IT×英語留学体験談
INTERVIEW農業×ITで地域の活性化を図りたい!
林真司さん | ワーホリ ▶︎ IT留学 ▶︎ 起業
公開日:2019.02.05
更新日:2024.09.19
記事のもくじ
それでは簡単な自己紹介をお願いします!
林真司です! 香川真司と同じ漢字です。笑
Kredoスタッフ:年齢はおいくつですか?
今年27歳です。
Kredoスタッフ:横田代表と同じ27歳ですね!どんな経緯でフィリピンに来たんですか?
もともと大学が英語系の学部で留学したいとは思っていたんですけど、 経済的な問題があってなかなか挑戦出来なかったんです。
それこそ安く留学ができるフィリピン留学は僕が大学生の時はまだ有名ではなくて、、、 フィリピン留学の存在を知ったのは大学を卒業する間際だったんです。
これは絶対フィリピン留学行ったほうがいいなと思って、でも就職は決まっていたので入社はしました! 入社先は地方銀行でかなりお堅い感じのところでした。 自分には合わないなと思いつつトライしてみたのですが、やっぱり自分の考え方と会社の風土が合わなすぎて二日目でやめること決意したんですよ。笑
Kredoスタッフ:えー!?笑
このままここにいても先がないな〜と思って。 でも1年はお金貯めて、翌年に留学に行こうと決めました。 そこで学生の時に行きたいと思っていたフィリピン留学に行こうと決めました。
Kredoスタッフ:すごいな〜具体的にどんなところが合わないと思ったんですか?
まず無駄なところに厳しいんですよね。 例えばですけど、お客さんから5万円預かったとするじゃないですか。 そしたら証書みたいなのをその場で書いて渡さなきゃいけないんですよ。 もしそれを間違ったら紙に二重線を引いて、自分のハンコと上司にわざわざハンコを押してもらって承認を得ないといけないんです。 そういう時、銀行の上司は新入社員に対して「なんでこんなの間違えんの?」とか平気で言うような人が多いんですよね。
Kredoスタッフ:かなり厳しいんですね。
あとは営業もやってましたけど、保険売ったり融資売ったりとか、、、 そもそも業界の構造が難しいと思うんですよ。 銀行とか信金とか証券会社とかもあるし競合がいっぱいあるわけじゃないですか。 もうすでに保険に入っているのに、保険に入ってくださいということに関して、全くやりがいがないなと思ってモチベーションも上がらないし、、、 数字取れなかったら上司にも「存在する意味ないやん」みたいなこと平気で言ってくるんです。 本当にその上司が優秀なら絶対にそういうこと言わないと思うんです。 どうやってこの部下を伸ばそうかって考えると思うんですよ。 考え方が昭和というか、なんなら大正時代かってレベルの考え方の人しかいなかったのでそこが違うなと思いました笑
Kredoスタッフ:そういう経緯で銀行やめられて、フィリピン留学に?
1年働いて4月でやめて、5月から留学に行きました。
Kredoスタッフ:期間はどのくらいですか?
4ヶ月ですね。 一応2校行ったんですけど、アンへレスっていうところとに2ヶ月、セブに2ヶ月です。
Kredoスタッフ:セブはどちらの学校に?
ある韓国経営の学校に2ヶ月お世話になりました。
Kredoスタッフ:では通われていたのは3年半前ぐらいですか?
そうですね、もう3年半前になりますね。
Kredoスタッフ:なるほど、そこからどうされたんですか?
よくある話なんですけど、そこからオーストラリアにホーキングホリデーに行きました。
Kredoスタッフ:どのくらいの期間ですか?
1〜2年いようと思っていたんですけど、半年未満で帰ってきました。
Kredoスタッフ:どんな仕事をしたんですか?
ファームですね。 果物の収穫とか選別とかしていました。
Kredoスタッフ:でも給料は良かったのでは?
いえ、実は全く良くなくて日本円で1,000円ないぐらいでした。 職種的にもオーストラリアいる意味全くないなと思いまして、、、
Kredoスタッフ:内容もそんなに良くなったですか?
はい、周りはアジア人ばかりでしたし。
Kredoスタッフ:そのあとにセブにこられたんですね。就職で来たんですか?
最初はセブのバニラッド地区にある学校のインターンできたんです。 韓国経営の学校なんですけど、5ヶ月くらいインターンしてたら上司から社員になってほしいと言われて、そこから1年間働きました。 そのあとセブ島内で転職して、ayalaのビジネスパークにあるアライアンスっていうITの会社に入りました。 そこでも1年間働きました。
Kredoスタッフ:どんな業務内容でしたか?
会社自体はITなんですけど、僕がやっていた仕事は基本的にはコミュニケーターでした。 クライアントが7割日本人の方で、こちらのフィリピン人のエンジニアの通訳みたいなことをしていました。
Kredoスタッフ:ITの知識はあまりなかった?
そうですね。ブリッジSEの一歩手前のような、通訳をしていました。
Kredoスタッフ:そうなんですね。
ちなみにKredoはどのようにして見つけましたか?
Kredoを知ったきっかけは友人のフェイスブックでした。
Kredoスタッフ:フェイスブックの投稿でみつけたんですか?
はい、そこからメールで問い合わせして説明を受けました。
なぜKredoを選んだんですか?
自分本読むのが好きで、ビジネス書とか小説とか読むんです。 ビジネス書にはITのエンジニアになる必要はないけど、最低限コード読めたりエンジニアと最低限の話をできるようになっていたほうがいいとよく書いてあって。 エンジニアにはならないけど、ITを勉強しようと思いました。 Kredoスタッフ:他の学校もみましたか?
他のIT留学の学校も知っていました。 でもKredoさんはできたばっかりというのもあって頑張って欲しかったんです。笑 応援したかった気持ちと、少人数というのが予想できて生徒に対する対応が手厚いのかなと思いました。
Kredoスタッフ:期間はどのくらいでしたか?
6週間ですね。4週間で申し込んで、もうちょっとやってみたいという事で2週間延長しました。
Kredoスタッフ:なぜ延長したんですか?
日本に帰るスケジュールに余裕があったのもそうなんですが、それよりも授業もすごく良かったので延長しました。
英語でのITの授業はどうでしたか?
日本語で授業を受けたことがないので比べられないですけど、言語の壁は感じませんでした。 話す内容は決まっていますしモニターをみながら話すので、ある程度英語がわからなかったとしても先生の言ってることは理解できると思うんですよね。
Kredoスタッフ:ここに来る前はITに触れたことは?
あまりなかったです。コーディングとかは初めてでした。
Kredoスタッフ:6週間やってみてどう感じましたか?
最低限サイトは作れるなと思います。 学び方がわかったというのがすごく大きかったです。
Kredoスタッフ:それは大きいですねー。英語の授業は取ってなかったんですよね?
はい、とってませんでした。
先生はいかがでしたでしょうか?
優しかったです。 わからないことも教えてくれるしフレンドリーでした。 フレンドリーだからこそ質問しやすかったです。
Kredoスタッフ:先生たちとの思い出はありますか?
先生と一度食事に行ったくらいですね。
Kredoスタッフ:Avida Towers以外の違う宿泊施設に滞在していたみたいですが、宿泊施設はどんな間取りだったんですか?
1ルーム2バスルームでした。
Kredoスタッフ:なんですか、その間取り!?笑
2つもバスルームあるのは、フィリピンの人はよく朝にシャワーを浴びるからですかね?彼女が朝全然出てこないんですよ。笑
彼女さんと住んでいたんですね!
2年半付き合っている彼女がいて、日本に帰ってから結婚する予定です。
Kredoスタッフ:彼女さんとはどちらで知り合ったんですか?
最初の学校の先生でした。
Kredoスタッフ:なるほど。彼女は日本話せますか?
全く話せません。笑
Kredoスタッフ:オールイングリッシュですね!将来の夢や展望はありますか?
実家の農家を継ぎつつ、自分でもやりたいですね!
Kredoスタッフ:なるほど!どのように販売しているんですか?
半分は農協に出荷し、半分は直売しています。 直売は固定のお客さんが買ってくださいます。 全て口コミです。
Kredoスタッフ:口コミって大事ですよね!
将来のビジョンはありますか?
インターネットでメディアをもつのは当たり前だと思っています。 他と差別化するとき、できた果物や野菜を売るだけではダメだと思っているんですね。
Kredoスタッフ:どのような差別化を考えているんですか?
ジャム作ったりとか、獲れた果物を作ってパンケーキを作ったりとか必要だと思うんですよ。 でも、それでもダメだと思っているんですよ。 今は第一次加工品がすごく需要あるんじゃないかなと思っています。 桃を潰して冷凍したものとかは、ケーキ屋とかそういう材料を使うところにはすごい需要があると思うんですよね。 うちはこれからトマト作ろうと思っているんで、トマトケチャップ作っている会社に持って行ってそのまま原料として売りにいこうと思ってます。 個人間の取引も然りですが、法人との取引もやっていきたいです。 どこの農家も取り組んでいないと思います。
Kredoスタッフ:すごく考えられていますね。専用のウェブサイトも作られるんですか?
はい! パートナーがもう決まっていて、彼はウェブに詳しいのでウェブ担当、オペレーションは僕がやろうかなと思っています。 あとは地元が本当に田舎なので何もないんです。 僕の故郷の農家を集めたプラットホームを作ってみるのも面白いかなと思っています。 それで故郷を盛り上げていきたいです。 Kredoスタッフ:故郷を思う気持ちが伝わってきますね。
それではこれからKredoに来る人に向けて一言ください!
留学は人生を変える大きなきっかけになると思うんですよ。 僕も今セブに3年住んでいて、自分の中の価値感がすごく変わったんですよ。 海外に行くまでは自分の中に自信がなかったり、それこそこれから事業をしようとしてますけど、セブに来る前はそんなこと思ってもなかったんです。 なんでそう思えるようになったかというと、このフィリピンでの3年間で本当に予想もしてなかったこととかたくさんあってそれを解決してきて小さな成功体験を積み重ねることができたんです。 それが今の自信につながっていると思います。 なので留学にきたら人生を変えるきっかけになる可能性はあると思いますよ!
Kredoスタッフ:非常に心強い言葉をありがとうございます!!