「IT×英語」を身につけ、20代後半から外資系IT企業へキャリアチェンジ!

20代 社会人Webデザインコース

公開日:2022.08.01

更新日:2022.09.30

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こんにちは、Kredo編集部です!

今回は20代後半でKredo受講後、様々な経験を積んでオーストラリアの外資系IT企業へと転職された小林さんにインタビューを行いました。

  • Kredoのレッスンの特徴を知りたい
  • 英語でプログラミングを学ぶメリットを知りたい
  • 未経験からのIT転職を成功させたい
  • 外資系企業への転職に興味がある

という方は必見の記事です!

自己紹介をお願いいたします

私は長野県出身で、もともとは新卒から営業マンとして働いていましたが、 Kredo受講後、複数回の転職を経てオーストラリアの外資系企業に転職し、現在はマーケティング部でウェブ制作の業務をしています。 Kredoで英語とプログラミングを身につけていなかったら、いまのキャリアを実現することはできなかったので非常に感謝しております。

ありがとうございます!これまでどういったキャリアを歩まれてきたのか、もう少し詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか?

はい。私は新卒で製造業向けに部品やネジなどを売る総合商社の営業マンとして勤めていました。 その後、地元長野でウィンタースポーツの競技スタッフとして勤めていました。

新卒の企業にはどういったきっかけで就職されたのですか?

特に理由はありませんでした。ぼくの就活の軸としては、ある程度のお金が稼げて、土日が休みでブラック企業じゃなければ、どこでもよいという感じでしたね。(笑)

そこからウィンタースポーツの競技スタッフに転職されたのですね。

はい。当時は、車で工場を回ってネジやドリルなどの部品を売る仕事だったのですが、やっている仕事に全く興味がなく楽しくなかったので、漠然と少しでも興味がある仕事ができたらいいなと思っていました。その頃に取り組んでいたウィンター競技関係の知人から誘われて、業務委託としてウィンタースポーツの競技スタッフになりました。

その頃は、英語やプログラミングに興味はあったんですか?

全くなかったですね。 ただ、競技スタッフをやっている時に英語を学ぶきっかけができたんです。

それはどのようなきっかけだったのでしょうか?

競技スタッフをやっているときに外国人の対応をすることがあったのですが、「How are you?」って聞かれてどう返せばいいのかわからなかったんです。 その時から漠然と、「英語が話せたら仕事がもっと楽しくなるんだろうな」と思って、中学校の英語から学び直しました。

なるほど。それは大きなきっかけですね!

そうですね。その会社では4年間勤めたんですけど、退職を考えていた頃には英語も上達していて、自分も28歳になって結婚を考えていたので、本格的に英語を使った仕事に就きたいなと思い始めていました。

それは人生のターニングポイントですね!

はい。そこで一度留学に行って英語を学びたいと思っていろいろ調べていたら、たまたまKredoを見つけました。当時自分はタイピングも出来ないくらいITに精通してなかったのですが、「IT×英語」というワードにとても惹かれたんですよね。

未経験から20代後半でIT転職を目指しKredoを受講!

なぜ「IT×英語」というワードに惹かれたのですか?

とにかく将来性を感じたんですよね。「これからはITの時代だ」と色んな方が言っていたので。あとは、Kredoさんが謳っている、「ひとつのスキルだけではなく、スキルを掛け合わせて希少性を高めていく」というコンセプトにすごく共感しました。 英語力は少し自信がついていた頃だったので、そこに「IT」を掛けたら希少性が上がると思ったんです。

なるほど。数あるオンラインスクールの中でKredoを選んだ理由は、やはり「IT×英語」という部分ですか?

そうですね。 あとKredoの生徒さんは、IT初心者がほとんどということをホームページで見て、自分でもできるんじゃないかと期待したからです。

ご受講される前のITスキルはどれくらいだったのですか?

ITスキルに関しては、全くのゼロでした(笑) 英語力は多少自信がありましたが、日常会話ができるレベルでしたね。

受講後にはこうなっていたい!みたいなゴール像はあったんですか?

正直、特にありませんでした。とりあえずやってみてから決めようと思っていました。 当時はエンジニアがどういう職業かもよくわかっていなかったですし、自分がデザインをやるのか開発をやるのかもわかっていなかったです。

そうだったのですね。Kredoの授業はどうでしたか?

入学する前は正直かなり不安でしたね。なにせ全くのIT初心者だったので。 授業自体も難しく、はじめは慣れるのにかなり時間がかかりました。

実際にどんなところが難しく感じましたか?

英語でのITの授業ですね。 英語を話すこと自体はそこまで抵抗がなかったんですが、HTMLとCSS(プログラミングの基礎)の定着に少し時間がかかりました。

Kredoオンラインキャンプの強みとは?

難しいと感じたときはどのように克服されていたのですか?

クラスメイトとお互いに質問をしあっていました。 自分のクラスは英語ができる人とITができる人のバランスがとても良かったんですよね。 ぼくは英語がある程度できてITが初心者だったので、ITができる人に授業が終わったあとに質問していました。 逆にその人は英語があまり得意ではなかったので自分が英語に関する質問に答えたりって感じで。難しいながらもお互いが得意なことで助け合う感じがすごく楽しかったです。

なるほど。共に学ぶ仲間の存在は大きいですよね。Kredoのフィリピン人講師はどうでしたか?

すごくよかったです!先生は凄くやさしくてどんな質問でも答えてくれました。 ときには良い意味で厳しく、スパルタな感じで教えてくれたのが印象的でした。

ありがとうございます。英語でITを学んでみてメリットに感じられたことはありましたか?

はい、情報収集の質が変わりましたね。 プログラミングやITの情報って英語で先に出てくることが多いですし、情報の質も高いです。 検索でヒットする量も英語で調べた時の方が多いですしね!

確かにそうですね。実際に今でも英語で情報収集されているんですか?

そうですね。Kredo受講後はIT関連は意識的に英語で調べる癖がつきました。 あと、チュートリアルを見返すときは、いつも英語で学んでいます。

チュートリアルですか?それはどんな時に使うんですか?

自分がこの分野はもう少し勉強が必要だなと思うことが今でも出てくるんですけど、 例えば、phpやjavascript などを復習したいときに英語で調べると日本語より断然情報の質が良いんですよね。日本語ではお金を払わないと見れないコンテンツが英語で調べると無料で見れたりすることも多々あります。

そんなことがあるんですね。それは驚きです!

転職活動について

続いて、どのように就職活動をされていたのかお聞きしてもよろしいでしょうか?

自分は、いまの仕事に行きつくまでに転職を数回繰り返しているので結構大変でした。 Kredo卒業後、最初はSES系の企業に入ったんですけど、自分の目指していた仕事ではないと感じすぐにWEB制作会社へ転職しました。

そうだったんですね。どういったところが合わなかったんですか?

配属先がテスターという事務に近い仕事だったんですよね。 いろいろな企業を受けて納得して入社したのですが、自分の事前調査が足りておらず、実際に入社したらプログラミングをすることのない業務が中心であることを知って、僕はどうしても学んできたスキルを活かしてスキルアップしていきたいと考えていたため、入社3日目で退職のお願いをしました。

その後すぐ転職は出来たんですか?

はい。もう一社入社前に悩んでいた方の会社に相談して、もう一度面接を受けさせていただき、すぐにWEB制作会社へ転職ができました。その会社は業務量が多くてきついとは聞いていたのですが、厳しい環境の中で開発スキルをスキルアップさせたいと思っていたので入社を決意しました。やっぱりKredoで学んだ開発スキルを活かしたいと改めて思ったんですよね。

なるほど。その後、WEB制作会社での業務はいかがでしたか?

毎日激務でとにかく大変でしたが、やりがいはありました。Kredoで身につけたスキルも活かせましたし。 案件をこなすことでスキルアップできている実感もありました。

実際にどういったスキルに磨きがかったんですか?

フロントエンドのスキルですね。 スポーツサイトのコーディングを主に担当していたんですが、HTML、CSS、 JavascriptやPhotoshop。この辺りは業務をこなすなかでスキルアップできたと思っています。やはり業務レベルで取り組むとスキルアップできている実感がありました。

それはよかったですね。小林さんはその後も転職活動をされたんですよね?

はい。8カ月ほどここのWEB制作会社に勤めた後に転職しました。

それはなぜですか?

体力的に厳しかったのと、自分のwebエンジニアとして適正にも疑問を感じました。また家族の時間をもつことがほとんどできなかったので、もう少し時間をとれる仕事をしたいと思いました。webエンジニアとしてはここで一度挫折を経験しました。そのあとは、語学学校のコンサルタントとして転職しました。

語学コンサルタントですか。それはまた全然違うジャンルですね。そこではどんなお仕事をされていたんですか?

そこでは、生徒1人ひとりへ最適な英語学習の方法を提案したり、学習をサポートをしていました。途中からはマネジメントも任せてもらえたので、ビジネスパーソンとしてかなり成長を感じながら仕事をすることができました。

それは重大なポジションですね!

はい。 WEB制作会社では基本的なITスキルを身につけることができましたが、語学学校では、ビジネス全般の流れを把握できたり、マネジメントスキルが身に着けられたのが良かったですね。

なるほど。小林さんは様々な新しい業種にチャレンジするのがお好きなんですね!なかなかできないと思います。

はい。2つとも辞めてしまいましたが、学ぶことが多く、自分のキャリアにかなり成長をもたらしてくれたので非常に感謝しています。

素晴らしいですね。その後はどうしたんですか?

ここに2年くらい勤めて、現職であるオーストラリア外資系のIT会社へ転職しました。 語学コンサルタントの会社ではマネージャーも経験することができ、もう少し大きな規模の会社やプロジェクトに挑戦したいという気持ちが湧いてきたので転職をしました。

なるほど。小林さんは本当に向上心が高いお方ですね。外資系企業の転職活動はどうでしたか?

語学コンサルタントの仕事を続けながら、今まで培ってきた自分の経験やスキルが、どれくらい社会で評価されるのかな?という、気軽な気持ちで転職活動に取り組めてたのが良かったですね。

なるほど。実際にどのようにして転職活動に取り組まれていたのですか?

基本的に英語面接を実施している企業しか受けませんでした。これまで培ってきたスキルを活かして実力を試したかったんですよね。中でも英語スキルはそれなりに自信がついていたので。

英語面接のみの企業ですか!それはまたチャレンジングですね!

自分は学歴はそこまで高くないですが、これまでやってきた経験やスキルを活かして差別化ができると思いまして。

実際にどのように差別化・アピールされたんですか?

まずは英語力です。 これまでのキャリアや語学コンサルタントでやってきた実績を全て英語で話し、面接官に英語でのコミュニケーション力をアピールしました。 あとは、WEB制作会社での経験ですね。3社目で働いていたWEB制作会社で、かなりの数のポートフォリオを作ってきたので、そこはアピールポイントに繋がったと思います。 あと、約4年間ほぼ毎日休まずオンライン英会話を続けているので、どんな環境へ行っても適応して学び続ける姿勢があるみたいなマインド面を面接でアピールしました。

すごいですね!いまのお仕事がマーケティングと仰っていたのですが具体的にはどのようなお仕事なのですか?

SEOを担当したり、まさにKredoで勉強したHTML、CSS、 イラストレーターやPhotpshopを用いてランディングページやバナーの制作を行なっています。 あとは社内は英語が公用語で会議も英語で行っています。 いままで英語を頑張ってきたのと、Kredoで英語で専門分野を学んだおかげもあり、このような環境で働けることに感謝しています。今の業務では英語でついていけない部分も多いので、いまでも毎日必死に勉強しています。

いいですね!Kredoで学んだことが業務に活かせていてよかったです

はい。ほんとにいまのベースとなっているのは、英語とITスキルなので最初にKredoを受講していなかったら英語は話すことは出来たとしても、ITスキルを活かしたいまの仕事に就くことは間違いなくなかったです。オーストラリアの本社とのオンライン会議では、まだまだわからないことが沢山ありますがもっともっと頑張っていきます!

嬉しいお言葉ありがとうございます。頑張ってください! 最後にこれから英語やIT・プログラミングを学ぼうと検討しているかたに向けて一言メッセージをお願いします!

ある程度の英語とITスキルは今後どこの企業へ行っても必要不可欠だと思いますし、逆にこの2つのスキルを身につけられれば、活躍できる場がかなり広がると思っています。 僕自身も20代後半で未経験からのスタートでいまのキャリアに辿り着けたので。簡単な道とは言えませんが、努力すればなりたい姿になれると思います。 その中でも英語とITは、キャリアチェンジにおいて有力なスキルなのでぜひ学んでいただきたいです!

ありがとうございます。 小林さんのように転職を通して自分のスキルを積み上げ、市場価値を上げていくキャリア形成の仕方は、変化の激しいニューノーマル時代において非常に参考になるキャリアの築き方ですね!みなさんぜひ参考にしてみてください!