セブ島IT留学体験談 Vol.61| IT・エンジニア留学のKredo

「自分は何ができるようになっているのか」をイメージすることが大事。

スタッフ

Kredoスタッフ

IT留学お疲れ様でした。
最後にKredoでの経験についてインタビューさせてください!よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

簡単に自己紹介をお願いします!

東京都出身の27歳。ずっと帰宅部。
約5年間、主に人材の領域で大手とベンチャー企業、フリーランスとして働いてきました。
結構飽き性なところがあるので、東証一部企業にてBPOコンサル→ベンチャー企業にてヘッドハント・コンサル→フリーランスにて人材事業の立ち上げ・採用代行等って感じで、徐々に自分の匙加減で仕事ができる環境を追求してきました。

留学のきっかけを教えてください。


もともと漠然と海外に興味があったのですが、今回は、一年前に2019年に友人と独立することを決めていまして、そのスキルアップのための留学でした。
双方特にビジョナリーなタイプではなかったこともあり、特にアイデアがあるわけではなかったので、ちょっと違う視点で世の中を見てみよーという気持ちと、自分たちのスキルセットを増やそうよっていうことでお互いに自己投資の一年を過ごすために、僕は留学を選びました。

なぜKredoを選びましたか?

フィリピンの物価が安いこととある程度の英語圏であること、あとはITの基本的な知識を得るためです。
そこで、セブの立地で英語とITを学べる環境が丁度だったんですよね。

ITの授業や先生はどうでしたか?


正直、かなり難しかったです。
ITに関する知見はほぼ0の状態でしたので、日々授業に追いつくことに必死でした。
当時の英語も、直前の2か月くらいで、英単語2,000-3,000程度を詰め込んだ程度でしたので、質問することすら厳しい状況でストレスすら感じました。

そんな中でもなんとか基礎の習得ができたのは、先生たちの親身さと、授業の予習と復習を死に物狂いでしたからだと思います。

先生たちに関しては、もちろん第一言語が英語ではない私たちの語力を認識しているので、そこを伝えるためのコツを抑えています。
なので、授業自体は難しく感じますが、自分がストイックにコミュニケーション取れれば先生たちもストイックな姿勢で応じてくれるので、信頼できましたね。また、授業理解と英語を使う機会になりました。

結果、ITのリテラシーも基礎の習得ができたので、以降もプログラミングの類を独学で勉強しやすくなりました。

英語の授業や先生はどうでしたか?

日常から日本語を失くすことを徹底した2カ月で一気に英語が伸びました。

また、個性豊かなフィリピン人の先生方のおかげで、英語に慣れました。
人間味のある先生たちだったから、人それぞれに色んな匙加減で話を調整できましたし。
何より、彼らは生徒が喋るための環境づくりが上手なので、英語を能動的に発せましたし、結果それが英語を話すことの慣れに繋がったと思います。

他の生徒さんの印象はどうでしたか?

学生から、社会人経験者までいろいろな方がいらっしゃいました。
学生の内から志がある方であったり、私とは違う社会経験をされている方であったりと、刺激になる出会いがありました。
あとは、皆さん総じて本気の姿勢で留学と向き合っていたので、お互いにそうゆう姿勢を見せ合えたことで、妥協せず最大限に留学のインプットができました。

IT Parkの生活環境や治安はどうでしたか?


海外経験が豊富ではない上に、途上国に対する治安面の警戒はしていましたね。
来てみてですが、さすがに日本レベルで不自由しないことはないですが、おおむね満足できる生活を送ることができました。

また夜遅くまで自習で残って帰る際も、かつコンドミニアムまで徒歩5分の立地のため、治安面で気になるところもなかったです。
IT Park内にはレストランがたくさんあり、ご飯にも飽きることがなかったですしとてもよかったです!

宿泊施設Avida Towersはどうでしたか?


想像以上に、きれいなコンドミニアムでした。
学校と同じエリア内の立地で、かつビジネス街のため、特段の不自由や治安の悪さを気にしたことはありませんでした。

放課後はどう過ごしていましたか?

基本は深夜まで勉強してましたね。
学校に残ってやることも、カフェで深夜までやることもありました。
人生で初めて、ここまで勉強したと思います。

一番の思い出は何ですか?


英語でコミュニケーションが取れ始めた瞬間ですね。
実際、ここに来た当初は自分の英語に一切自身はなく、英語を聞き取ることすらままならなかったので。
寝るとき以外は常に英語に触る生活をしていたら、いつのまにか耳が慣れて、自然に英語でレスポンスが出てきたり、相手に対する意見が自然に出たりといった実感が一番うれしかったですね。

将来の夢、やりたいことはなんですか?

この後は、予定通り友人と独立する予定です。ITのサービスを作り始めてます。
また、幸いこの一年で以前より個人としてお金を稼ぐスキルの幅が広がったので、サービスを作りながら自分たちができることでお金を稼ぎます。
友人との独立の傍ら別途ご縁もあり、年明けに登記する会社のスタートメンバーとしても携わるので、スタートアップの環境下でこの一年吸収したものをアウトプットして貢献していく機会にしようと思っています。

これから留学に来る方々へ一言!


留学が終わった時に「自分は何ができるようになっているのか」をイメージし続けて、それにコミットすることをおすすめします。
留学は自分に対する大きな投資です。そして自分の「できること」で、人生が柔軟に変わります。

これから留学にいらっしゃる方々も、留学が終わった時に「自分変わったなー」と実感できるような時間を過ごしてください。

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