セブ島IT留学体験談 Vol.53| IT・エンジニア留学のKredo

よく「1度、海外に出てみたら」という言葉ってよく言われますよね。それって本当に間違ってないなと思います。

スタッフ

Kredoスタッフ

IT留学お疲れ様でした。
最後にKredoでの経験についてインタビューさせてください!よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

簡単に自己紹介お願いします。

茨城県出身、27歳の川津貴大です。昨年の12月に脱サラをして、セブに来ました。

留学のきっかけを教えてください。

就職活動をしていた時から海外志向が強くて、海外に行けるような会社を探していました。そして実際に就職したのが「フォワーダー」という業界で、海外への貨物の輸出入をする仕事ですね。その駐在員として海外へ行くパターンが多いんですが、会社に入ってみたら中々海外には行けず…。5年勤めましたが、10年くらい続けなくちゃ海外には行けないということで…。

Kredoスタッフ:なるほど。けっこう時間が必要ですね。それは入社後に知ったのですか?

そうなんです。チャレンジすれば、行けないことはないんですが…でもそれを追い続けるよりも、自分のほうで行動してしまったほうがいいかなと。思い切って会社を辞めました。実はフィリピンには馴染みもあって、まずは一旦留学をしようとこちらに来ました。

他のIT留学のカウンセリングなども受けたんですが、僕にとってはKredoが真面目にやれそうで良い印象でした。
あとはKredoのCEOの横田さんと事前にお話ができたのもありますね。DMMサロンという海外移住者のコミュニティがあるんですが、フィリピン渡航前にまずは人脈を作りたくて、サロンに入りました。そこで横田さんにお会いして、面白いなと思ったんです。色々と留学後のことも相談させていただいて。留学のあとに、すぐ起業するのか、まず会社で働くのか。留学後に人脈を作ってから動く人が多いというお話も聞きました。

Kredoスタッフ:今回IT授業も取られていますが、ITスキルを身につけてご自分で起業を、というプランだったのですか?

いや、実はITで何かをしようという気持はなくて。元々フィリピン人の友人も多く、英語力はそれなりに身についていました。日本でも数年間オンライン英会話も受けていたので。今回の留学では英語以外にもプラスで何か習得したいな、と考えたときにITリテラシーを身につけるのがいいんじゃないかなと思いました。IT、苦手なんですが…(笑)。今後の役にも立つし、必要かなと。

Kredoスタッフ:IT業界での就職や起業は視野に入れていないということですが、どんな事業をお考えなんですか?

今考えているのが、セブでサラダを売ることです。セブやフィリピンに滞在したことがある方はご存じだと思うんですが、なかなか野菜が摂れないですよね。マニラで今サラダバーが流行しているという話を両親から聞いたりもして。僕がこっちでチャレンジしたいと思っている、ということを伝えていたので、そういうヒントや情報をくれたんですね。まだ構想段階ですが、バッチメイトや色んな人に意見を聞いたりしながら進めています。

英語の授業はどうでしたか?

一応上のほうのクラスに入れていただいていたと思うんですが、自分よりもっと英語が上手な方も多くいらっしゃったので。そういう方たちに刺激を受けましたね。自分はまだまだ、と感じることもできました。
例えばディベートの授業なんかは、英語で深く思考する習慣がなかったので良かったですね。TEDを観て、その1分後にはディベートが始まる。観終わった後に賛成か反対かのポジションを与えられるので、自分がどちら側になるかは知らずにTEDを観なければならないんです。観終わった後に瞬発的に英語で思考し、反応しなければならないので、良いトレーニングになりました。すごいスパルタでしたが、それが自分には良かったと思います。

英語でのIT授業はいかがでしたか?

英語力はある程度あったので、特にストレスはなく授業を受けることができました。ただ、IT授業自体については、自分はデザインのセンスが本当になくて…(笑)。HTMLとCSSは事前に自習もしてきていたし、けっこう掴めたんですが。フォトショップやイラストレーターの授業はちょっと苦労しました。自分のセンスの問題もありますが、ソフトの操作自体が難しくて。留学前に自習できるような、事前課題なんかがあったら良かったかもしれません。

Kredoスタッフ:なるほど。たしかに課題があるほうが事前に学べて良いですよね。今後参考にさせていただきます。

*当校ではプログラミングの授業に関する事前課題のみご用意させていただいております。

セブ島・ITパークはいかがでしたか?

これまでにフィリピンには何度か渡航していて色々な場所を訪れていたので、ITパークは逆に新鮮でしたね。今まで知っていたフィリピンとは違って、こういう綺麗で発展しているところがあるんだなぁと。いい意味で発見でしたね。海外ということを忘れずに気をつけてさえいれば、ITパークは治安が良いので過ごしやすいと思います。

Kredoスタッフ:やはり他の地域と比べてもITパークは格段に発展していますよね。宿泊施設のAvida Towerいかがでしたか?

こちらに来る前に滞在していたゲストハウスと比べると当然ビルのメンテナンスも良いし、綺麗でよかったです。フィリピンが初めてという方でも、Avida Towerは安心して住めるのは間違いないと思いますね。

放課後や休日はどのように過ごしていましたか?

平日はバッチメイト(同じ日に入学する同期生)や先生とご飯を食べに行ったりしました。セブにはフィリピン人の友人がいるので、休日は彼らとよく出かけましたね。彼らから色々と情報を教えてもらえるので、色んな場所へ行きました。

Kredoスタッフ:色々な場所に行かれたということですが、おすすめはありますか?

特定の場所ではないんですが、フィリピンって野外ライブが多くやってて、そこが日本と違って開放的ですごく良いです。

Kredoスタッフ:たしかに、レストランなどで生演奏が観られることは珍しくないですよね!しかも皆すごく歌が上手いから聴きごたえがあります。

そうなんですよね。僕はあの野外ライブが好きですね。

今後の計画や将来の夢があったら教えてください。

近い将来で行ったら、4月にフィリピンにまた戻ってきます。まずこっちの会社で現地採用で働いて、ゆくゆくは事業(サラダバー)をやるつもりです。

これからKredo(留学)に来る方々へ一言お願いします!

よく、「1度、海外に出てみたら」という言葉ってよく言われますよね。それって本当に間違ってないなと。僕の弟も3年間、教員の仕事をしていたんですがこの春に辞めてベトナム行くらしくて。彼なんかもそうですが、どうしても、すごく狭い視野で世界を見てしまいがちだと思うんです。その視野を1回ひらいて…で、また考え出すのもいいのかなって。新しいものに触れて…そこで得たものを日本に帰ったあとに役に立たせよう、という気持ちになると思います。そういう意味でいうと今の時代に必須なスキルを効率的に身につけられるKredoにくれば間違いない、と思いますね。留学を迷っている方はぜひ検討してみてください!

セブ島へもどり実際に事業(サラダ宅配)をスタートされた川津さんからメッセージをいただきました!(追記:2018年7月)

私が起業するにあたって、KredoでのIT留学が活きている点が多くあります。

  • 営業をする際の英語力
  • 事業のFacebookページ(HP)に掲載する写真の加工技術
  • 今後ワードプレスを使ったHPを作成する際のプログラミング技術
  • 人脈形成

ITスキルはもちろんですが、この中でも特に役に立ってると感じていることは、実は最後の人脈形成です。
しっかりした考え方を持ったバッチメイト(同期留学生)と出会ったり、Kredoを通じて様々な人との出会いがあったからです。
今の事業を始めるきっかけとなったのが、Kredoでの留学です。
逆に言うと留学をしていなかったら自分で起業をするという選択肢を選べていなかったかもしれません。
そう言った意味ではこの留学が僕の脱サラ後の未来への第一歩となったことは間違いないです。

”いつかやる”はほぼやらないに等しいと思います。
留学でも何でも良いので、少しでもやりたい!と思ったらすぐにやってみることを強くおすすめします!

川津さんのサラダデリバリー事業【One’s Salad Days】Facebookページはこちら

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