海外就職のきっかけになるようなスキルを身につけたいなと思っていたのですが、たまたまインスタでKredoさんの広告が流れてきたんですよね。

「これからITが絶対必要になる」「日本はIT後進国だが何か貢献できるのではないか」と思ってプログラミングやITを学ぶことにしました。

最初はプログラミングやITについては全く興味がなかったのですが、ブログなど読ませていただくうちに「ブリッジSE」という職種を初めて知ったんです。

まさに自分が好きなコミュニケーションを生業とする仕事ですし、自分にあってるんじゃないかなと思ったんですよね。

新卒での海外就職を目指しKredoオンラインキャンプを受講!

ー 実際に行動に移されたというのは本当にすごいことだと思います。では、Kredo受講のゴール・目標などありましたか?

そうですね。

まずは「海外で働きたいな」という思いが一番でした。

いろいろな国の人と交流しながら働きたいなと思いましたし、今までを振り返ってみても海外にいたほうがいろいろチャレンジできるなと思ったんですよね。

あとは「ブリッジSEになって日本と海外の架け橋になりたい」という思いもありましたね。

自分がIT業界に入れるかという不安はありましたが、コミュニケーションが好きな自分にとっては向いてるんじゃないかなと思って頑張ることにしました。

ー 受講前のスキルはどの程度だったのでしょうか?

英語スキルに関しては、高校でも他の人よりも真剣に勉強してましたし、大学でも英語を専攻していたため、英語でディスカッションしたり、英語の論文を読んだりアカデミックの分野でも話せるくらいのスキルは元々持っていました。

プログラミングに関しては「The 文系」の人間だったので用語すらも全く知らない状態からはじめました。

ー 高校時代からの努力で英語力はかなり高かったのですね!受講後スキルはどう変化しましたか?

正直「単語」の勉強が一番嫌いなのですが、Kredo受講後は海外ドラマでもわからない単語やフレーズがなくなるくらい単語力が身につきましたね。

TED TALKを観ながらの授業のためすごく楽しかったですし、先生が重要な単語をピックアップしてくださるので安心して授業を受けることができました。

日本ではあまり耳にしないようなフレーズも学ぶことができたので、Kredoであらためて英語を勉強できてよかったなと思います。

ー TED TALKを用いた授業はとても人気ですね!では、プログラミングの面ではスキルはどう変化しましたか?

プログラミングスキルは、IT音痴の私が本当に「ゼロの状態から動的サイトが作れる」まで成長しました。

最初HTML・CSSのような表面的な英語を学び、その後PHPを1ヶ月くらい学びましたが、最初の1ヶ月が一番むずかしかったですね。

用語を覚えるところから変数や関数などを理解するなど、1日12時間とか画面と向き合っていたような気がします。

2ヶ月目に入ってからは、ITの素養がついたためかスムーズに勉強できるようになったかなと思います。

ー 1日12時間も勉強されていたんですね。

Kredoオンラインキャンプの強みとは?

ー 英語でプログラミングを学ぶことに不安を感じましたか?

私はどちらかというと英語よりもプログラミングのほうが心配だったのですが、実際難しい数学の知識などは必要なかったので安心しました。

ー すべてのレッスンが対面で行われていたかと思うのですが、よかったなと思うことはありましたか?

自分がつまずいたときにすぐに先生が助けてくれることで、挫折なく最後まで学習できたのかなと思います。

ー 挫折しそうになったことはありますか?

Webデベロップコースで難しいと感じたところは、論理的な思考が求められたり、最後の1ヶ月はアプリケーション開発でしたね。

自分では理解している思ってたところも、いざゼロから作るとなると思い出せなかったり、どうしたらいいんだろうという場面がたくさんあったのですが、まさに対面レッスンのおかげで乗り越えられました。

全部を教えてくれるのではなくて、所々ヒントを与えてくれるんです。線ではなく点で。

最終的には自分で考える力がしっかりとつく教え方をしてくれました。

レッスン後に質問するような形式だと「何を言おうとしていたか」など忘れちゃうと思うのですが、リアルタイムで回答してくれるのが本当によかったですね。

ー 他のスクールさんは週1時間のレッスンで基本的には自習だそうですが、週に15時間も行う対面でレッスンを受講できるのはまさにKredoの強みですよね。

例えばアプリケーションを完成させて仮に動いたとしても、それがベストなプログラミングかは自分ではわからないじゃないですか。

画面共有で先生がみてくれているので、瞬時にここは違うよとか、こんなやり方もあるよ、とか自分のプログラムにフィードバックをしてくれるんですよね。

ー 先生の英語がわかならいことなどありましたか?

英語がわからなくても他の言葉で置き換えてくれたりしたので、初心者でもわからないということはないんじゃないかなと思います。

ー ありがとうございます。どういったポートフォリオを作られたのですか?

私映画が好きなので、映画予約サイトを作りました!

1番難しかったのが映画を表示させるシステムですね。

「ユーザーが設定した日に視聴可能な映画を表示させる」

「管理人が映画の在庫を管理する」

みたいなシステム構築が本当に複雑でした。

最終的には先生にも助けてもらいながらしっかりコードを完成させることができました。

映画予約サイトのインターフェイス

管理者画面からは映画の在庫やスケジュールを調整できる

ー 英語でプログラミングを学ぶことへのメリットを感じた部分はございますか?

そもそもプログラミング言語自体が英語で作られているので、英語のほうが学びやすいということは感じましたね。

情報量も日本語と英語とではぜんぜん違うんですよね。

プログラミングでつまずいたときも、日本語検索では出てこないことも、英語検索では情報があるみたいなこともたくさんありましたね。

教材も圧倒的に英語のほうが多いなと感じています。

YoutubeやCodecademyのようなサービスでも英語で利用できれば、学習教材として幅広く使えるようになるじゃないですか。

英語力は卒業した後、どんな業界・職種についたとしても必要になるスキルだと思いますし、いいエンジニアになろうと思ったら英語でいろんなコードに触れたり学習する必要があると思うので、英語で学んでおいて損はないと思います。

将来は海外の優秀なエンジニアと働きたい!

ー 直近の目標を教えてください!

直近の目標はグローバルな企業に就職することですね。

最初はブリッジSEを目指していましたが、最近はプログラマーもいいなと思い始めてきています。

入学当初プログラミングについての自信も知識もなかったため、英語が生かせるブリッジSEという職種が気になっていましたが、Kredoで学んだことで「プログラミング楽しいな」と思えるようになりました。

ー 将来的には海外で仕事したいと思いますか?

優秀なエンジニアの方たちとも張り合えるくらいスキルを身につけて、世界を作っていくようなサービスに携われたら嬉しいですね!

オフショア開発だとアジア圏が多いと思うのですが、それだけではなくアメリカやヨーロッパなどといった国でも挑戦したいなと思っています。

Kredoさんでプログラミングと英語を身につけたことで人生の選択肢を増やすことができました。

もし日本語でプログラミングを学んでいたら、日本の文化の中でしか生きていけなかったと思うのですが、これからは日本という枠組みに捉われずにみんなと違うことができたり、やりたことができるようになったんじゃないかなと思います。

ー プログラミングと英語を習得することによって人生の選択肢は広がりますよね。これからのご活躍を期待しております!