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なぜ今、ITと英語なのか

WHY IT & ENGLISH

Kredoでは、これからの時代「IT」と「英語」のスキルが非常に重要になってくると考えています。
なぜなら、「インターネットの登場」と「グローバル化」により世の中が急速に変化しているから。
なぜ今、ITと英語なのか?その理由をみていきましょう。

ITにより急速に変化する世界

2030年までに最大78.9万人のIT人材が不足

2030年までに最大78.9万人のIT人材が不足

日本では少子高齢化による労働人口は減少にともない、2020年までに最大で36.9万人、2030年までに最大で78.9万人のIT人材が不足するといわれています。また2030年には、日本の全人口の1/3が65歳以上の高齢者になるといわれています。さらに、ビッグデータ、AI(人工知能)、IoTの登場によりIT人材の不足にはさらに拍車がかかります。

IT人材の年収は民間企業従業員の1.4倍

IT人材の年収は民間企業従業員の1.4倍

日本国内の民間企業従業員の平均年収が432万円なのに比べ、IT人材の平均年収は約1.4倍の598万円であるといわれています。特にビッグデータやAI(人工知能)、IoT、ブロックチェーン、サイバーセキュリティなどの最新の技術を取り扱うことができる高度IT人材の需要は高く、最高で4,000万円を超える年収を提示する企業もあります。

「世界時価総額ランキング」の多くが米中のIT企業

「世界時価総額ランキング」の
ほとんどが米中のIT企業

今からおよそ30年前の平成元年、「世界時価総額ランキング」上位50社のうち32社は日本の企業でした。 それから30年後の現在、その多くがMicrosoftやApple、Google、Alibabaなど、米中のIT企業となってしまいました。日本の企業は「トヨタ自動車」ただ一つ。
ここから言えることは彼らは「英語とITを使って世界を変えている」、そして「これからの時代は英語×ITスキルが必須になる」、「日本は明らかに世界の市場から遅れをとっている」ということです。

ビッグデータ、AI(人工知能)、IoTの登場

ビッグデータ、AI(人工知能)、IoTの登場

ITインフラの発達により、世の中には大量の情報が溢れています。また、現在世の中にある情報の90%は過去2年で作られた情報といわれています。その大量の情報を蓄積、処理し、人々の生活に活かすために誕生したのが「ビッグデータ」「AI(人工知能)」「IoT」です。
IT人材の不足のなか、AIエンジニアやAIを活用できる「AI人材」はこれからの時代、特に不足していくといわれており、AI人材の確保が急務となっています。

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グローバル化による英語の必要性

インターネットの普及によるグローバル化

インターネットの普及によるグローバル化

インターネットの普及にともない、世界中に瞬時に情報を届けることが可能となり世界が一つの市場となりました。現在ではGoogleやFacebook、AmazonなどのグローバルIT企業がインターネットを用いて、世界中に価値を提供しています。英語を使うことができるだけで世界中の人々に、価値やサービスを提供することができるようになるのです。

人口減少により海外市場開拓が激化

人口減少により海外市場開拓が激化

日本国内のマーケットは、人口減少や少子高齢化によって縮小の一途を辿っています。そのため国内の企業は、海外市場への拡大を目指しグローバル化に力を入れており、グローバルに活躍できる人材の確保が急務となっています。日本政府も成長戦略「日本再興戦略 - ジャパン・イズ・バック - 」の中で、企業の海外展開進出を重要な施策と位置付け力を入れています。

日本国内の外国人労働者の増加

日本国内の外国人労働者の増加

日本では労働力人口の減少にともない「改正入管法」が成立し、2019年から5年間で最大34万人の外国人労働者を受け入れることが決まりました。
そのため、外国人労働者をうまくマネジメントできる人材が必要となってきます。外国人と共に働く上では、英語力はもちろん、異文化理解力も必要になってくるため、留学し実際に海外の人とコミュニケーションをとるということは非常に重要なことなのです。