渡航前の確認教材

公式情報確認表

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教材 02

公式情報を確認した記録を残す

資料を見つけただけで「確認済み」にせず、誰が発行し、どの資格の、どの条件を説明しているのかを書き出します。1つの資料・対象資格につき1行を使ってください。

  1. 1. 発行者を確かめる渡航先の入管・移民当局や在外公館など、制度を担当する機関の原文を探す。
  2. 2. 自分の条件と照らす国・地域、資格名、年齢や就労の範囲、申請時期などの適用条件を読む。
  3. 3. 不明点を質問にする資料内の見出しや該当箇所も残し、判断できない点は窓口への質問にする。
記入用の確認表(初期状態は未確認)
資料名発行者確認日対象滞在資格就労範囲未確認事項URL
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CSVには6行あります。必要に応じて行を追加してください。確認日は自分が原文を読んだ日です。資料の更新日・施行日がある場合は、資料名欄にも併記すると区別できます。

「就労範囲」に残すこと

  • 可能・禁止・条件付きのどれに当たるか、その根拠の箇所
  • 職種・雇用主・時間・場所などの制限があるか
  • 海外からのリモート勤務が該当するか不明なら、そのまま未確認と記す

「未確認事項」に残すこと

  • 自分の経歴・契約形態への適用
  • 企業の支援の範囲と、当局による許可の違い
  • 更新・変更時の条件、支払日など資料にない個別条件

企業の回答は、就労資格を与える法的証明ではありません。求人票・企業への確認と、国や地域の公式条件の確認を分けて残します。税・社会保険・年金などの個別判断は、市区町村・年金事務所・必要な専門家への確認項目にしてください。

資料を探す場所の書き出し欄

未確認
未確認

この確認表は特定の国・資格の条件を埋めたものではありません。実際に読んでいない資料や、自分への適用が不明な項目を「確認済み」にしないでください。