外国人の恋人・友人と会話しよう!「あなたと話したい」英語表現9フレーズ

公開日:2019.03.06
更新日:2019.04.11

こんにちは!

医学部受験に強い『JP英語塾』を経営し、TOEIC985点保有している野村です!

友達とちょっと会って他愛もない会話をしたいとき、あなたならなんと言うでしょうか。

”I want to talk to you.”のように、「あなたと話したい」とストレートに言ってしまっているかもしれませんね。

しかし、このフレーズは、場合によっては使うべきではないこともあるんです。

そこで今回は「あなたと話したい」をニュアンス別にしっかり正確に伝えるための英語表現をご紹介していきます。

もしかすると、今までの間違いに気づくことになるかもしれませんよ。

“I want to talk to you.”のニュアンス

冒頭で出てきた、”I want to talk to you.”のニュアンスは、少々シリアス気味です。

こんなことを言われたら、「何かあったのかな?」「何か怒られたりするのかな?」なんて思ってしまうかもしれません。

確かにこのフレーズは「あなたと話したい」ということなのですが、「話したい」という気持ちには、しっかり何か話すことがある場合と、そうではなくて近況についてなどおしゃべりをしたい場合がありますよね。

この”I want to talk to you.”は、おしゃべりをしたい時にはあまり使わない表現なのです。

このことがわかっていないと、ちょっとお茶に誘っただけなのに何か深刻な顔をされるというようなことが起こってしまいます。

または異性相手に言ってしまうと、何か誤解させてしまうこともあるかもしれません。

「おしゃべりしたい」「会おうよ」なら・・・

友達とおしゃべりしたかったり、ちょっと会いたいな・・・というような意味の「話そう」なら、こんなフレーズがおすすめです。

【ちょっとおしゃべりしたいときのフレーズ】

Let’s catch up soon.

「近いうちに近況報告でもしよう。」


We have to catch up!

「色々話そうよ。」※最近会ってない友達によく使う表現


Shall we catch up over coffee?

「コーヒーでも飲みながら話さない?」


Why don’t we catch up over dinner?

「ディナーでも行こうよ。」

友達と会っておしゃべりしたい、近況報告をしたいというときは”catch up”という言葉が使われます。

”catch”という単語は「掴む」という意味なので、ピンとこないかもしれませんが、”catch up”という言葉はかなりよく使われるので、覚えておきましょう。

ただおしゃべりをするために友達を誘うなら、”catch up”を使ってこのようにさまざまな表現ができますが、別に”Shall we go for dinner?「ディナーでも行かない?」“のように誘うこともよくあります。

ちなみにですが、”Shall we”という誘い文句はイギリス英語圏ではよく使われるのですが、北米英語圏では”Why don’t we…”や”Would you like to…”という表現が好まれるようです。

「話したいことがあるんだけど」と深刻に言う場合

さて、「あなたと話したい」がとても深刻な場合もありますよね。

例えば何か相手にとって良くないことを言う際や、忠告をしたいときなどに言う「あなたと話したい」です。

そんな場合には、下記のようなフレーズが使えるでしょう。

【相談があるときのフレーズ】

I need to talk to you.

「君と話さなければならないんだ。」


We need to talk.

「私たちは話さないといけない。」

“Want”ではなく、”need”という単語を使うことで、話すことが必須である重要な話であるというニュアンスができあがります。

冒頭でふれた”I want to talk to you.”は、絶対に必要なわけではないけど、あなたに話があるという感じなのですが、”need”を使うと、かなり重要な話となります。

大抵の場合良い話ではないので、これらのフレーズを使われるとちょっと冷や冷やさせてしまうはずです。

相談があるときや話すことがあるときの「あなたと話したい」

とても深刻な話ではないものの話すことがあるときや、相談したいときにはここまでご紹介したフレーズとはまた違うフレーズを使います。

そんなときには下記のようなフレーズが適しているでしょう。

【相談があるときのフレーズ】

Can we talk?

「話せる?」


Do you have time?

「時間ある?」


Can I talk to you?

「あなたと話したいんだけど」

このような言い方で話をしたいことを告げられると、何か報告や相談があるのかな?と相手は思うでしょう。

比較的カジュアルな表現ではあるものの、”catch up”と違って、「ちょっとおしゃべり」というよりは、話したい内容がしっかりあるときに使われます。

まとめ:使い分けで自然な英語表現をしよう!

今回は「あなたと話したい」という表現をニュアンス別にご紹介しました。

若干ニュアンスの違いを感じ取るのが難しい部分もあるのですが、これをきちんと使い分けられると自然な英語表現となるでしょう。

ネイティブスピーカーがどのように使い分けているのかも気にしながら、海外ドラマやネイティブ同士の会話を観察してみることもおすすめします。

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この記事を書いた人
Nomura Yusuke
Nomura Yusuke

英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間16万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)