セブ島IT留学体験談 Vol.48 | IT・エンジニア留学のKredo

英語とITを学ぶだけではなく、海外で働く機会も十分にある。そういった将来も描きながら挑戦してほしいです。

スタッフ

Kredoスタッフ

IT留学お疲れ様でした。
最後にKredoでの経験についてインタビューさせてください!よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

それでは簡単に自己紹介をお願いします。

福田隼です。今は34歳で、元々は印刷業界で10年ほど働いてました。10年の間に一度転職していて、2つめの会社を辞めてからこちらへ来ました。

留学をしようと思ったきっかけを教えてください。

これからの社会人は英語が必要だと昔から言われてますよね。でも広告や印刷業界で働いていると、実際はそんなに使うことはなくて。考え方が変わるきっかけになったのは、インターネットのインフラがどんどん整っていったことですね。個人で海外の物を買ったり、逆に海外に売ったりするようになりました。そこで、仕事でもプライベートでも、英語ができると将来の色んな選択肢が広がるなと。来年35歳になるので、その前に留学をしたいと思いました。

Kredoスタッフ:今回、親子留学(パパ留学)でご家族一緒にいらっしゃってますが、どのような経緯がありましたか?

小さな子どもが2人いるので、妻を残して自分ひとり留学というのは選択肢にはなくて。そんな中、ちょうど妻の育児休暇が3年取れるということで、この3年を活かそうと。自分は仕事を辞めて、家族で一緒に留学することが可能になりました。夫婦2人で仕事を辞めるのはリスクが高く避けたかったので、本当にタイミングがよかったですね。

Kredoスタッフ:奥さまは留学には前向きでいらっしゃったんですか?

実は最初は反対していました。日本でも英語の勉強はできるから、と。でも妻も元々オーストラリアにいた経験があって、最終的に将来は海外で生活したりしたいね、なんて話を結婚当初にもしていたんです。結婚して5年ほど経ちますが、当初あった海外で生活するっていう目標にはあまり向かっていなかったので、思い切って生活を変えようと。もちろん子どもに海外生活を体験させてあげたいというのもあって。なんとか妻を説得しました(笑)。

なぜKredoを選ばれたのでしょうか?

まず留学費用をおさえるために、フィリピン留学に行くことは決めていました。フィリピンの親子留学で探していて、何校か見ていたのですが…ほとんどのところが親子留学であっても寮に入ることが条件になっていました。家族一緒の住まいがなかなか確保できなかったんです。Kredoでは親子でワンルーム(Avida Towers Cebu)に住めて、費用面でも他校と比べて良かったので、迷いなくKredoに決めました。

実際に住んでみて、Avida Towers Cebuについてはいかがでしたか?

僕たちは4人家族で1人部屋を使用させてもらっていたのですが、広さに関して不満はありませんでした。備品なども生活する上で特に不便もなく、最低限のものが揃っていましたし。ひとつ言うとしたら、飾り物(ディスプレイ用のインテリア)が多かったことです。小さい子どもがいるので、好奇心でおもちゃにしちゃうんですよね。壊したりしないか不安でした。なので家政婦さんに手伝ってもらって、棚の上に全部移動したりしましたね。

Kredoスタッフ:なるほど、確かに小さいお子さんがいらっしゃる場合、それは心配ですよね。今後の部屋の準備で参考にさせていただきます。

英語授業のご感想をお願いします。

良かったですね。留学を決断したものの、日本でほとんど勉強してこなかったので大変でしたけど(笑)、面白かったです。もうちょっと勉強してから来ればよかったと少し後悔してますが。

あと、実は留学前に気にしていたのが年齢のことです。若い人が多くて年齢的にかなり浮いちゃうんじゃないかなって。でも親子留学で来てる同年代の方も多くて安心できました。最初、グループレッスンは年齢の不安と、英語がほとんどしゃべれないのもあって、複数人でレッスンをあまり受けたくなかったんです。担当の方に6コマすべてをプライベートレッスンにできないか相談もしていました。

でも実際に受けてみたら楽しかったですね。同じくらいの英語レベルの生徒が集まっていたからか、居心地がよかったです。周りがすごく上手い人ばかりだったら嫌になっていたと思うので、その辺のバランスをとってグループをつくってくれていたのかなと思います。楽しかったのでプライベートレッスンへの変更要請は取りやめて、そのままグループレッスンを続けました。

Kredoスタッフ:英語力に不安があったということでしたが、プライベートレッスンや先生たちはいかがでしたか?

そうですね、先生はすごく優しかったですね。英語が全然しゃべれないからといって冷たくされることもなく(笑)、授業も楽しくて良かったです。時々どうしても伝わらなくてに困ったな、ということはありましたが。でもそれは自分の英語力のこともありますし、どんな(英語を学ぶ)環境でもあることなので。不便や不満は感じませんでした。

休日は放課後の過ごし方を教えてください。

僕たちは家族で来ているので、やはり家族単位で動くことが多かったですね。子どもを見てくれる家政婦さんがいますが、17時には帰ってしまいます。なので日本にいた時と同じような感じで、生活に慣れてきたら外に出るより家でゆっくり過ごすほうが多かったかもしれません。
それでも最初の頃は好奇心もあって、がんばって家族でモール巡りなんかしましたね(笑)。どこが一番安いか、なんて言いながら見て回ったり。観光地は子ども連れだとちょっと大変なので、基本的には近場で過ごしてました。

あとはAvida Towers Cebuにはプールがあるので、すごく助かりました。子どもたち同士で交流したりもして。子どもも喜んで行きたがって、ほぼ毎日のように使っていた時期もありました。

治安面はいかがでしたか?

周りにも心配されましたし、自分でも少し不安でした。でも実際来てみたら意外と、危ない所にいかなければ大丈夫という印象です。日本でも新宿とか渋谷なんかの繁華街に行くと危ないは危ないですよね。もちろん日本と比べたら確率的にはフィリピンのほうが(犯罪は)多いのかもしれませんが。

Kredoスタッフ:夜に外食などはされましたか?

子どもがいるので基本的に夜はあまり出歩かなかったですが、行くとしても近場(IT Park内)か、タクシーで行ってドアツードアで帰れるような場所でした。

将来の夢やビジョンを教えてください。

今回は人生の選択肢を増やそうということで、その第一歩として留学に来ました。英語がしゃべれるようになったら、マレーシアやシンガポールなどの東南アジアのアツい国に行きたいなと。

Kredoスタッフ:”アツい”というと、気温の話ではないですよね(笑)。

気温の話じゃないです、経済成長しているという意味です(笑)。欧米はやはり(生活費なども)高いですし…東南アジア圏の急速に発展している、どこかおもしろい場所へ移住するのもいいなと。
あるいは、Kredoを選んだ理由としてはITも勉強できるという部分。アジア圏へ移住する以外にも、ここでITを学んで日本に帰って就職するということも選択肢としてあるかなと。

Kredoスタッフ:実は福田さん、留学生としての期間を終えて、Kredoでインターンとして働いていただくことになりましたね。
そうなんですよ!1ヶ月前にはまさか自分がインターンすることになるなんて、まったく想像もしていませんでした。インターンは3ヵ月の予定ですが、それこそ3ヶ月後に何が起きてどうなってるかなんて、わかりませんよね。今は今後のために色んな選択肢を増やしながら、流れに身を任せている部分もあります。

Kredoスタッフ:たしかに、海外にいると自分では思いもよらないことが次々と起きますよね(笑)。人生を変えようと思っている人には、良い環境かもしれません。

最後に、これからKredoへ来る方に向けてメッセージをお願いします。

僕の場合、留学後のインターンや正社員雇用についての情報がなく、そういった可能性を知らずにいました。知っていたらもっと早く留学に来ていたかもしれないです。
英語とITを学ぶだけではなく、海外で働く機会も十分にある。僕と同じ年代の方で留学を考えている方には、そういった将来も描きながら挑戦してほしいです。

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