セブ島IT留学体験談 Vol.54| IT・エンジニア留学のKredo

留学も子育てと一緒で、やってみてわかることがたくさんあります。

スタッフ

Kredoスタッフ

IT留学お疲れ様でした。
最後にKredoでの経験についてインタビューさせてください!よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

簡単に自己紹介お願いします。

N.Sです。今育児休暇中で、1歳4ヶ月の息子と一緒にセブ島へ親子留学に来ました。
人材情報サービス業で、企画編集の仕事をしています。

留学のきっかけを教えてください。

4月から仕事の復帰も決まっていて、そろそろ育児休暇も終わるなぁという時で。今のうちに何かできることはないかなと思っていたんです。
残り少ない期間に何かに挑戦したいなと。そこでふと頭に「留学」というのがよぎって、親子留学(ママ留学)を見つけました。
こんなに人生で時間があることって、社会人になってしまうと中々ないですよね。だからこの貴重な時間をどう過ごすかって真剣に考えました。

Kredoスタッフ:確かに、お子さんがいらっしゃる方は、尚更ご自分の時間が取りづらくなりますよね。

だから色んな意見があると思うんですが、私は育児休暇もそうやって充実させてもいいのかなと思って。思い切って留学に飛び込みました。

Kredoスタッフ:留学について旦那様はどんなご意見をお持ちでしたか?

反対はなかったですね。けっこう時間もお金も使うことだし、小さい子どもを海外に連れて行くということもハードルが高いし、私自身も英語に自信があるわけではない…そのあたりどうなのかなっていうのは、旦那よりも私のほうが心配していたくらいです(笑)。「いいんじゃない、行ってきたら?」と、快く送り出してくれましたね。
私(奥さん)が自宅にいて悶々と毎日過ごすよりも、やってみたらいいんじゃないか、という(旦那さんの)心境だったんじゃないかなと。

英語の授業はどうでしたか?

英語力は全然ないんですけど、先生たちは皆さん優しくて丁寧で、熱心に教えてくださいました。
あとは国民性なのか、本当に明るい方が多くて。普段は育児で赤ちゃんとしか話してない私にとっては、気持ちもすごくリフレッシュして楽しかったです。英語がしゃべれなくて頭の中はパンクしそうなんですけど、授業に来ることは楽しくて。しゃべれなくて恥ずかしいかな、とかそういうのは吹き飛びましたね。

放課後や休日はどのように過ごしていましたか?

放課後は学校が終わったら家に帰って、シッター(家政婦)さんが作ってくれた夕飯を食べて、子どもが早く眠くなるので…それで一緒に寝ちゃう、という感じで。どこか出かけたりというのは、ほとんどなかったですね。
ただ、5時まではシッターさんが家にいてくれるので、4時に授業が終わってから1時間ほど、時々1人でカフェに行ったりしました。来たばかりのころは、ITパークを散策したり。子どもがいるとそういうのも難しいので…。

Kredoスタッフ:1人でカフェで過ごす時間なんかも、すごく貴重ですよね。

カフェくらいなら子どもと行けなくもないけど、泣き出しちゃったりもするので…。そういう時間は本当にありがたかったですね。しかも、シッターさんが夕飯を作ってくれるので夕飯のことも考えなくていいし(笑)、その時間に旦那とゆっくりLINE電話したりもしてましたね。

セブ島・ITパークはいかがでしたか?

留学を急いで申し込んだのもあって、実は来る前にセブ島について調べる時間がほとんどなかったんですが、パンフレットや留学カウンセラーさんからITパークは安全だと聞いていました。実際に来てみたら、空港のあるマクタン島からセブ島までの道は少し発展途上国の雰囲気があったものの、ITパークは安心、安全、快適と話に聞いていた通りだなと。怖そうとか危ないなと思ったことはありませんでした。

宿泊施設のAvida Towers Cebuはどうでしたか?

部屋の広さは十分で、子どもと2人だったら全然大丈夫でした。施設という意味では、海外なのでしょうがないと思うんですが、バスタブがないので小さい子どもと一緒にお風呂に入るのは難易度が高かったです。最終的にはダイソーですべり止めマットを買って、その上に座らせていました。空気入れて使えるのとかもあるので、バスタブがないって知ってたらそういうの持ってきたかったです。

Kredoスタッフ:たしかに、小さいお子さんがいらっしゃる場合、大変ですよね。より快適に過ごしていただけるように、5月からオープンしております親子留学専用校舎では、現在バスチェア&ベビーバスのどちらもレンタルできるように検討しております。貴重なご意見ありがとうございます。

今後の計画や将来の夢があったら教えてください。

仕事は正直、すぐに英語を使うような部署ではないので…残念ながらビジネスシーンでは今のところ予定はないんですが。
お母さんになっても、今の自分の年齢になっても、学ぶっていうことからはしばらく遠ざかっていたけれど、いざやってみたら楽しい。大変なこともあるけど、人としてプラスになることも多いですし。そういう意味で今回は本当に来てよかったなぁと思っています。
まだ子どもの英語教育については踏み込んで考えていないんですが、まずは自分が英語を楽しんで、その中で自然に子どもも歌やゲームから英語に興味を持ってくれたら嬉しいなって思います。
あとは会社の制度で1週間のまとまったお休みが取れるんです。独身のころは海外とか好きで行ってたんですが、結婚してからは主人とお休み合わせるのも難しいのでどこにも行ってなかったんですね。でも今回こういう経験をさせてもらって、自分1人、もしくは子どもと一緒に1週間のお休みを使って短期留学みたいなのを毎年でもしてみたいなって思います。

Kredoスタッフ:今回親子留学をご経験されて、「小さな子どもと海外」や「留学」というハードルは下がりますよね。ぜひ、どんどん新しいことにチャレンジして楽しんでいただきたいです!実際、今おっしゃっていたように社会人の方で「1週間お休みで短期留学を毎年したい」という方は多いです。フィリピンは日本からも近く、費用も抑えられるのでそういったプランも可能ですよね。

これからKredo(留学)に来る方々へ一言お願いします!

とにかくシッター(家政婦)さんが本当に明るくて子ども好きで、心強い味方です。そしてママ以外の誰かが家族みたいに子どもに接してくれるって、ママにとっても子どもにとっても、すごく貴重な経験だと思います。
あとはパパさんが日本に残ってる場合は…生きる力が身に付くというんでしょうか(笑)。もちろんスタッフさんを頼って、助けてはもらいます。ただ全部が全部、日本みたいにはいかない部分もあります。そういう時は自分で考えてなんとかしなければならない、それでサバイバルスキルが身に付きますね。ただ、それも留学したからこそできる経験かなって。
留学も子育てと一緒だと思いました。やってみてわかることがたくさんあります。楽しいばかりではなく、時々うまくいかなかったりもする。でも全部やってみて、わかることばかりだから。ゆるやかに頑張ればいいんじゃないかって感じましたね。

Kredoスタッフ:”子育てと一緒で、やってみて初めてわかる”、というのはママさんならではの視点ですね。Kredoの親子留学ではN.Sさんがおっしゃっているように、シッター(家政婦)さんやスタッフが一緒に留学生活をサポートします。だから持ちを楽に、新しいことにチャレンジしていただきたいです。ぜひ毎年、セブ島とKredoに遊びに来てください!本日はありがとうございました!

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